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2006.07.28

【協力を受けられる人・受けられない人】

人から応援や協力を受けることはすなわち、自分の「力」が増大するということ。

考えてみれば、自分の専門範囲なんて狭いものだし、
一人の力なんてちっぽけなもの。

じゃぁなぜ、すごい事業成果を上げてる人や、とっても儲かってる人、次から次へと新商品やサービスを始めるようなすごい人がいるかというと、それは「人に協力されているから。人に応援されているから」ですよね。

自分の力はちょっとだけだけど、たくさんの人から協力や支援をうければ、すごく大きな「力」になる。
人からの協力を如何に得るか、ってことは事業の成果を上げるうえでも大きなポイントになりますね。

私も、もっともっと協力や応援、支援を受けられる人になりたいと、いつも思っています。

じゃぁ、どんな人が、協力を受けられる人で、
どんな人が、協力を受けられない人でしょうか。

●まず第一に、「マジメ」ということがあげられると思います。
私が信じて疑わない人の親切心に「適当にがんばっている人に、人は決して協力しないが、夢や目標にむかってまっしぐらに全力投球している人には、人は喜んで協力する」というのがあります。
これは自分の体験からも、その通りだと思っています。

●そして次に、「自立している」ということがあげられます。
いくら一生懸命頑張っている人でも、その方向性というものがあります。
「魚ちょうだい!!」と、いくら一生懸命になっても、だれも協力しません。
そうじゃなくて、人に依存することを決してせず、「自分が「魚」の釣り方を開拓していくために困っているので経験を教えてください。」という自立した人なら、「そうか!将来のために一生懸命なんだね。私の経験でよければ、お話できるよ。もし具体的に困っていることがあれば、アドバイスしようか?」となります。
ちょっと考えてみたらわかることですが、「答え」を求めるような他力本願の人に、人は協力をするでしょうか?

●そして次に、こういうこともあげられると思います。
それは「人なつっこい」ということ。
人に協力をしてもらったら、協力をしてくれた人は、自分にとっては「大切な大切な協力者であり、応援団」です。
いちばん大切にすべき存在です。
だから、ちょっとアドバイスをもらったら、それに対しての結果報告はもちろん、ちょくちょく近況を報告したり、なにかちょっとしたものをお贈りしたり、そんな「相手に対しての思いやり、感謝の心」を実際に現す必要があります。
これがないと、ぜったいに長く続くよい関係にはなれません。
人から好かれる、かわいがられるような人柄になるっていうことは、とても大切なことと思います。


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2006.07.25

【喜んでもらいたい】

昨日は、「女性起業家・清水流美の ホップ・ステップ・ウフフな生き方!」の出版記念講演会・パーティでした。

Img_2368_wince

京都での開催にも関わらず、東京からも参加してくださった方もあり、また著名な方も多く参加してくださり、会は盛況のうちに幕を閉じました。

参加してくださった方は約50人。親しくお付き合いしている方がほとんど。はじめまして~~という方は、数名でした。

会が進むにつれ、なんだかちょっと雰囲気が変わってきました。
みなさんが一丸となって私のことを応援してくださっていることが「会の雰囲気」となって伝わってきました。(まぁなんて自惚れ屋なんでしょ。そんなふうに思えたのは私だけ?もうちょっと謙虚にならなくては。)ありがたいですね。ほんとうれしいです。

それはさておき、多くの方の応援があり、支援があり、協力があり、関わりがあって、やっと今スタートラインに立てたのであり、私は自己・自社の成果を追及するとともに、関わりあいのある皆さんに対して、これまでいただいた以上の価値を還元する責任があると、あらためて思いました。
応援していただく、協力をいただく、支援いただく、ということはすなわち、責任が発する、ということです。
今後、長きにわたっての課題ということで。日々少しずつ解決していく課題ですね。

さて、講演会・パーティを開催するにあたり、企画段階で考えたこと。
それは当然「どうやったら参加される皆さんに最大の価値をもってかえっていただけるか。どうやったら皆さんに最高に喜んでいただけるか」です。

