2008.05.29

【気づいた人はうまくいく!】

おすすめの本です。

【気づいた人はうまくいく!】
阪本 啓一 (著) /日本経済新聞出版社
http://tinyurl.com/3l6j3g

世の中が便利になって、技術も発達して、
ビジネスの成否を分けるのは「発想力」が勝負、と私は常々思っています。

私は技術を追求して世の中に貢献する、という事業はしておらず、
実在する技術を使って、新しい商品やサービスを開発していく、という事業をしています。

そんなときは「何ができるか」を考えることがビジネスヒントにつながるのではなく、「何がおもしろいか」「何が必要とされるか」「何が斬新か」を考えればいいのです。
発想さえあれば、技術はほとんどの場合、今ある技術でいけてしまうのですから。

そういう意味では、「世の中の現象を、ビジネスアイディアにつなげられるような視線で見る/解析する」ということが必要となってきます。
それが、いわゆる「発想力」とか「アイディア力」ですね。

この本は、発想力やアイディア力を磨くヒントがたくさんつまっています。
ある現象を見て「ふーん」と思う人もいれば「これはビジネスチャンスだ!」と興奮する人もいる。
その違いは、そのように世の中を見る訓練をしているかどうか…です。
決して、持って生まれたものではありません。

私もこの本は、机上にずっとおいていて、発想の訓練に使っています。


【気づいた人はうまくいく!】
阪本 啓一 (著) /日本経済新聞出版社
http://tinyurl.com/3l6j3g

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2008.04.23

【人に好かれる話し方(高津和彦著/PHP研究所)】

私がいつも、プレゼンテーションのレッスンをしていただいている、高津和彦先生が新刊を出されました。

【人に好かれる話し方】
-あなたの「初対面力」を高めるとっておきの方法-

 ▼高津和彦先生
  ベストスピーカー 代表  http://best-speaker.com/
  ベストプレゼン 代表 http://best-presen.com/

数年前に、コミュニケーション能力セミナーを運営するベストスピーカーのセミナーに参加したことがきっかけで、それからずっと様々なレッスンや個人レッスンでお世話になっています。スピーチやプレゼンのプロであり、かつ、指導のプロである先生に指導していただくことで、ちょっとの時間でもがらっと成長することもあります。
私はスピーチ力アップのコツは基本と場数だと思っていますが、やはりその基本部分でプロフェッショナルの方に指導いただくことはとても大切。
自分の中できちんとした基本を身につけていれば、場数を踏んだときの成長の方向もただしいものになりますからね。


さて、高津先生の新刊は、「人に好かれる話し方」。
昨日書店で入手し、これから楽しみに読むのですが、
読む前からワクワクしています。読んだら読後感想を書きたいと思います。

プライベートでもビジネスでも、初対面ってとっても大事。
人は誰もパーフェクトではないので、ちょっと不得意なシチュエーションや、不得意なこと(たとえば、名刺交換が苦手…など)はあると思います。
でも、初対面の印象はぜったいにその後どんなにがんばっても変えることができないので、できれば、あった方とこれからよい関係を構築できるような「初対面の場」を作りたいですね。そしてその場を作るのは、他の誰でもない自分自身。

初対面のとき、どちらもちょっとした警戒心がないわけではないので、いっそう相手のしぐさや表情、声に敏感になっていると思います。体中がセンサーのような感じでお互いにがんばってコミュニケーションしてるって感じですね。
ですから、なおさら気をつけて「初対面力」を高めたいものです。ちょっとドキドキした気持ちが、「不安そう。いえないことがあるのかな」というように曲がって相手に伝わってしまうこともありますから。。

今日、この本を読んで「初対面力」を高めたいと思います!

>>人に好かれる話し方(高津和彦著)


私は常々、「本」というのは、社会の財産と思っています。
社会の財産となる本が、また一冊増えてとても嬉しいです。

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2006.10.11

「わかりやすい表現」の技術

よい本に出会ったのでご紹介します。

●「分かりやすい表現」の技術
藤沢晃治 ブルーバックス ¥800(税別)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062572451

起業家や経営者は、文章を書く機会が本当に多いです。
私自身もこの1ヶ月ほどは、会社にいるときはずっと執筆している、という感じです。
自社のWEBサイト、書籍、他社メディアへの執筆、手がけているWEBサイト、お客様へのメールや、ニュースレターなど。
これらを毎日毎日書いているわけです。

文章を書く機会が増えれば増えるほど、わかりやすく書くこと、伝わる文章を書くことの難しさを実感するようになってきます。
DMなどでは、コンパクトにまとめる必要があります。
本やWEBなどは、文字制限はないものの、ただ書けばいいわけではなく、魅せる文章を書かなくては誰も読んでくれません。

思えば、「分かりやすい文章」についてきちんと学習する機会はないのでは・・・?

