【プレゼンテーション】
昨日は、大阪でスピーチやプレゼンを教わっている、「話し方教室&コミュニケーション講座 ベストスピーカー」のクリスマスパーティに参加しました。
ベストスピーカーは、その名のとおり、「スピーチ」の講座で、私は2年以上前から、こちらの高津先生にお世話になっています。グループで学ぶ基礎講座や「ここぞ!」というときに嬉しい個人レッスンなどがあります。
私は大阪の教室で、グループレッスンや個人レッスンに参加し学ばせていただきました。代表の高津先生に教えていただいていたのですが、嬉しいことに「スピーチ力」は大きく向上しました。
嬉しいのはグループレッスンであっても「一人一人を見てもらえる」という点。グループの場合はどうしても、経験やスキルに差があるのに、ちゃんと一人一人の性格や「どうなっていきたいか」ということを確認してアドバイスくださるのです。
だから、同じカリキュラムでも、誰一人「ついてけないーーー」なんてことにならずに、みんながみんな、「参加するまでの自分」とは大きく変わった自分を体験するのです。
私は、講演のときなどに、個人レッスンで「本当に伝わっているか」という視点からアドバイスをもらったりしますが、やっぱり自分では気づかないところって結構ありますね。
あと、注意したいのが「クセ」。ちょっと緊張したときに出てしまう癖ってあるものです。マイクの持ち方とか細かいことが、見てる人にはばっちり見られてる・・・なんてことがあります。
個人レッスンでは、そういった細かい点もたくさん指摘してもらえるので、「話す」ことを仕事にしている方には良いでしょうね。
プロに指導を受ける、ということは本当に価値が高いということを、ベストスピーカーで学ばせていただいて感じています。
さて、昨日のクリスマスパーティ。
参加者は、業種から年代まで、実に様々でした。
ほとんどがベストスピーカーの生徒さんでしたが、中には学生さんもいました。
学生さんで、自分を表現するというスピーチを学ぶなんて、すばらしいですね!
2時間のパーティは、様々な楽しい企画のうちに、あっという間に過ぎていきました。
「全員自己紹介」なんていう、2時間でこんなことやっちゃうの~?的な企画もあったのですが(毎年されているようです)、一人30秒の持ち時間で全員が自己紹介をするのです。
自己紹介は、いわば、「自分自身をプレゼンテーション」すること。
さすがベストスピーカーで学ばれている皆さん、30秒のなかできちっと自分を表現されていました。高津先生からのチョコットアドバイスなどもあったりして、「パーティなのに学びの場」というのが嬉しかったですね。
2007年もあと少しですが、2008年も様々な場面でプロに学び、できることの枠を広げていきたいと思います。
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