常々言ってるんですが、人は宝 です。。
私がまず考えたことは、皆さんがたくさんのあたらしいご縁を作れれば、その価値は最大限になる、ってこと。

それはそうです。
人は宝であり、人は財産です。

そのために私ができることは・・・

人の紹介。

そうです。

でも、そのためにまだもっとすることがある。
それは、講演のときに、その土壌を作ることです。

会では、講演→パーティと、進んでいく段取りにしました。
パーティで、皆さんが打ち解けて、「もっと多くの人とかかわりを持ちたい!」って思えるようにするには、その前段階の講演のときにその土壌をつくらなくては!と思ったのです。

そしていつもお世話になっているスピーチの先生に個人レッスンをお願いしました。
皆さんが打ち解ける土壌をつくるために、皆さんが楽しく喜べるような雰囲気を講演会を通じて作っていこうと思いました。
たった1回のレッスンでしたが、やっぱりプロ。お願いしてよかったなーとほんとに思っています。

会の目的や、参加者のプロフィール、参加者と自分との関わりから、参加者が会に求めることを想定し、それを実現するためにみっちり計画を練り、もちろん練習も行います。

こういう機会はやっぱり必要。
参加される方(一般にいうと、お客様)の利益を最大限にたかめるため、できることはやんなきゃ、と思うんです。

普段からスピーチやパフォーマンスを学ぶ機会があれば、積極的に参加していますが、やはり実践の場が決まっているのであればそのシチュエーションを考慮した学びをしたほうがいいと思っています。

それは、その場の参加者のメリットにつながることだから、とうい理由もあり、また、場が決まっているということはより具体的に状況設定ができるのでその詳細な設定に微妙に対応する力をつけることもできるからです。

プライベートレッスンだと、自分も先生も予定をつけるのがたいへんなのは確かなのですが、やっぱり参加者に「喜んでもらいたい」という気持ちがあるから、やっぱり今後もそのようにしていくと思います。


よい先生にめぐりあえてよかったです。とても幸運です。


私が勉強させてもらっている先生は、ベストスピーカーという会社の高津先生という方です。
http://best-speaker.com/

スピーチの学習をしたい、パフォーマンス力を向上させたい、という方には高津先生の講習をおすすめします。

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2006.07.21

【着実な人脈形成】

日々たくさんの人とお会いしても、
いつの間にか連絡をとらない・・・なんてことが多々あります。

場合によっては、まったく連絡をとらない、って、ことも?


各種勉強会や交流会は、「人脈を形成する場」として活用していることが多いと思う。人は、自分にとって宝。自分は人にとって宝。
よい人脈を広く深く構築することは、毎日をいっそう豊かにすることにダイレクトにつながると思う。

だから、機械損失はさけたい。

せっかく時間とお金を投資して、「人脈を形成する場」に参加しているのだから、
「よろしくおねがいしますー。また機会があったら情報交換でも」
なーんて悠長なこといってたら、一生そんな機会はないと思う。

私は、お互いに価値を提供しあえそうな方とは「ぜったいに再度会う」ことを固く固く自分に約束しています。

だって人は宝ですから。ご縁は宝物ですから。

そしてそれが確実に願うよう、
「また機会があったら」なんてことは言いません。

「よい関係になれると思うので近々お会いしませんか。
 お互いのビジネスにもつながる建設的な話がしたいですね
 お仕事の話を伺って、通じるところもあると思ったので詳しくお伺いしたいです。」

と、超ドマジメな球を投げます。

相手の方もいそがしいんですから、「情報交換でも」なんて不確実な時間を共有するのは避けたいはず。
ならば、「ビジネスにつながる建設的な話」の可能性があることを示しておけば、よっぽどお互いにメリットがあると考えています。

ごそっと魚を釣るような、失礼なことは、人間関係においてはしちゃいけないと思います。
着実で、お互いに尊重しあえる人脈形成をするために、相手の時間価値を最大限に高める可能性があるようなアポの提案をしたいものですね。


●出版記念講演会

はじめての出版記念講演会が、今週日曜に迫ってきました。
とても多くの方にご参加いただけます。楽しみすぎます。

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2006.07.17

【しみだれ豚まん 人気の秘訣は?】

祇園祭にいってきました。
今日はヨイヤマなので、最高の人出です。

右も左も人ひとヒト。
もう、自分の意思ではあるけません。

昨日は念願の「売り子」も体験。
楽しいですね。

Shimidare_1私がいた店の2軒ほどとなり。
ちょっと高級めな中華のレストランがあるのです。

そこでは、かなり大きめの「しみだれ豚まん 400円」と、生ビールを売ってたのですが、
なんと、いつもいつも50人ほどの人だかり。

すごい行列です。

たしかに、おいしそう。
でも、何も見ずに並んでる人もいるはず。いちいち確認せずに並んでる人もいるようなのです。

これはどういうことでしょう?