情報化社会が進んで、「伝達」を文章に頼ることがこれからますます増えてきます。
「分かりやすい文章」について、早めに学んでおくと、これから一生使えるモノになりますね。

●「分かりやすい表現」の技術
藤沢晃治 ブルーバックス ¥800(税別)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062572451

もちろん、この本そのものも、とても「わかりやすい」ので、スルスルと読めます。
難しいのはちょっとニガテ・・・という方も大丈夫。

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2006.07.10

【いつまでそんな会議やってんの!】

●いつまでそんな会議やってんの! (古賀 ひろのり 著・総合法令出版 ・1,575円 税込)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4893469657/249-7860499-5917164?v=glance&n=465392

「よくある会議」の問題点を提起し、その問題点を解決しよりクォリティの高い会議を行うためのファシリテーションについて、やさしく物語り形式で書かれている本。

とてもわかりやすいです。さすが古賀さんだなぁと思います。
2~3回読んで、きっちりと頭の中に理論として取り込めば、すごく活用できるようになると思います。

くだらない会議ばっかりやっている会社ってあるのでしょうね。
時間がもったいないから、心当たりある場合はすぐに読んで、会議の時間を有効に活用したほうがいいですね。
2時間という、会議そのものの時間が無駄になるだけではなくって、その後の仕事にも影響しますからね。

著者の古賀さんが発行されている、コーチングのメルマガ「ビジネスはコーチングで生き残れ!」を通じて知り合ったのです。遠くの方なのでなかなかお会いできることはありませんが、このメルマガでコーチングという、心と心のお付き合いをしながら人の可能性を引き出すコミュニケーションを知ることができました。難しいことを、とっても簡単に説明したり教えてくれたりするので、私にとってはこのメルマガは欠かせないものです。

ビジネスはコーチングで生き残れ!
http://www.c-youme.com/melmag/

「いつまでそんな会議やってんの! 」もそう。
馴染みの薄い「ファシリテーション」を、物語に仕立てて簡単に理解できるように書いてくれています。

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2006.06.29

【女性起業家・清水流美の ホップ・ステップ・ウフフな生き方!】

本日発売です。

すでにネットの本屋さんでは数日前から買うことができました。
本日発売だったので、京都市内の本屋さんをいくつか訪れてみました。

ご挨拶して写真を撮らせていただいて・・・・
初めてのことなので、とても嬉しくて。

今日のお勧め本。

もちろん。
【女性起業家・清水流美の ホップ・ステップ・ウフフな生き方!】
http://www.nippon--1.com/book.htm76620977

金も経験も人脈もなく起業したのは6年前です。
ただ、だんだんと、協力してくれれる方が多くなり、
いつのまにか振り返ってみると、あんな山も、こんな山も、越えてきた。6年間はそんな印象です。

今の現状がどうであれ、夢や希望に向かってまい進している人は、
磁石のような求心力をもって、たくさんの人をひきつける。
たくさんの人の力が自分の力となり、いままでできなかったことが実現できるようになる。

そんな体験をたくさんしてきました。
それが成長だと思います。

本書では、成長→人からの協力→より大きな成果 という段階を経ることに焦点をあてています。
一足飛びの成果なんてありえないと私は思います。
ひとつひとつ大きくなって、成果を得ていく、そんな起業家が増えることを願っています。

起業をめざす方や、起業家の方には「具体的」に活用できる内容がたっぷりあります。
ぜひ活用して、成果をあげていってください。

【女性起業家・清水流美の ホップ・ステップ・ウフフな生き方!】
http://www.nippon--1.com/book.htm

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2006.06.27

【1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方】

●1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方(滝井 秀典著・PHP研究所・1365+税)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456964967X/249-7860499-5917164

インターネット、とくにWEBサイトを活用してビジネスを展開している方には活用できる本ですね。十分活用している方にとっては「あたりまえ」の内容も多々ありますが、知らなかったり、軽視していたのにとても重要だったこと、などについても発見があります。

