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2006.06.29

【女性起業家・清水流美の ホップ・ステップ・ウフフな生き方!】

本日発売です。

すでにネットの本屋さんでは数日前から買うことができました。
本日発売だったので、京都市内の本屋さんをいくつか訪れてみました。

ご挨拶して写真を撮らせていただいて・・・・
初めてのことなので、とても嬉しくて。

今日のお勧め本。

もちろん。
【女性起業家・清水流美の ホップ・ステップ・ウフフな生き方!】
http://www.nippon--1.com/book.htm76620977

金も経験も人脈もなく起業したのは6年前です。
ただ、だんだんと、協力してくれれる方が多くなり、
いつのまにか振り返ってみると、あんな山も、こんな山も、越えてきた。6年間はそんな印象です。

今の現状がどうであれ、夢や希望に向かってまい進している人は、
磁石のような求心力をもって、たくさんの人をひきつける。
たくさんの人の力が自分の力となり、いままでできなかったことが実現できるようになる。

そんな体験をたくさんしてきました。
それが成長だと思います。

本書では、成長→人からの協力→より大きな成果 という段階を経ることに焦点をあてています。
一足飛びの成果なんてありえないと私は思います。
ひとつひとつ大きくなって、成果を得ていく、そんな起業家が増えることを願っています。

起業をめざす方や、起業家の方には「具体的」に活用できる内容がたっぷりあります。
ぜひ活用して、成果をあげていってください。

【女性起業家・清水流美の ホップ・ステップ・ウフフな生き方!】
http://www.nippon--1.com/book.htm

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2006.06.27

【1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方】

●1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方(滝井 秀典著・PHP研究所・1365+税)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456964967X/249-7860499-5917164

インターネット、とくにWEBサイトを活用してビジネスを展開している方には活用できる本ですね。十分活用している方にとっては「あたりまえ」の内容も多々ありますが、知らなかったり、軽視していたのにとても重要だったこと、などについても発見があります。

読みものではないので、自分がいかに実践するか、これが本当の価値を決めますね。

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【仕事は、かけ算】

●仕事は、かけ算(鮒谷周史著・かんき出版・1500円+税)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761263466/249-7860499-5917164

20倍速で、自分を成長させる、とのサブタイトルとおり、
「自己の成長」に焦点をあてた、ビジネス書です。

「足し算」的な考え方で仕事をする人と
「かけ算」的な考え方で仕事をする人とでは、
その成果に雲泥の差があるのは当然。

どうせなら「かけ算」的思考を身に付けたいものです。
そのためのヒントが満載の一冊。
読むだけではもったいない。モノにして、自分にとっての大きな価値に変えたいものです。

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【成功するプレゼンテーション】

●成功するプレゼンテーション(箱田忠昭著・日本経済新聞社・1262円+税)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532400112/sr=8-3/qid=1151408269/ref=sr_1_3/249-7860499-5917164?%5Fencoding=UTF8&s=gateway

プレゼンテーションの準備から当日、質問への対応にいたるまで、こと細かに対策や心構えを教えてくれる、まさに教科書のような本。

プレゼンテーションは、私個人の考え方としては、超ド素人のときは「やってみてナンボ」の世界だと思います。何度か場をこなして「アイスブレイクが苦手だなぁ」とか「最後がどうしても小走りになってしまう」などの具体的な「改善したい点」が見えてきてからのほうが、この本が役にたつと思います。

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【パフォーマンスに必須のリハーサル】

今、箱田忠昭先生の「成功するプレゼンテーション」という本を読んでいます。
箱田先生には、多岐にわたり勉強をさせていただいています。

セミナーにもつとめて参加するようにしているのですが、ほんとにパフォーマーぶりには驚きます。少しでも取り入れられるようにと、本などで復習したりしています。

さて、この本のなかで「稽古が命」という項目があります。
プロはリハーサルを行い、アマチュアほどリハーサルを行わないそうです。

私自身が、人の前で話をするようになってから、これまでもいろんな体験をしてきました。

箱田先生の本にもありましたが、ぜったいにタブーな「全暗記」をしたことがあります。
話の内容、一言一句を全暗記。
約30分のスピーチだったと思います。
会場に向かう飛行機の中も、暗誦。
まぁリハーサルといえばその通りなのですが、ちょっと方向性が違うことに気づいてはいなかったのです。

