【協力を受けられる人・受けられない人】
人から応援や協力を受けることはすなわち、自分の「力」が増大するということ。
考えてみれば、自分の専門範囲なんて狭いものだし、
一人の力なんてちっぽけなもの。
じゃぁなぜ、すごい事業成果を上げてる人や、とっても儲かってる人、次から次へと新商品やサービスを始めるようなすごい人がいるかというと、それは「人に協力されているから。人に応援されているから」ですよね。
自分の力はちょっとだけだけど、たくさんの人から協力や支援をうければ、すごく大きな「力」になる。
人からの協力を如何に得るか、ってことは事業の成果を上げるうえでも大きなポイントになりますね。
私も、もっともっと協力や応援、支援を受けられる人になりたいと、いつも思っています。
じゃぁ、どんな人が、協力を受けられる人で、
どんな人が、協力を受けられない人でしょうか。
●まず第一に、「マジメ」ということがあげられると思います。
私が信じて疑わない人の親切心に「適当にがんばっている人に、人は決して協力しないが、夢や目標にむかってまっしぐらに全力投球している人には、人は喜んで協力する」というのがあります。
これは自分の体験からも、その通りだと思っています。
●そして次に、「自立している」ということがあげられます。
いくら一生懸命頑張っている人でも、その方向性というものがあります。
「魚ちょうだい!!」と、いくら一生懸命になっても、だれも協力しません。
そうじゃなくて、人に依存することを決してせず、「自分が「魚」の釣り方を開拓していくために困っているので経験を教えてください。」という自立した人なら、「そうか!将来のために一生懸命なんだね。私の経験でよければ、お話できるよ。もし具体的に困っていることがあれば、アドバイスしようか?」となります。
ちょっと考えてみたらわかることですが、「答え」を求めるような他力本願の人に、人は協力をするでしょうか?
●そして次に、こういうこともあげられると思います。
それは「人なつっこい」ということ。
人に協力をしてもらったら、協力をしてくれた人は、自分にとっては「大切な大切な協力者であり、応援団」です。
いちばん大切にすべき存在です。
だから、ちょっとアドバイスをもらったら、それに対しての結果報告はもちろん、ちょくちょく近況を報告したり、なにかちょっとしたものをお贈りしたり、そんな「相手に対しての思いやり、感謝の心」を実際に現す必要があります。
これがないと、ぜったいに長く続くよい関係にはなれません。
人から好かれる、かわいがられるような人柄になるっていうことは、とても大切なことと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