読みものではないので、自分がいかに実践するか、これが本当の価値を決めますね。

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【仕事は、かけ算】

●仕事は、かけ算(鮒谷周史著・かんき出版・1500円+税)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761263466/249-7860499-5917164

20倍速で、自分を成長させる、とのサブタイトルとおり、
「自己の成長」に焦点をあてた、ビジネス書です。

「足し算」的な考え方で仕事をする人と
「かけ算」的な考え方で仕事をする人とでは、
その成果に雲泥の差があるのは当然。

どうせなら「かけ算」的思考を身に付けたいものです。
そのためのヒントが満載の一冊。
読むだけではもったいない。モノにして、自分にとっての大きな価値に変えたいものです。

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【成功するプレゼンテーション】

●成功するプレゼンテーション(箱田忠昭著・日本経済新聞社・1262円+税)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532400112/sr=8-3/qid=1151408269/ref=sr_1_3/249-7860499-5917164?%5Fencoding=UTF8&s=gateway

プレゼンテーションの準備から当日、質問への対応にいたるまで、こと細かに対策や心構えを教えてくれる、まさに教科書のような本。

プレゼンテーションは、私個人の考え方としては、超ド素人のときは「やってみてナンボ」の世界だと思います。何度か場をこなして「アイスブレイクが苦手だなぁ」とか「最後がどうしても小走りになってしまう」などの具体的な「改善したい点」が見えてきてからのほうが、この本が役にたつと思います。

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2005.08.25

●本●【絵に餅を描け!】

成果を出すために必要なことは、
自分との約束を守り続ける、ということです。

自分が今とっているこうどうが、
求める成果を手に入れるために貢献することなのかどうかを、
つねにチェックして必要なら訂正する。

わかってはいるんだけど、
これがなかなか難しい。

なぜ?

「考え方の枠」がジャマしたり、
「まぁいいか」と甘えたり、
「習慣をかえる」ことができなかったり。

要約すると、「メンタルが弱い」ということができます。

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絵に餅を描け!
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桑原 正守 (著) 碧天舎
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883467627/249-1436347-5316347
----------------------

この本は、メンタルトレーナーである桑原氏が書いた、
「メンタル強化の実践書」です。

メンタルトレーニングは、山に篭たり滝に打たれたりするもんだという常識(?)があるかもしれませんが、人間の内側から強化することができます。

「メンタルが弱い人にはどういった環境が影響しているのか」
という原因の分析からはじまり、
「じゃぁ、どうしたらいいのか」
と、課題解決まで。

この本、かなり分かりやすいし、かなり実践的です。

ラッキーなことに、桑原さんのセミナーに参加する機会が得られました。
楽しみです。

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2005.08.23

●本●【プロカウンセラーの聞く技術】

コミュニケーションにおいて、「聞く」ということは、とても大切。

人って、基本的に「聞いて聞いて!私の話聞いて!」と、自分のことを話したがりますよね。
私もそうで、「私が私が!!」って、自分のことを話したいです。

やっぱり、みんな自己主張したいし、人より多く喋っていることで、パワーを感じ悦になるのでしょうね。

でも、みんながみんなそうだったらコミュニケーションは上手くいかない。
だから、人と話すときには、「人の話を聞く」ことを心がけています。
相手の「私が!私が!」という自己主張願望を満たしてあげれば、心地よい満足感を感じてもらえますからね。

でも、これが意外と難しい!

ほんと、「最後まで人の話をきく」って、エネルギーが要ることです。
自動的行動に支配されていると、ついつい口を挟んでしまう、、、ということもあります。

そこで今日の本

-------------------------
プロカウンセラーの聞く技術
-------------------------
東山 紘久 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422112570/249-1436347-5316347
-------------------------

臨床心理士の著者が、「聞く」ためのポイントを分かりやすく教えてくれます。
すごく分かりやすいです。

やっぱり、みんな自己主張願望がありますから、人の話を聞くってそんなに易しいことではないと思います。
ですから、そこには技術も必要かと思います。

私が、コミュニケーションの勉強をしはじめて、3年くらいですが、
(あくまで実務やプライベートに活かしたいから勉強しているだけです。)
これは勉強し続ける必要があるな、と思いました。

あるとき、ある本で、コミュニケーションを取るときの並び方と、そのときの心理状態について、書いてあるのを読んだことがあります。
大まかには、「対面だと比較的敵対心が生まれやすく、横に並ぶとお友達真理が生まれやすい」というような内容です。(省略しすぎています。)