そのときは、奇跡的になんとかスピーチを終えましたが、ぜったいに全暗記はダメだと思いました。
融通が利かない。
スタートしたら最後まで突っ走ることしかできないのです。
プレゼンテーションも当然、コミュニケーションなので、一方通行ではいけないのです。
融通が聞くような組み立てにしておくべきですね。



また、リハーサルですが、初心者でも慣れても、やっぱり行ったほうがいいですね。
その方法については、詳しく説明してくれる本などがたくさん本屋さんにありますので参考にすればいいと思いますが、
「時間を守る」「声を出す」「誰かに聞いてもらう」の3点は押えておきたいところです。

「時間を守る」については、たとえば30分のプレゼンならちゃんと30分のリハをするべきだと思います。時間が過ぎる感覚を身に付けておいたほうがよいからです。

「声を出す」については、声の大きさや通りを確認する意味もあるのですが、声の大きさによって時間感覚が鈍り、正確な時間をとってリハをしている意味がなくなるからです。大きな声でプレゼンをするときには自然、ちょっとどっしりとした話し方になるのに、リハをするときにブツブツ話してしまうと、超ハイスピードになります。「なんだ、もっと話せるじゃないか」と、あれもこれもと詰め込みはじめると、本番は大変なことになります。きちんと声を出してリハーサルをすることは大切です。

「誰かに聞いてもらう」については、ちょっと恥ずかしくても、きちんと聞いてくれる人にお願いしたほうがいいと思います。ご家族やスタッフ、仲間など、ちゃんとしたフィードバックをくれる人に聞いてもらいましょう。だれかがいるのといないのでは緊張感がまるで違いますし、自分じゃ気づかない「クセ」を指摘してもらうことも必要です。
案外、細かいクセというものがあります。私もこれまでに、何度となくプレゼンテーションを家族に聞いてもらって、細かなしぐさから服装まで幅広いフィードバックを受けています。また、話し方のトレーニングや個人レッスンを積極的に受けるようにし、レベルアップを図っています。



パフォーマンスは、日々どこかで行っているものです。
学習の積み重ねで、レベルアップしていきたいものですね。

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2006.06.26

【謝り方は誤り方】

人間はかならずミスをするもの。
そんなこと当たり前のこと。

どんなに細心の注意をしていても、ミスが起こってしまうことは避けられない。
だからこそ、起こったときにどのように謝罪するか、については、とても大事なこと。

先日、レストランに行ってランチを注文しました。
運ばれてきたランチを見て「あれーーー」と。
頼んだものとは違うものだったのです。
私はそんなこと気にしない性格なので、
「これもおいしそう」と、喜んで食べていました。

その後、店員さんがあわててやってきて、
「お客様ぁ~。ご注文されたものと違っておりませんでしたか?」と。

伝票を持ってきてくれる時に気づいたのですね。

「違ってましたけど大丈夫ですよ」
と言ったら、本当にすまなそうに「大変申し訳ございません」と。

レジでも、違う店員さんだったと思いますが、
「間違えてしまって本当にすみませんでした」と丁寧に対応してくださいました。


今日、超大手チェーン店のお蕎麦屋さんでのこと。
厨房から、おばちゃんの大きな声がえ聞こえてきます。
「あぁ!!私ったらぁ。お蕎麦にしてしもたー」と。

どうやら、2人組の注文を聴き間違えて、
「わかめうどん2つ」のはずが、
「わかめうどん と わかめそば」を作ってしまったようです。

「あららぁぁぁ」とか「あー、お蕎麦にしてしもた」とか、一人でミスをつっついていたのですが、その頃(当然)、当の注文者は気づき、「お蕎麦でいいですよ」と、シナリオに書いたようにお申し出が。(もちろん、おばちゃんはストーリーを描いていたわけではありません。人柄のようなものですね。)