豚まんを売ってる店は、多くはありませんが他にもあります。
もちろん生ビールも。

たしかに、豚まんは大きいけど、ここまで並びたくなるか?って感じです。
ましてやお味は、食べてみなきゃわからない。

口コミされたとしても、こんなに並ぶかーーー?と思うほどの並びっぷりです。

聞いてみると、4日間で、5000個売れたそうです。
えええーーーーっ!っ
と、思わず悲鳴。

結局私が列につくまでに、売り切れてしまいました。
たしかにヒットの要因を解読したいけど、あの行列に並ぼうとは思わない。

あのヒットの秘訣は何なんだろう?
サクラでしょうか?
確かにサクラがないとは言い切れないけど、それはあくまで憶測。

難しいです。


ちなみに、しみだれ豚まんは、祇園まつり特別メニューだそうです。
普段行っても食べられないのですね。来年に期待を託すことにしましょう。

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2006.07.16

【ちょっと便利なツール】

今日は祇園祭なので(?)、ちょっと気分をかえて、
私が使っているちょっと便利ツールを紹介しようと思います。


「紙」
http://rakusai.org/

情報収集のとっても上手なスタッフから教えてもらって使い始めたソフトです。
これ、テキストソフトなんです。
何が便利って、なんとなくとっても便利ってかんじ。(すみません。)

ソフトの画面上で、フォルダ管理までできちゃう、とってもすぐれもの。

画面上では、「箱」というのを自分で作ることができます。
これが「フォルダ」に相当するのです。
そしてその「箱」アイコンをクリックすると、画面左欄に、その中にはいっている「紙」が一覧表示されます。
これが「ファイル」に相当するものです。
特定の「紙」をクリックすると、画面右欄に、そのファイルが表示されます。
もちろん、「新しい紙」を作ることもできます。
そのときには、画面右欄に表示される紙は、まっしろです。
そして入力しはじめるのですが、
一行目に書いた文章がそのまま「ファイル名」になります。
二行目以降は、ファイルの中身として保存されます。

サクサクと、めっちゃ使いやすいソフトです。
ファイル管理、フォルダ管理も、とってもサクサク。

自動保存なところが、最初はとまどったけど、慣れてくるとこっちのほうが使いやすかったり。。。

私は、定期的に執筆する原稿の管理はこのソフトでやっています。
便利便利。多謝多謝。



「Screen Cutter」
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se214793.html

キャプチャーソフトです。
これもスタッフに教えてもらったのですが、とっても重宝しています。
ソフトを立ち上げると、「枠」が出てくるのですね。
その枠を、キャプチャーしたい範囲に自由に変更するのです。
そして「コピー」を実行すればいいだけ。
メモリにコピーされるので、他のソフト上で「貼り付け」すれば、そこに張り付いてしまうのです!

私は、教材用テキストを作るときなどに使っています。
便利便利。多謝多謝。

なんと、ちょっとした画像加工なども、このソフト上でできてしまう。
すばらしい!

「Image Resizer」
http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/using/digitalphotography/learnmore/tips/eschelman2.mspx

これは便利。
これ、WindowsXPで、無料ダウンロードできるソフトなんです。

何のソフトかっていうと、写真のリサイズソフトです。
操作簡単、最高に便利。
このソフトをインストールした後、
画像(JPG や GIF)のアイコンのうえで、右クリックをすると、
メニューの中に「Resize Pictures」という項目が出てきます。
その項目をクリックすると、
「何ピクセルにするか」を選ぶダイアログボックスが出てきます。
いくつか、選べるようになっていますので、自分がその画像を使う目的にあわせてサイズを選びます。
それだけ。
元画像を残したまま、小さな画像を作ることもできるので、簡単便利のスグレモノ。