最近になって、ようやく、そういった「状況が心理を支配する」という微妙なことに少しずつですが気づくようになってきました。

この本は、カウンセラーの著者が、カウンセリングの現場を紹介しながら聞く技術についてポイントを紹介してくれているので、
「人によく相談をされて、よくアドバイスしてあげるけど、それがよかったのかよくわからない」という人にぴったりと思います。

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2005.08.22

●本●【よい政治家の見分け方】

昨日、コーチングで名高い、本間正人氏の「リーダーシップ」がテーマのセミナーに参加しました。

情勢が情勢なので、「リーダーシップ=日本のリーダーシップ」寄りの話だったような。
とても楽しかった。最高のプレゼンテーターだと思います。

さて、そのセミナーで、本間氏の著書をプレゼントしていただきました。
(しかも、ゲームに勝ったので、2冊目までいただいちゃいました!)

--------------------
よい政治家の見分け方
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本間正人著・ディスカバートゥエンティワン
http://www.learnology.co.jp/profile/
(絶版らしいので、↑は本間氏のWEBサイト)
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絶版の本を紹介してすみません。
でも、理由があります。

この本は、「よい政治家の見分け方」です。
発行は、1996年。

中身は、政治家を選ぶときに、こんなポイントを見ましょうね、とか、
選挙事務所に行けば、政治家の人となりがわかるので、行ってみましょうね、とか、
選挙カーを見かけたら、こんな部分をチェックしましょうね、と言った、
「よい政治家の見分け方」です。

ところが、中身を見てみると、
「人間として誠実であるか、まじめであるか、常識的であるか、ちゃんと仕事をしているか、人間を大切にするか が政治家選びのポイントだ」といった「人間的にマトモか」という内容がすごく多くみえます。

この本そのものは素晴らしい内容です。
その他、「政治家としての理念」や「マスコミや政見放送の見方」についてもきちんと説明されています。
投票がはじめてで、ワクワクドキドキしている方や、選挙をイマイチ身近なものに感じられない方にとっては、政治と自分の距離感を縮めるきっかけになるでしょう。
絶版でごめんなさい。(でも、絶版は私の責任じゃないのでごめんさない。)

あぁいい本だな、と思ったと同時に、背筋が寒くなりました。
政治家を選ぶのに、「人間的にマトモであるか」をまず見なくてはいけないなんて。
そんなの、ボーダーラインのはるか下の「あたりまえ」のことなのに。

「よい政治家の見分け方」
とてもよい本ですので、今は販売されていないようですが、
ご興味のある方は、まわりの方に聞いてみてください。

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2005.08.21

●本●【コーチングが人を活かす】

お勧め本カテゴリを充実させていこうと思いました。
3日坊主になるかもしれませんが、手始めに。。

コーチングの本、
今までもたくさん読んできましたが、
この本は一番わかりやすかったです。

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コーチングが人を活かす
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887591195/249-1436347-5316347
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鈴木 義幸 氏 / ディスカバー
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私がコーチングを勉強しはじめた数年前、
(私はコーチではありません。日常生活に活かすために、ちょっと勉強している程度のものです。)
そのころは、コーチングの本って、難しい本ばっかりでした。
最近になって、普通の人向け(?)の本も多くなってきましたが、
この本は「超わかりやすい」という点でとてもおすすめ。

たぶん、「コーチングって言葉をふと聞いて、なんかカッコよさそうで興味もったけど、コーチングって何?」という超初心者の方に、入門編としては最高だと思います。

具体的なケーススタディがふんだんで、「あー、特別な時間をとらなくても、こういう場面で活かせるのかー」と、よくわかりますし、ケーススタディが具体的なので、本当に日常生活にスグに取り入れられます。

人を動かすのではなく、人を内側から動機付ける。
そんなリーダーになりたいものです。

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2005.08.08

●本●【売れている人がそれでもあえて読む 営業のバイブル】

素敵な本に出会いました。

日本生命のトップセールスプランナーが書いた
売れている人がそれでもあえて読む
営業のバイブル
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902222248/249-1436347-5316347

日本一の生命保険会社の日本生命で、10年間もの間、トップを走り続ける川島芳子さんの「営業の極意」です。

川島さんの体験からの「営業の原理原則」と言ってもいいと思います。
業態などに関係なく、原理原則は共通です。

生命保険の仕事をされてる方はもちろん、そうでない方も、必ず自分の仕事に活かせます。
「バイブル」という名に相応しい一冊だと思います。

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