【待ちから攻めに】
マーケティングのスタイルで、「待ち」か「攻め」かで分けることができます。
つまり、待ちというのは、
お客様から相談されたことに対してサービス(解決策)を提案する、ということ。
マーケティングとは「売れる仕組みを作る」ということなので、
一旦そのスタイルを作ってしまうと、そのスタイルをずっと追求して、より費用対効果が高まるように精査していきます。
ところが、ふと振り返ってみると、
「これまで、この専門分野でたっくさんの相談をいただいたな」と自分の経験豊富さに気づくことがあります。
そのときは、「攻め」のマーケティングスタイルを取り込む、よいきっかけだと思います。
たくさんの事例が、自社にあるわけですから、いろんな企業に対して、経験の中からチョイスして提案することが出来るのです。
「相談⇒提案」も「提案⇒採用(される)」も、サービスを提供することには変わりありませんが、「相談⇒提案」型より「提案⇒採用」型では相手先企業を自社で選べる(が、採用されるかは分からない)…など、それぞれ特徴があります。
でも、どちらかに固執していた場合、一方の方法をやってみれば、思っても見ないメリット(もしくはデメリット)があることもわかります。
私も、今、実際にこれまでの「待ち」ではない「攻め」を試してみているところです。
どんなメリット・デメリットが見えるか、楽しみです。
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