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<title>女性起業家・清水流美　ホップステップウフフでいこう！</title>
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<title>【チャレンジは常に】</title>
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<description>京都商工会議所の「第１５回ビジネスプランコンテスト」にチャレンジしています。何か...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.kyo.or.jp/kyoto/cgi-bin/frame.cgi?/kyoto/cgi-bin/whatsnew.cgi?action=record&amp;amp;primary_key=1016&quot; target=&quot;blank&quot;&gt;京都商工会議所の「第１５回ビジネスプランコンテスト」&lt;/a&gt;にチャレンジしています。&lt;br /&gt;何かきっかけがあると、グンと加速するもので、&lt;br /&gt;今年はじめからあたためていたプランがあったのですがなかなか進まず、あっためっぱなしになっていたとき、「第１５回ビジネスプランコンテスト募集」の情報を見て、「よし、チャレンジだ！」と奮起。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから１ヶ月ほどの間、たくさんの方にアドバイスをもらいながら、だんだんとビジネスプランが出来てきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;京都商工会議所ではビジネスプランコンテストを毎年１回行っていて、数年前に、当社のギネス記録申請コンサルティング事業について認定を受けていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回チャレンジすることにしたので詳細を聞こうと、商工会議所にTELしたところ&lt;br /&gt;「清水さんのところはもう認定していますよー」とのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「それは既存事業のことで認定をいただいているのですが、今回は新しいことにチャレンジしたいのです」と伝えたところ、WELCOME！というお言葉。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;締切まであと少しです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、京都の活性化をテーマにしたビジネスプラン。&lt;br /&gt;「ビジネスプランコンテストにチャレンジしよう！」と思ったからこそ、もやもやっとしていた思いを短い期間で事業計画書に落としこめたのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;チャレンジすることは、すなわち、エネルギーを作り出すことなのですね。&lt;br /&gt;エネルギーを消耗することではなく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと少し。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>清水流美</dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T21:24:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.shimizu-rumi.com/2008/06/web_d161.html">
<title>【海外WEBマーケティングセミナー開催】</title>
<link>http://blog.shimizu-rumi.com/2008/06/web_d161.html</link>
<description>７月３０日・３１日、「海外市場はでっかいぞ！」と題して、WEBマーケティングで海...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;７月３０日・３１日、「海外市場はでっかいぞ！」と題して、WEBマーケティングで海外展開をする「初心者のための」セミナーを行います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.hajimetekaigai.com/seminar/index.html&quot; target=&quot;blank&quot;&gt;http://www.hajimetekaigai.com/seminar/index.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;場所は京都駅前のメルパルク（駅スグ）&lt;br /&gt;時間は両日とも、午後２時～４時。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自社の商品を海外に売りたい！&lt;br /&gt;海外企業との取引をしたい！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とお考えの企業で、「だけど、何からはじめればいいの？」と、分からないことだらけの方、ぜひご参加ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セミナーでは、&lt;br /&gt;・海外取引の４つの方法（WEBマーケティングも含めて、他の方法も）&lt;br /&gt;・成果があがるサイトにするための法則&lt;br /&gt;・なぜWEBからスタートなのか&lt;br /&gt;・サイト立ち上げ後の運営はどうすればいいのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;についてお話します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きっとみなさんが興味をもたれるSEOについても触れます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※今回のセミナーは「初心者」の方のためのものです&lt;br /&gt;すでに海外用WEBサイトで成果を上げておられる方にはメリットが薄いと思います。&lt;br /&gt;初心者の方や、これからやろうと思っている方、頑張っているけど成果がなくて困っている方、ぜひご参加ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;詳細・申込み方法については、下記URLをご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.hajimetekaigai.com/seminar/index.html&quot; target=&quot;blank&quot;&gt;http://www.hajimetekaigai.com/seminar/index.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>清水流美</dc:creator>