そのとたん、そのおばちゃんだけではなく、店にいた3名のスタッフ全員が、超明るく「すんませんな!」「ありがとうな!」「ごめんな!」と、口々に謝ったりお礼を言ったり。

こんなに明るく感謝されたのでは、怒れるはずがありませんし、なんだかよいことをしたようなそんなちょっと気恥ずかしい感覚すら覚えるはずです。

よい謝り方は、よい誤り方なんだな、と2つのケースを見て思いました。


ミスに対しての対処は、教育ではとても奥深いことだと思います。
その人の人間性とか、これまでの経験がもろに反映してしまうと思います。
だから、ミスをしたらどうするか、という表面上のことよりも、仕事の本当の意味、お客様によいサービスや商品を提供してお客様に喜んでもらってその対価をいただく、ということをきちんと教えるのがいいと思います。
お客様に対しての感謝の気持ちと、よりよいサービスや商品を提供しようという貢献の気持ちがあってはじめて、ミスがあったときにお客様に対して正面から謝ることができると思います。


ちなみに、お蕎麦やさんのおばちゃんの場合は、相当高等だと思います。人間性によるところも多いでしょうね。うらやましい限りです。



●いよいよ発売

私のはじめての本が、いよいよ発売になります。

▼女性起業家・清水流美の ホップ・ステップ・ウフフな生き方!
グラフ社/1143円(税別)
http://www.nippon--1.com/book.htm

amazonなど、ネット書店ではすでに取り扱い開始しています。

多くの方に読んでいただけることを楽しみにしています。

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2006.06.18

【2種類の売り方】

私は、「売り方」には2種類あると考えています。

「待ち」か「攻め」か。

自分が今やっている仕事が「待ち」なのか「攻め」なのかを知ることはとても大事だし、それよりも、その状態を意識してつくってきたか、ということはもっともっと大切。

私が考える「待ち」と「攻め」とは・・・

「待ち」のビジネスは、積極的に人を使っての営業をせず、
インターネットや書籍、冊子、レターなどを使って情報の先出しを行い、
お客様(見込み客)が、自分で、自社の商品やサービスについて自発的にどんどん理解していく。
その過程のなかで自然に「販売」が成立する、というもの。

そして「攻め」は、提案型の営業。(こっちは、感覚ですぐに分かりますね。)


これは、適当にやってはいけないと思います。
なぜなら適当にやると、分析ができないので戦略が立てられない。

「自社の商品やサービスだったら、待ちか攻めか、どっちが適しているだろう」
これを熟考する必要があると思うのです。
そして、待ちなら待ちの、攻めなら攻めの、仕組みを組み立てていくのです。

それが成果が出たら、その「仕組み」を大きくすればいいだけ。
(カンタンに書いてますが、トライアンドエラーは繰り返すこともあります。)

つまり、出発点から、どちらにするかを決めていれば、
成果を検証して、戦略を立てることができます。

でも、どっちつかずで適当にやっていては、
たとえたまたま売れたとしても、
どこが勝因だったか分からないのです。
経験を末来の成果に活かすことはできません。

だから、ビジネスをスタートするまえに、アタマのなかで、
待ちか攻めかを判断して、
それからは一点集中で、仕組みを作り上げていけばいいと思います。



●いよいよ出版です。

お待ちくださっている皆さんありがとうございます。

【女性起業家・清水流美の ホップ・ステップ・ウフフな生き方!】

6月28日に発売です。

・・>> http://www.nippon--1.com/book.htm

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2006.06.13

【出版のお知らせ】

今月末、清水の本が出版されます。

このブログをきっかけに、出版社の方と出会い、
起業をめざす方や起業家の方たちに、夢と希望と勇気を発信できる本を作っていこうと、出版社の方と協力しながら書きました。

【女性起業家・清水流美の
 ホップ・ステップ・ウフフな生き方】(グラフ社)

