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2006.03.27

【僅差に見えるのにで大きな力の差】

きのう、あるスポーツの大会に参加してきました。
ペタンクというスポーツの、京都市長杯、自宅のすぐ近くでの開催ということもあり、
初心者の私も気軽に参加してきました。

6チームで編成されるブロックごとの総当りの後、ブロック上位2チームがリーグ戦に進出、という形式でした。

つまり、勝っても負けても5回試合ができます。(総当りなので)



結果的には、1勝1不戦勝3敗、というものでした。

どの試合も、正直言って、
「そんなに力の差があるとは思えない」ものでした。

ひとつずつのプレーを見ると、自分のチームも相手のチームも変わらないように見えます。
ところが試合が終わってみると、負けてる。
しかも、0点で。。。

そこが力の差なんでしょう。

間近で見ると、そんなに差があるようには見えないのに、
強いチームはぜったいに負けない。

日々の練習が積み重なって
絶対的な自信となり、
ここぞというときには100%に近い力を発揮できる。
しかも自身は運まで引き寄せてしまう。

これが力なのでしょう。


スポーツに学ぶことは大きいですが、
こういうことは人間関係や仕事にもあてはめて考えることができますね。



●京都観光

仕事で上洛の友人と京都観光。
好天に恵まれたので、ゆっくりと時間をとって、あまり行ったことがないだろう京都のいいところをご紹介。
京都は、歩くたびに発見が多くて、この時期はほんとうに楽しいところです。
今週からは、桜が美しく咲くでしょう。お花見はいつもしませんが、桜をめでながら歩くのは楽しいものです。

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2006.03.23

【チャレンジし続ける】

私がギネス記録の申請コンサルティングと言うビジネスの構想を練っていたとき、
10名ほどの知人に、その内容を話しました。

(ほんとうは構想ともいえるようなすごいものではなく、用紙数枚にまとめた企画書のようなものしか持っていませんでしたが。。)

その頃、ほとんどの人が
「そんなバカらしいこと考えてんと、もっとマトモなことやりー」と言っていました。

「いいかもよ」と言ってくれた人は1人です。


そのときは、他の仕事が繁盛してなかったので、時間がありました。だから、全員が反対しても、スタートしてみようと思っていました。新規事業のテストです。この仕事については、失敗しても誰にも迷惑はかからない。自分の時間を少し消費するだけ。


早速1ヶ月ほどかけてWEBサイトを自分で制作すると、「相談したい」との打診が早い段階からありました。

ご相談があるということは、多かれ少なかれビジネスとしての芽があるということです。

しかも、この仕事は、企業のPR戦略やブランディング戦略に関わることです。
企業にとって、大きな財産を作り出す仕事です。
展開次第では、大きなビジネスになると思いました。

最初の数年は、ほんとうに安心して眠れないほどハラハラの連続でしたが、新しいビジネスを生み出したい、もっと役に立つサービスを提供したい、という一心で、簡単に言ってしまえば必死でした。

そのうちにマスコミで紹介していただけるようになりました。

最初は、
 「こんなニッチビジネスをはじめた人がいる!」

といった内容の記事が多かったのですが、

徐々に
 「女性起業家」として取り上げていただくことや、
 「生き方、考え方」にフォーカスしていただくことも多くなりました。




6年ほど前、このビジネスをスタートさせるときには、
ほとんどの人が笑い飛ばしていました。

今となっては、若干の成果が伴っているからでしょうが、
「新しいことにチャレンジするって素敵だね」とか、
「世界一をサポートするって、素晴らしいね」といった、
肯定的な見解をいただくことがほんとうに多くなりました。

当初からのお付き合いの方には、
「え、まだそれやってるのーー」
と、続いていることそのものに驚かれることがあります。


当然です。
こっちは必死ですから。

社会と戦っているようなものだと思っています。
敵対心ではなく、
私が提供するサービスや商品が、社会に必要とされるものか、とても必要とされるものか、
それを戦っていると思っています。


チャレンジし続けて、
周りの方々の見方がかわりました。
まだまだチャレンジし続けたい。

とはいっても、成果の伴わないことにチャレンジし続けるのは単なる無駄だと思うので、見極める力は大切ですね。



●極上

P1000386

バレンタインデーに、ある雑貨やさんのチョコをお贈りした方から、
「おいしかったから、どこのお店か教えて」と連絡があったので、お教えしたら、
ホワイトデーには、そのお店の違うチョコを送ってくださいました。
にくい心遣いです。
極上でした。

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2006.03.16

【情報に翻弄されない】

情報化が進み、情報の発信とともに収集がほんとうにラクになりました。
特に若い起業家は、ネットをあたりまえのように使っているので、
パソコンの前にいるだけでも、大量の情報と触れ合うことができます。

メルマガ、ホームページ、商材・・・・



知識や経験が少ないときにはとにかく
「勉強のために」といって、いろんなメルマガを購読し、
気になる情報にはホームページにアクセスして、
商材を買い、セミナーに行く。