<dc:date>2008-06-11T16:15:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.shimizu-rumi.com/2008/06/firefly_f448.html">
<title>【FIREFLY】</title>
<link>http://blog.shimizu-rumi.com/2008/06/firefly_f448.html</link>
<description>FIREFLYってご存知ですか？「蛍」のことです。 私が住む京都では、夏になると...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;FIREFLYってご存知ですか？&lt;br /&gt;「蛍」のことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が住む京都では、夏になると蛍が飛ぶところがありますので、この時期は蛍鑑賞に余念がありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先週金曜日は滋賀で、そして日曜日は京都で蛍鑑賞をしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;蛍の幼虫の食事は、特別な貝。（名前を忘れました）&lt;br /&gt;その貝は、キレイな水の中でしか生活できないため、&lt;br /&gt;蛍は、キレイな川があるところだけで生きることができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;蛍は、幼虫・さなぎの期間あわせて約１年間水中や土中にいますが、成虫になって、光りを放ちながら闇を飛ぶのは、ほんのわずかな期間です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;京都でも「もういちど蛍が飛べる川に！」といった、川の美化運動をしている地域もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;暑い夜に散歩をしながら蛍の舞を楽しむ&lt;br /&gt;そんな風情がもっと身近になるように、私たちも、自分の生活を見直したいものです。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>清水流美</dc:creator>
<dc:date>2008-06-09T10:56:18+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.shimizu-rumi.com/2008/06/post_c9fb.html">
<title>【ビジョンを共にするお客様】</title>
<link>http://blog.shimizu-rumi.com/2008/06/post_c9fb.html</link>
<description>当社では、はじめて海外展開をする企業に対して、WEBサイトを活用したマーケティン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;当社では、はじめて海外展開をする企業に対して、WEBサイトを活用したマーケティングから貿易実務までのサポートをする、「&lt;a href=&quot;http://www.hajimetekaigai.com/&quot; target=&quot;blank&quot;&gt;はじめてのWEB海外取引.com&lt;/a&gt;」というサービスをしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もともとは、日本の優れた商品やサービスが、もっと海外に出ていきやすい環境を整えることで、これまで海外展開に躊躇していた中小企業の海外展開が活発になり、その結果、日本経済の発展にもつながる…という思いからスタート、試行錯誤しながらサービスを組みたててきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日、その「&lt;a href=&quot;http://www.hajimetekaigai.com/&quot; target=&quot;blank&quot;&gt;はじめてのWEB海外取引.com&lt;/a&gt;」に１本の電話が。&lt;br /&gt;聞いてみると、その方は現在会社員をされているのだけれども、いずれ独立して、日本の良い商品を海外に販売していきたい、とのこと。&lt;br /&gt;当社のサイトも、熟読はされていないものの、概要はご覧になっている様子。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その方は、「日本にある、よい商品を海外に紹介することによって、海外の人は、便利になったり豊かになったりする。一方、日本は、企業が利益を上げ、地域が豊かになり、日本の経済が発展する。そんなことを思っているのです」&lt;br /&gt;と仰いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会社員の方ですので、どうやらお昼休みの時間を利用してお電話していただいた様子です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はこの方とお話して、本当に嬉しかったです。&lt;br /&gt;まだ、計画化もされていない「イメージ」の段階ですので、すぐに協力ができるというわけではありません。&lt;br /&gt;何が嬉しかったかというと、私がこの事業をはじめた理由と、その方の思いが同じだったからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、日本の活性化のために、企業が海外展開できやすくなるようなサービスを提供したい、と思い、&lt;br /&gt;その方は、日本の活性化のために、よい商品を海外に提供したい。そのためにサポートしてほしい、と思っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;目的とするところ、つまり「日本の活性化」という点で、ピッタリマッチしている方からご相談いただくということは、サービスを作る側としては、何ものにも変えがたい喜びです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その日は金曜でしたが本当に嬉しい気持ちでいっぱいになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思いを同じにするお客様から相談や問合せをいただくためには、自分の思いを届ける以外に方法はありません。&lt;br /&gt;情報を発信してはじめて、その思いと同じ感覚の人が歩み寄ってくれるのです。&lt;br /&gt;そう思うと、今の情報化社会は、ほんとうにありがたい環境ですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>清水流美</dc:creator>
