4月になりましたね。
私の住む京都では、今週がお花見ウィークになりそうです。
今日は、「情報発信」についてです。
当社には、営業マンは一人もいません。
私自身は、経営者ですので常に会社の広報や営業をしていることはしているのですが、
営業に出向く、ということはありません。
営業マンの役割は、すべてホームページが行っています。
その意味で、ホームページには、とても力を入れています。
どうやったら、お客様が欲しい情報を早く見つけ出せるか、
どうやったら、もっとわかりやすくなるか、
日々試行錯誤し、ほんとうにほとんど毎日ちょっとした変更を繰り返しています。
それほど、ホームページは大切なものだと思っていますので、
私自身が直接編集しています。
昨年末、おそらく12月だったと思うのですが、
ホームページを大幅に変更しました。
http://www.sekaikiroku.com/
すぐに上記のホームページの特徴がわかると思いますが、
とてもふんだんに私の写真を掲載するようにしました。
これについては、2つ理由があります。
・ひとつは「対話」です
当社の考え方について説明をしたページや、
当社のコンサルティングについて説明をしたページは、
けっこう長いページになっていますので、
私の写真入りのアイコンで
「ちょっと長いですけど大切なところなので最後まで読んでくださいね」
と呼びかけておくことで、
少しでも「あー、難しそう」といった印象を持つことなく、
必要な説明を最後まで読んでもらえるようにしています。
そして最後まで画面をスクロールすると
「最後までありがとうございました」と、
また私の写真入りアイコンが、お客様によびかけます。
ちょっとしたことですが、
「ホームページでの情報発信」という、どうしても一方的な情報のなかで、
お客様にことばを投げかけることで「対話」をしているのです。
・そして二つ目の理由は「不安感」です。
大手企業とは違い、当社のことを知っている人はほとんどいません。
だから「よし!ピットに依頼しよう!」とあらかじめ決めてホームページを見る人なんて少ないのです。
ほとんどの人は、インターネットで検索をしているうちに、当社のことを発見されます。
つまり初対面です。
もちろん、最初は信頼関係なんてありませんので、
「コンサルティングをお願いしたいからホームページを見ている」
という目的の一方で、
「だまされたらどうしよう」といった、ちょっとした不安感があるはずです。
コンサルティングを依頼するとなればお金もかかることですし、注意深くなるのも当然。不安感というのは、注意深い心の延長ということです。当然のことなんです。
だから、代表である私の写真を積極的に掲載して「ちゃんとお客様と対話しますよ」ということを暗に意味しているのです。すくなくとも、どんな人が対応してくれるか、お客様には伝わりますし、少なくとも不安感はずいぶん無くなるはずです。
ホームページは、不特定多数の人が見る情報です。
自社のことを知らない人も、検索エンジンなどからやってくることもあります。
そういった「初めての人」がもっている不安感をぬぐえないままでは、
どうしてもビジネスの話に繋げることはできません。
もちろん、「ご相談はメールで」と、メール相談の受け皿をつくっておいて、
メールでのやりとりのなかで、信頼関係を構築していくこともできますが、
お客様は出来る限り「問合せせずにまずは情報を知りたい」と思っているはずです。
だったら、お客様が自力で情報収集しているあいだに、お客様の不安感をすこしでも和らげられるようにすべきだと思います。
そういう意味では、商品やサービス以外の情報発信もとても役にたちます。
当社でいうと、
会社案内のためのホームページ(http://www.nippon--1.com/)や、
サービスの紹介のためのホームページ(http://www.sekaikiroku.com/)に注力するのは当然ですが、
このブログやメルマガを通じて、私自身の考え方を発信したり、キャラクターを表現したりすることができます。
お客様は問合せをする前に、当社について、私について、もっともっと知りたいと思っていますので、
お客様の不安感を取り除くために、こういった情報発信もとても大切です。
ただし、人間性を表現したり、考え方を伝えるという目的では、個人の情報発信は活用していいと思いますが、それはプライベートをくまなく公開するということとは別と考えています。
仕事の内容や、お客様との係わり合いによって、プライベートを公開するのがプラスかマイナスか、、、も変わってくるとは思いますが、私は積極的にプライベートを公開しようとは思っていません。
●大好物
麺は、大好物です。
何気なく読んでいた、ある楽天のショップからのメール。
何気なくURLをクリックして「嗚呼」
あまりにもおいしそう。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/kijoan/nabeyaki_satsuei.html
画像がニクい。おいしそうすぎる。
先日、念願かなって実物をいただきました。
「さすが讃岐うどん!」
麺が違うっっ!