詳細・・>> http://www.nippon--1.com/book.htm

6月28日には書店に並びます。
アマゾンで紹介されましたら、またこのブログでご連絡します。


あるセミナーで、ショートタイムのゲストスピーチをさせていただいた折に、この本のことをご紹介させていただきました。
タイトルを言っただけでドヤドヤと笑いが。トクな本です。
確かにユニークなタイトルですが、実はめちゃくちゃマジメな意味が込められています。
お楽しみに。

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2006.06.07

【事業計画書】

あるときふとひらめいた、あたらしいビジネスのプラン。

最初は「アイディア」や「ひらめき」といった、ちょっとしたものでしょう。
でも、それを「お金にかえる」ことが、起業家や経営者の仕事。

資金が必要なアイディアなら、調達をしなくてはいけない。
そのために必要なのが「事業計画書」

「よし!このプランなら、儲かるぞ!」
「よし!このプランなら、将来性があるぞ!」
「よし!このプランなら、お客様にメリットがあるぞ!」

こんな声を出させることができてはじめて、
「アイディア」や「ひらめき」がビジネスに変わるのですね。

そのために必要な「事業計画書」
一朝一夕で身につくものではありません。

日々、発想のトレーニング、そしてそれを文書で説明するトレーニングを積んではじめて、いざというときにも対応できる力が身につくのでしょう。(そう考えれば、なんでも一緒ですけどね)

発想力という財産。
文書化という能力。

起業家なら喉から手が出るくらいほしいものですが、やはり誰も魚は与えてくれない。
自分でつり方を勉強するしかないのですね。

私はまだまだ未熟なので、これから集中的に「発想力」と「文書化」のトレーニングを積もうと思います。



ちょっとアイディアがひらめいたとき、
「よし!このプランなら、将来性があるぞ!」
という事業計画書がすぐに書けるようになりたいものです。

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2006.06.04

【最初に強烈な印象を】

日々、少しずつの改善です。。。
そんなことを実感することがありました。

どんな人でも、たくさんの人とよい関係を持っていたいと思うはず。
より多くの人と知り合い、
より深く上質なお付き合いをしたい、と思っているはず。

人によってはそれがそのまま仕事の成果につながる・・・ということもあるでしょう。


私の場合「広く深い人間関係の構築」という一大テーマと、仕事の成果は直接には関わっていませんが、「広く深い人間関係の構築」には何よりも注力しています。

私ならではの工夫としていつも行っていることは「はがき」です。
初めてお会いした方に、私が書で書いた「笑」という文字をあしらったはがきに、ちょっと一言添えてお送りします。

そしてその後3日ほどたったときに、メールをお送りするのです。
ふつうの人は、はがきをもらうことなんてそうそうありませんし、筆で書いた「笑」にもビックリするので、
「ご丁寧にありがとうございました!!」と、喜びのメールをくださいます。

名刺交換だけで人間関係がスタートするなんてことはありません。
名刺交換は、名前や属性を確認する儀式。大切な大切な儀式ですが、それでよい人間関係が生まれるなんてことはありません。

だって、名刺入れの中を見たらすぐわかります。「名刺はもらったけど、誰だっけ?」という名刺、何枚ありますか?
反対にいえば、相手の名刺入れの中で、自分の名刺がそんな状態になっているのですよ。

だから「名刺交換」という儀式の直後がとても大切。
ちゃんとした人間関係をスタートさせるために、相手の心にアクセスする必要があります。
はがきを送ったり、はがきに独自性を持たせたりするのは、私のひとつの工夫なのです。

話はかわりますが、ゴールデンウィークの休みを活用して私は冊子をつくりました。
中小企業の社長さんに「こうやったら企業の発展に貢献するWEBサイトを作れますよ」といった内容を書いた小冊子です。
この冊子は、今のところは販売していず、いつもお世話になっている方々にプレゼントとして使おうと思っています。


出来てきてホヤホヤの冊子を見ているうちに、ちょっとうれしくなってしまいました。
そこで、最近勉強会などでお会いした方に、いつものとおりハガキを書いているときに、「そうだ、この冊子をプレゼントしよう」と思い、はがきと一緒に冊子を封筒に入れてお送りしました。
なんとなく「いいことしたな」という充実感がありましたが、その後はすっかりそのことは忘れていました。