<dc:date>2008-06-09T10:41:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.shimizu-rumi.com/2008/05/post_0a8b.html">
<title>【気づいた人はうまくいく！】</title>
<link>http://blog.shimizu-rumi.com/2008/05/post_0a8b.html</link>
<description>おすすめの本です。 【気づいた人はうまくいく！】 阪本 啓一 (著) ／日本経済...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;おすすめの本です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【気づいた人はうまくいく！】&lt;br /&gt; &lt;a target=&quot;blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url?%5Fencoding=UTF8&amp;amp;search-type=ss&amp;amp;index=books-jp&amp;amp;field-author=%E9%98%AA%E6%9C%AC%20%E5%95%93%E4%B8%80&quot;&gt;阪本 啓一&lt;/a&gt; (著) ／日本経済新聞出版社&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://tinyurl.com/3l6j3g&quot;&gt;&lt;strong&gt;http://tinyurl.com/3l6j3g&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世の中が便利になって、技術も発達して、&lt;br /&gt;ビジネスの成否を分けるのは「発想力」が勝負、と私は常々思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は技術を追求して世の中に貢献する、という事業はしておらず、&lt;br /&gt;実在する技術を使って、新しい商品やサービスを開発していく、という事業をしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなときは「何ができるか」を考えることがビジネスヒントにつながるのではなく、「何がおもしろいか」「何が必要とされるか」「何が斬新か」を考えればいいのです。&lt;br /&gt;発想さえあれば、技術はほとんどの場合、今ある技術でいけてしまうのですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういう意味では、「世の中の現象を、ビジネスアイディアにつなげられるような視線で見る／解析する」ということが必要となってきます。&lt;br /&gt;それが、いわゆる「発想力」とか「アイディア力」ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この本は、発想力やアイディア力を磨くヒントがたくさんつまっています。&lt;br /&gt;ある現象を見て「ふーん」と思う人もいれば「これはビジネスチャンスだ！」と興奮する人もいる。&lt;br /&gt;その違いは、そのように世の中を見る訓練をしているかどうか…です。&lt;br /&gt;決して、持って生まれたものではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私もこの本は、机上にずっとおいていて、発想の訓練に使っています。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【気づいた人はうまくいく！】&lt;br /&gt; &lt;a target=&quot;blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url?%5Fencoding=UTF8&amp;amp;search-type=ss&amp;amp;index=books-jp&amp;amp;field-author=%E9%98%AA%E6%9C%AC%20%E5%95%93%E4%B8%80&quot;&gt;阪本 啓一&lt;/a&gt; (著) ／日本経済新聞出版社&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://tinyurl.com/3l6j3g&quot;&gt;&lt;strong&gt;http://tinyurl.com/3l6j3g&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>お気に入りの本</dc:subject>

<dc:creator>清水流美</dc:creator>
<dc:date>2008-05-29T13:20:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.shimizu-rumi.com/2008/05/post_0408.html">
<title>【メルマガ再開】</title>
<link>http://blog.shimizu-rumi.com/2008/05/post_0408.html</link>