学習をすることは私は良いことだと思います。

ただ、何でもかんでも信じてしまうと、


「勉強のために」と思って、
くだらないメルマガを購読し、
ホームページでその気になって
くだらない商材を買い、
セミナーに行って、ヘンな情報を信じてしまう。


こんなことだってありえるのです。


起業したときには、知識・情報レベルがゼロの起業家は、
本当なら学習を積むことによって、レベルアップしていくはずです。
ところが、くだらない情報を仕入れることによって、マイナスになってしまいます。
これは本当に危険なことです。



くだらない情報を発信する側に大きな問題があるのですが、
発信しやすくなった今、発信する人はそれをやるのです。

だから、自分の身は自分でまもらなくてはいけません。
くだらない情報を仕入れ、それを信じてしまうと、
自分の価値基準が低レベルになってしまいます。
これほどおそろしいことはないと思います。


情報収集なんて、いくらでもできる時代です。
「なにはともあれ情報収集だ!」なんて思ってたらトンでもない痛手を負うことになりかねません。
それよりも、情報を判断する目を養いたいものです。


もちろん私もです。




●ジョン・レノン

私の事務所は京都市のアクセスのよいところにあるのですが、
事務所の近くに大丸の京都店があります。

ちょうど、「ジョン・レノンIN NEW YORK CITY ボブ・グルーエン写真展」が開催されいるので、昨日行ってみました。

ビートルズも、ジョン・レノンも好きですが、私は写真が好きなので、写真展はけっこう行きます。

イギリスに住んでいたとき、リバプールに行ったことを思い出しました。


写真は、時をカットするものだと思います。
時と空間をカットして、その1枚に封じ込める。
高い技術と豊かな心があってこそのカットをたくさん見ました。

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2006.03.14

【相手は中学生】

情報化が進み、少し前と比べると、情報を発信することが手軽になり、とても身近になったように思います。
それに比例して、起業家も、毎日発信する「情報の量」はドンドンと増えたのではないでしょうか。

つい5~6年ほど前とは比べものにならない量の情報を発信しています。
もちろん、私もそうです。

ところがその情報も、誰に、何のために発信しているのか、についてよく考えないと、トンでもないことになってしまいます。
WEBサイトやメールマガジン、ブログやFAXレター、
数多くの情報がありますが、書く側の知識量と見る側の知識量には、大きな差があることを大前提にしないと、情報提供のつもりが、相手にとっては「外国語を読んでいるよう」なんてこともあります。

これは、情報発信をする側が気をつけなくてはいけない点です。


いま、たまたま、ある経営者にインターネットの活用についてアドバイスをしているのですが、その方は、インターネットの超初心者。「どんなときにクリックで、どんなときにダブルクリックで・・・・・」といった、私にとっては「体が覚えている」ということも知りません。このように「知識・経験に大きな差」がある方との会話は、とても勉強になります。

どんな言葉が通じて、どのような比喩を使うと分かりやすいか。
相手の顔色や目の動きを見ながら「これは分かっているな」「この表現はわかりづらいか」と判断していきます。

知識や経験の差だけではありません。
年齢や性別が違うと、共通言語が違ったりして、「えぇっ!これが通じないのか!」と思うこともしばしば。
これがよい勉強になります。


私は、基本的に情報発信をする立場の人は、中学生や小学生が見てもわかるような情報を発信すべきだと思います。
インターネットが成熟している社会では、情報を取る側は、勝手に取ります。
つまり、発信側の補足説明なしに、勝手にWEBサイトやメールマガジンで情報を入手するので、「それだけでよくわかる情報」でないと情報としての意味が無いのです。

ちょっと前、情報を人が運ぶ時代なら、また話は別です。ちょっと難しい内容のものが書いてあっても、それを運ぶのは人。補足説明をすることができるからです。




情報化が進んだ社会だからこそ、その情報の質には、よりいっそうの気遣いが必要です。



●お礼

本日、多くの方からホワイトデーのプレゼントをいただきました。
ほんとうにありがとうございます。

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2006.03.12

【お礼の方法】

当社の設立日は、2月1日です。
今年の2月で、4周年を迎えました。

ここまで来れたのは、もちろん私を含めたスタッフの努力もありますが、
まわりの方からの、直接的・間接的な支えによるものが大きいと思います。

いつもお世話になっている皆さんや、これからもよろしくお願いしたい皆さんに、どういう風に感謝の気持ちを伝えようかと考えていました。

そこで開催したのが「感謝交流会」です。

私は、「人」こそが一番の財産だと思っています。
どれだけの人と、どれほど深い係わり合いをもっているか、
それが人の器につながり、もちろん結果的には報酬にも関わってくると思います。

