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2006.07.25

【喜んでもらいたい】

昨日は、「女性起業家・清水流美の ホップ・ステップ・ウフフな生き方!」の出版記念講演会・パーティでした。

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京都での開催にも関わらず、東京からも参加してくださった方もあり、また著名な方も多く参加してくださり、会は盛況のうちに幕を閉じました。

参加してくださった方は約50人。親しくお付き合いしている方がほとんど。はじめまして~~という方は、数名でした。

会が進むにつれ、なんだかちょっと雰囲気が変わってきました。
みなさんが一丸となって私のことを応援してくださっていることが「会の雰囲気」となって伝わってきました。(まぁなんて自惚れ屋なんでしょ。そんなふうに思えたのは私だけ?もうちょっと謙虚にならなくては。)ありがたいですね。ほんとうれしいです。

それはさておき、多くの方の応援があり、支援があり、協力があり、関わりがあって、やっと今スタートラインに立てたのであり、私は自己・自社の成果を追及するとともに、関わりあいのある皆さんに対して、これまでいただいた以上の価値を還元する責任があると、あらためて思いました。
応援していただく、協力をいただく、支援いただく、ということはすなわち、責任が発する、ということです。
今後、長きにわたっての課題ということで。日々少しずつ解決していく課題ですね。

さて、講演会・パーティを開催するにあたり、企画段階で考えたこと。
それは当然「どうやったら参加される皆さんに最大の価値をもってかえっていただけるか。どうやったら皆さんに最高に喜んでいただけるか」です。

常々言ってるんですが、人は宝 です。。
私がまず考えたことは、皆さんがたくさんのあたらしいご縁を作れれば、その価値は最大限になる、ってこと。

それはそうです。
人は宝であり、人は財産です。

そのために私ができることは・・・

人の紹介。

そうです。

でも、そのためにまだもっとすることがある。
それは、講演のときに、その土壌を作ることです。

会では、講演→パーティと、進んでいく段取りにしました。
パーティで、皆さんが打ち解けて、「もっと多くの人とかかわりを持ちたい!」って思えるようにするには、その前段階の講演のときにその土壌をつくらなくては!と思ったのです。

そしていつもお世話になっているスピーチの先生に個人レッスンをお願いしました。
皆さんが打ち解ける土壌をつくるために、皆さんが楽しく喜べるような雰囲気を講演会を通じて作っていこうと思いました。
たった1回のレッスンでしたが、やっぱりプロ。お願いしてよかったなーとほんとに思っています。

会の目的や、参加者のプロフィール、参加者と自分との関わりから、参加者が会に求めることを想定し、それを実現するためにみっちり計画を練り、もちろん練習も行います。

こういう機会はやっぱり必要。
参加される方(一般にいうと、お客様)の利益を最大限にたかめるため、できることはやんなきゃ、と思うんです。

普段からスピーチやパフォーマンスを学ぶ機会があれば、積極的に参加していますが、やはり実践の場が決まっているのであればそのシチュエーションを考慮した学びをしたほうがいいと思っています。

それは、その場の参加者のメリットにつながることだから、とうい理由もあり、また、場が決まっているということはより具体的に状況設定ができるのでその詳細な設定に微妙に対応する力をつけることもできるからです。

プライベートレッスンだと、自分も先生も予定をつけるのがたいへんなのは確かなのですが、やっぱり参加者に「喜んでもらいたい」という気持ちがあるから、やっぱり今後もそのようにしていくと思います。


よい先生にめぐりあえてよかったです。とても幸運です。


私が勉強させてもらっている先生は、ベストスピーカーという会社の高津先生という方です。
http://best-speaker.com/

スピーチの学習をしたい、パフォーマンス力を向上させたい、という方には高津先生の講習をおすすめします。

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