<description>しばらくお休みいしていたメルマガを再開しました。 といっても、マグマグなどのスタ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;しばらくお休みいしていたメルマガを再開しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;といっても、マグマグなどのスタンドで配信しているものではなく、ご縁のあった方だけに送っているものです。&lt;br /&gt;ずっと「ユニークな起業家を紹介する」という内容のものを１ヶ月に１回書いていたのですが、これからはもっと幅を広げて、「起業家も含めて、ユニークなモノ・こと・サービス・人」を紹介します。&lt;br /&gt;週１回程度、アイディアのヒントになるようなメルマガです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内容を変えるので、新規一点名称も変えようと思い、いろいろ考えあぐねていましたが、&lt;br /&gt;「RUMI（流美）×IDEA」→「RUMIDEA（るみでぃあ）」にしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日、RUMIDEA第一号をお送りしたところ、たくさんの方から、感想のメールをいただきました。&lt;br /&gt;打てば響くってこのことですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みなさん、メルマガなどの情報も毎日たくさん受け取っていると思いますので、「流美さんのRUMIDEAだけは、つい読んでしまうんだよねー。アイディアのヒントになるから」と言っていただけるように、よい情報を提供していきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なかなかネーミングが気にいっています。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>清水流美</dc:creator>
<dc:date>2008-05-28T16:01:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.shimizu-rumi.com/2008/05/post_2fc3.html">
<title>【フォーマットとオリジナル】</title>
<link>http://blog.shimizu-rumi.com/2008/05/post_2fc3.html</link>
<description>事業をスムーズに進める土台づくりのなかで、「仕組みを作る」ということはとても大切...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;事業をスムーズに進める土台づくりのなかで、&lt;br /&gt;「仕組みを作る」ということはとても大切なプロセスです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小規模な事業所では、&lt;br /&gt;仕組みを作っておかないと、ちょっとしたことに全部社長が対応しなくてはいけなくなるし、&lt;br /&gt;規模が大きいところでも、マネージャーなど意思決定ができる人が逐一対応しなくてはいけなくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういう意味で、「仕組み」、つまり「こういった問合せにはこう答える」とか「この申込みについての事務処理はA→B→Cで完結、そして経理にまわす」といった自動化プロセスはとても大切なのですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっと重要なことは、その自動化プロセスを定期的に見直すことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜなら、自動化する目的の一つに、「人の適材適所」があり、自動化することによって、「仕組みを作る人はまた別の仕組みを作ることに従事し、考える人は考える仕事に従事し、作業する人は作業に従事する」という「適材適所」が完成するのですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうすると、自動化プロセスに携わる人は「作業することが仕事」な人なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際に動かしてみると、一連のプロセスの作業スピードは速くなるし、抜けもなくなります。&lt;br /&gt;が、怖いことは「細かな変化に気づかない可能性がある」ということや、「ユーザーからのニーズに気づかない可能性がある」ということ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば問合せへの返答をある程度フォーマット化した場合、「誰が対応しても一定の質を返せる」とか「すでにフォーマットがあるので、迅速に対応できる」といったメリットがあります。そのメリットは、ユーザー（見込み客や顧客）にとってもメリットなのですが、「自動化」してしまうと、「このところ、●●に関する問合せがちょっと増えてきたようだ」などといった、些細な変化に気づかないことがあります。&lt;br /&gt;この些細な変化が、もしかすると「ニーズ」かもしれませんし、そしたらそれは、「ビジネスモデルのヒント」ともなる大切な情報です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フォーマット化する、自動化する、ということは、経営のスピードを上げたり質の安定のためには必須なことですが、「フォーマット化したからもう誰かに任せてしまって安心」と思わずに、仕組みを作る役割りの人（小規模の会社だったら経営者など）が、定期的に見直しをして「ほんとうにフォーマットで良いか、自動化してしまってよいか、個別対応（オリジナル対応）したほうが良いのではないか？」を自問自答すべきと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特にITの便利さを、積極的に取り入れている場合、「自動返信メール」や「自動返信ではないけど、フォーマット文書で返すメール」を決めているケースもあると思います。&lt;br /&gt;その「自動化・フォーマット化」してしまっているプロセスの中に、実は不適切なところがあったり、ニーズを逃してしまう仕組みになっていたりしないか、定期的に検証が必要ですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>清水流美</dc:creator>
<dc:date>2008-05-20T10:15:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.shimizu-rumi.com/2008/05/post_0529.html">
<title>【便利ツール】</title>
<link>http://blog.shimizu-rumi.com/2008/05/post_0529.html</link>