数日経った今日、「冊子ありがとうございます!」という、すごくエネルギーあふれる喜びのメールを何人もの方からいただきました。相当強烈なインパクトがあったようです。

冊子では、「WEBを活用して企業の発展につなげる」ための情報がたくさん詰まっています。
よく考えればこれをもらってうれしくない社長さんなんていないと思います。
そのくらい、たくさんの情報が詰まっている冊子です。

「名刺交換」という儀式を経た次の段階で、相手に強烈に「プラス」になる情報を提供すると、当然のことですが、強烈なインパクトにつながります。

「自分だったら、こんな有益な情報を提供できるな。
 そしたら相手は、こんな風に喜ぶだろう」

といったイメージができれば、相手には自分のことは強烈なインパクトとして伝わっていることでしょう。


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2006.06.02

【情報化社会での信頼関係構築】

今日はちょっとムツカシめ(タイトルだけですけど・・・)

ちょっと前までは、情報化社会が進んでる、って思っていましたけど、
なんだかもう「情報化社会になってしまった」という感じですね。

去年あたりから、当社のホームページをガラリと変えました。

▼合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部
http://www.sekaikiroku.com/

とにかく、情報を「全部出す」ということを徹底したホームページに変えました。
お客様になろうとしている人が「知りたい」と思う情報はすべて網羅しているという、濃い濃い内容のホームページです。
正直言って、このホームページをきちんと読めば「なーんだ、できるじゃん!」といって、自分でギネス申請できる人もいると思います。
それはそれでいいのです。人ができることをわざわざ当社が仕事にする必要はありません。

また、最近アップした、下記のホームページも「情報を全部出す」ということを徹底しています。

▼合資会社ピット WEB活用サポート部隊
http://web.nippon--1.com/

このサイトでは、主に中小企業が、ホームページやインターネットを中心としたIT環境を活用して企業の発展につなげるためのエッセンスを提供しています。私の体験に基づいたエッセンスがテンコモリ。かなりオトクなサイトです。


この2つのサイトのアクセスログを見て思うことがあります。
必ず日に何人かは、1時間くらい見ているんです。


「えーーー。表示しっぱなしでほかのことしてたんじゃ?」って思います?

中にはそんな人もいるかもしれませんが、
ページの移動の様子もわかるようになっているので、
その人が20ページくらいリンク・リンクで見ていたら、さすがに「他のことをしていた」とは思えません。
むしろ「真剣に見てる」と思うのです。


人って、興味があるものなら「ずーーー」っと自分から進んで読むんですね。



「企業側が、相手にとって有益な情報をあまた提供する」
そして
「見る側は、好きなだけ自分で情報を収集する」

このマッチングがうまくいったとき、信頼関係が生まれると思うのです。

これは体験的にも言えます。

当社にご相談される方の多くは、当社のホームページを「じーーーーーー」と見て、何回も何回も見て、そして「よし!ピットさんにお願いしよう!」と思ったときに「はじめてのご相談」をされるようで、
メールでご相談をいただくときには「お願いしますね!」といった感じです。
つまり、すでに信頼関係は構築されているのです。

情報化社会で、誰でも情報を「自分で」収集できるようになったので、
人は「自分で収集した情報」に対して信頼をするようになっているのですね。

問合せの電話をかけたりメールをするのには、やっぱりちょっとでもハードルがありますよね。
だからできるだけ無言で相手(企業)に知られることなく自分で情報を集めたい。
そう考えるのは当然ですね。

ということは、企業側は、その相手の心理にあわせた情報提供をしなくては選ばれない、ということ。
ホームページだけではないですが、「文章」を通じた情報提供は、相手にとって心理的負担がぜんぜんないので、積極的に受け入れてもらえると思うのです。

お客様になろうとする人が「問合せ」というファーストアクションを起こす前に、信頼関係を構築するにはどうすればよいか。
真剣に考えたいものです。

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