私の場合、WEBサイトにちょっと貼り付ける画像など、そんなに神経質にならなくていいものは、デジカメから取り込んでこのソフトでキュ~~と小さくして使っています。
もちろんブログなどに使う用途の画像も。
とっても便利。

ということで、今日はこのあたりにしておきます。

使えそうなものがあったら、使ってみてください。

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2006.07.10

【いつまでそんな会議やってんの!】

●いつまでそんな会議やってんの! (古賀 ひろのり 著・総合法令出版 ・1,575円 税込)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4893469657/249-7860499-5917164?v=glance&n=465392

「よくある会議」の問題点を提起し、その問題点を解決しよりクォリティの高い会議を行うためのファシリテーションについて、やさしく物語り形式で書かれている本。

とてもわかりやすいです。さすが古賀さんだなぁと思います。
2~3回読んで、きっちりと頭の中に理論として取り込めば、すごく活用できるようになると思います。

くだらない会議ばっかりやっている会社ってあるのでしょうね。
時間がもったいないから、心当たりある場合はすぐに読んで、会議の時間を有効に活用したほうがいいですね。
2時間という、会議そのものの時間が無駄になるだけではなくって、その後の仕事にも影響しますからね。

著者の古賀さんが発行されている、コーチングのメルマガ「ビジネスはコーチングで生き残れ!」を通じて知り合ったのです。遠くの方なのでなかなかお会いできることはありませんが、このメルマガでコーチングという、心と心のお付き合いをしながら人の可能性を引き出すコミュニケーションを知ることができました。難しいことを、とっても簡単に説明したり教えてくれたりするので、私にとってはこのメルマガは欠かせないものです。

ビジネスはコーチングで生き残れ!
http://www.c-youme.com/melmag/

「いつまでそんな会議やってんの! 」もそう。
馴染みの薄い「ファシリテーション」を、物語に仕立てて簡単に理解できるように書いてくれています。

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2006.07.04

【何かおかしいリクルート】

今日、街をあるいていると、おもむろに美しい女性がやってきた。
化粧品の押し売り(のように感じる・・・)かなと思ったら、ちょっと違う雰囲気。

「ちょっといいですか」というので、足を止めた。
化粧品かなと、まだちょっと思っていたけど、なんとなくコワさがなかったので足をとめた。

その方は、美しい方で、名刺を私に差し出し(いきなり・・・)

「あのぅ。○○保険の○○と申しますが・・・」
このときその方の後ろに、すっと、違う女性が。
たぶん、上司の方でしょう。

保険の営業だと思ったので、「私、きちんと入っているしなぁ」なんて、思いながら聞くことにした。

そうすると、なんとビックリ!

「じつは、お仕事をいっしょにしてくださる方を探していまして・・・」と。

なんと、リクルートじゃないですか。

ひぇぇぇ~~~。

「何かおかしいリクルート」
と思うのは私だけでしょうか。

しかも上司の方もいながら。。。

リクルートってことは、仕事をいっしょにするパートナーに声をかけるということでしょ。
度胸ためしじゃないんです。

仕事をいっしょにして、一緒に社会に価値を提供して一緒に豊かになっていく、そんなパートナー関係を構築することだと私は思っているのです。

街で見ず知らずの人をナンパするようにリクルートしていいのでしょうか。
私が、もし、超使い物にならない人間だったらどうするのでしょうか。

ビックリしました。


「ひぇぇぇぇ~」と思った私は、思わず、

「そ、そりゃ無理です。私、経営者ですから」と、
私の断る理由も、それなりでありながら、別に理屈が通っていたわけではないのですが・・・

その方も、きっと度胸試しのような勢いだったのでしょう。
私がひるむと、相手の方もひるんでしまいました。

体力の消耗にすぎないのでは・・・と思うのですが。

そんな難しいリクルート(営業)よりも、きちんと人間関係を構築したうえで、相手に焦点をおきながらお誘いしたほうが、いいと思うのですが。

だって、道で会った人に突然「いっしょに仕事をする人を探してて・・・」といわれて、「そうですか、ではいっしょに」っていう人は、あまりいないと思うんですね。確率から言っても、ずいぶんと低いと思いますね。

うーーん。
なんとなく、残念です。

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