<description>システムは、経営の速度を早くするために導入するっていいますが、同じ概念を、机上に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;システムは、経営の速度を早くするために導入するっていいますが、&lt;br /&gt;同じ概念を、机上にもってくると、「ソフトは仕事のスピードを速くする」って言うこともできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで今日は気分を変えて、私の便利ツールを２つご紹介。&lt;br /&gt;どちらも、スタッフから教えてもらったものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●&lt;a href=&quot;http://hulatt.hp.infoseek.co.jp/MailMag/111CapWrite.html&quot;&gt;キャプチャソフト「キャプラ」CapWrite&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャプチャーソフトは、何種類か使っていますが、これはお気に入りです。&lt;br /&gt;何がお気に入りかというと、「スクロールしてキャプチャしてくれる」ということです。&lt;br /&gt;たとえば、ブラウザで表示しているサイトを、「隠れている部分も含めてキャプチャしたい」というときがあります。&lt;br /&gt;そんなとき、このキャプラだったら、サイトの一番上（ヘッダ部分）から一番下（フッタ部分）まで、なんと「スクロールしながら」キャプチャしてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;使って便利な人もいれば、特に役に立たないという人もいると思いますが、WEB関係の仕事をしている人にはすごいおすすすめです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://rakusai.org/&quot;&gt;●紙（Kami）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、いろんな用途に使えるソフトです。&lt;br /&gt;スクラップブックとしても使えますし、エディタとしても使えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は原稿をよく書くのでエディタとして使っています。&lt;br /&gt;ソフトをエディタとして使えるだけではなく、ソフト上でフォルダ管理もできて、すごく仕事のスピードが速くなります。&lt;br /&gt;自動インデントなどもできて「ちょっと便利」がいっぱいついたようなソフトです。&lt;br /&gt;使い始めは、ちょっと戸惑うところもありますが、なれると手放せなくなるソフトです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;動作が軽いのも嬉しい。&lt;br /&gt;でも、自動バックアップなので、その点だけ注意が必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ありがたいことに、すごい技術をもった人が、フリーでたくさんソフトを公開してくれているので、机上の仕事がとても速く進みますね。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>清水流美</dc:creator>
<dc:date>2008-05-16T16:05:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.shimizu-rumi.com/2008/05/post_405d.html">
<title>【待ちから攻めに】</title>
<link>http://blog.shimizu-rumi.com/2008/05/post_405d.html</link>
<description>マーケティングのスタイルで、「待ち」か「攻め」かで分けることができます。 つまり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;マーケティングのスタイルで、「待ち」か「攻め」かで分けることができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、待ちというのは、&lt;br /&gt;お客様から相談されたことに対してサービス（解決策）を提案する、ということ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マーケティングとは「売れる仕組みを作る」ということなので、&lt;br /&gt;一旦そのスタイルを作ってしまうと、そのスタイルをずっと追求して、より費用対効果が高まるように精査していきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、ふと振り返ってみると、&lt;br /&gt;「これまで、この専門分野でたっくさんの相談をいただいたな」と自分の経験豊富さに気づくことがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのときは、「攻め」のマーケティングスタイルを取り込む、よいきっかけだと思います。&lt;br /&gt;たくさんの事例が、自社にあるわけですから、いろんな企業に対して、経験の中からチョイスして提案することが出来るのです。&lt;br /&gt;「相談⇒提案」も「提案⇒採用（される）」も、サービスを提供することには変わりありませんが、「相談⇒提案」型より「提案⇒採用」型では相手先企業を自社で選べる（が、採用されるかは分からない）…など、それぞれ特徴があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、どちらかに固執していた場合、一方の方法をやってみれば、思っても見ないメリット（もしくはデメリット）があることもわかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も、今、実際にこれまでの「待ち」ではない「攻め」を試してみているところです。&lt;br /&gt;どんなメリット・デメリットが見えるか、楽しみです。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>清水流美</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T16:40:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.shimizu-rumi.com/2008/04/php_9f61.html">
<title>【人に好かれる話し方（高津和彦著／PHP研究所）】</title>
<link>http://blog.shimizu-rumi.com/2008/04/php_9f61.html</link>
<description>私がいつも、プレゼンテーションのレッスンをしていただいている、高津和彦先生が新刊...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;私がいつも、プレゼンテーションのレッスンをしていただいている、高津和彦先生が新刊を出されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E3%81%AB%E5%A5%BD%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%8B%E8%A9%B1%E3%81%97%E6%96%B9%E2%80%95%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%A3%E3%81%A65%E7%A7%92%E3%81%A7%E3%81%B2%E3%81%8D%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B-%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%88%9D%E5%AF%BE%E9%9D%A2%E5%8A%9B%E3%80%8D%E3%82%92%E9%AB%98%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95-%E9%AB%98%E6%B4%A5-%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/4569698859/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;amp;s=books&amp;amp;qid=1208929350&amp;amp;sr=1-2&quot;&gt;【人に好かれる話し方】&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;-あなたの「初対面力」を高めるとっておきの方法-&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　▼高津和彦先生&lt;br /&gt;　　ベストスピーカー　代表　　&lt;a href=&quot;http://best-speaker.com/&quot;&gt;http://best-speaker.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　　ベストプレゼン　代表　&lt;a href=&quot;http://best-presen.com/&quot;&gt;http://best-presen.com/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数年前に、コミュニケーション能力セミナーを運営するベストスピーカーのセミナーに参加したことがきっかけで、それからずっと様々なレッスンや個人レッスンでお世話になっています。スピーチやプレゼンのプロであり、かつ、指導のプロである先生に指導していただくことで、ちょっとの時間でもがらっと成長することもあります。&lt;br /&gt;私はスピーチ力アップのコツは基本と場数だと思っていますが、やはりその基本部分でプロフェッショナルの方に指導いただくことはとても大切。&lt;br /&gt;自分の中できちんとした基本を身につけていれば、場数を踏んだときの成長の方向もただしいものになりますからね。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;さて、高津先生の新刊は、「人に好かれる話し方」。&lt;br /&gt;昨日書店で入手し、これから楽しみに読むのですが、&lt;br /&gt;読む前からワクワクしています。読んだら読後感想を書きたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プライベートでもビジネスでも、初対面ってとっても大事。&lt;br /&gt;人は誰もパーフェクトではないので、ちょっと不得意なシチュエーションや、不得意なこと（たとえば、名刺交換が苦手…など）はあると思います。&lt;br /&gt;でも、初対面の印象はぜったいにその後どんなにがんばっても変えることができないので、できれば、あった方とこれからよい関係を構築できるような「初対面の場」を作りたいですね。そしてその場を作るのは、他の誰でもない自分自身。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初対面のとき、どちらもちょっとした警戒心がないわけではないので、いっそう相手のしぐさや表情、声に敏感になっていると思います。体中がセンサーのような感じでお互いにがんばってコミュニケーションしてるって感じですね。&lt;br /&gt;ですから、なおさら気をつけて「初対面力」を高めたいものです。ちょっとドキドキした気持ちが、「不安そう。いえないことがあるのかな」というように曲がって相手に伝わってしまうこともありますから。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日、この本を読んで「初対面力」を高めたいと思います！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E3%81%AB%E5%A5%BD%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%8B%E8%A9%B1%E3%81%97%E6%96%B9%E2%80%95%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%A3%E3%81%A65%E7%A7%92%E3%81%A7%E3%81%B2%E3%81%8D%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B-%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%88%9D%E5%AF%BE%E9%9D%A2%E5%8A%9B%E3%80%8D%E3%82%92%E9%AB%98%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95-%E9%AB%98%E6%B4%A5-%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/4569698859/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;amp;s=books&amp;amp;qid=1208929350&amp;amp;sr=1-2&quot;&gt;&amp;gt;&amp;gt;人に好かれる話し方（高津和彦著）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;私は常々、「本」というのは、社会の財産と思っています。&lt;br /&gt;社会の財産となる本が、また一冊増えてとても嬉しいです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>お気に入りの本</dc:subject>

<dc:creator>清水流美</dc:creator>
<dc:date>2008-04-23T12:21:03+09:00</dc:date>
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