私が一番大切にしている「人」という財産を、
みなさんにも、もっともっと増やしていただける機会になればと思い、昨日「感謝交流会」を開催しました。

私が所属する、様々なグループから、ほんとうに様々な方々が来てくださいました。
そして、みなさんの「人」という財産が増えたと思ってます。

様々なお礼の方法がありますが、
お礼をしたい方の、人生の質の向上につながるようなお礼をしたいものだと思います。



※交流会に参加された皆様

最後にお出ししましたシュークリームが、とても好評でした。
京都は洛西の、とあるシュークリームやさんのものです。
すごい人気、と評判です。もちろん、あのとおり、お味は100%保障。

また食べたいな・・・と思ったら↓↓

http://www.leafkyoto.net/se/cake/shop_409/
(お店のアドレスが見つからなかったので、Leafの記事ですみません。
 TEL番号などは掲載されていますので、ご参考までに。)

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2006.03.09

【雑感】

昨日で31歳になりました。

多くの方がお祝いにお花を送ってくださり、
またほんとうに多くの方がお祝いの言葉を送ってくださいました。

イギリスから電話をしてくれた友人もいました。

両親・家族もお祝いのことばをくれました。

多くの友人、仲間、先輩方に支えられていることに感謝します。

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2006.03.07

【ほいほい請けない】

ギネス記録申請コンサルタントの仕事をはじめて5年、
会社設立から4年になりました。

4周年と、3月の私の誕生日をきっかけに、
お世話になっている方々同士が交流を深められるようなパーティ(交流会)をしようと、
御案内をしたところ、
「4年も継続していることがすばらしい」というお祝い・励ましのメッセージをたくさんいただきました。

中には、同じく起業家としてスタート切ったけど、
「私は、当初と今のビジネスモデルが全く違って~~、だからすごいと思う」という方もおられました。
(ビジネスモデルの変更は、いいことだと私は思いますが。)


1年目くらいは、売り上げがあまり立たなくて赤になっても、個人の財産で補えるものですが、2年目3年目ともなると、そうは言ってられなくなります。だから、残念ながら長くつづかないケースもあるのでしょうね。
私の場合は、もともとが元手のいらないビジネスだったから、最初のハードルとなるはずの、2年目や3年目などもなんとかいけたのだと思います。

5年のキリ年には、何か盛大なことをしたいと思います。


今日のタイトルは、「ほいほい請けない」
なんのことだと思うかもしれませんが、

もちろん、仕事をほいほい請けない、ということです。


私の仕事はコンサルタントなので、「目に見えない商品」を販売していることになります。

こういう商品は、人によって感じる価値が違うと思います。
たとえば、今はやりの韓流の誰々さんのコンサート最前列なら200万円出しても行きたい!という人もいれば、お金をもらっても、行く時間がもったいないから行かなーい、という人もいるわけです。

人によって感じる「価値」が様々なのです。

当社の商品(サービス)も、そんな付加価値サービスです。
どうせなら、「とても価値を感じてくれる人」に提供したいですよね。
「買いたい」といわれても、「価値を感じてくれない人」には売りたくありません。
そもそも、「価値を感じてくれない人」がいう「買いたい」という言葉は、「安ければ買いたい」という意味です。その人の中に、商品を提供されて得られるメリットがわかっていない場合には、「できるだけ安く」となるからです。

そういう人に、私はコンサルティングのご提案をしたくありません。
提案をしたくないという言葉が意味するのは、もちろん「その人がイヤ」といったことではありません。
まだ、提案ができる段階ではない、という意味です。

では提案ができる段階の人は、どんな人かというと、
「当社が提供できる価値を知り、その人が欲しい付加価値についても明確で、両者がマッチしている」
といった段階の人です。

そういう段階でないと、コンサルティングの提案をいくらしても「高い」で終わってしまいます。
「費用について安くなりませんか?」といわれた瞬間に、「まだ売ってはいけない人に商品の提案をしてしまったーー」と反省します。

今ではどうしているかというと、
「ハードルの高さが違う商品を多数用意する」ということをしています。

その商品とは、私が書いた冊子やレポートなどが多いのですが、
100万円以上もするコンサルティングをいきなり提案するのではなく、
ギネス申請についての解説資料や、当社の実績資料など、
ゼロ円から1万円程度のものをご用意しています。

その、ハードルの低い商品をまずはお客様におすすめし、
その過程において、当社が提供できる価値を伝え、お客様が必要とする付加価値についても明確にしていく、、、
そのようなストーリーをえがいています。

そうすることによって、お客様が途中で、
「いやぁ、ウチの求めているものと違うぞ」と思ったら、
お客様の投資は、それまでに当社から購入された、冊子やレポートの代金のみになります。
私は、「必要性が十分にわかっていない人にモノを売ってはいけない/売る必要はない」と思っていますので、ある意味、お客様が途中で「当社のお客様であることを抜けられる」ようにしたいと思っています。

さらに、そういった方(企業)には、いくら商品やサービスの提案をしても平行線状態ですので最終的には、両者の時間が無駄に使われ、契約成立せず、ということになります。

逆に、ハードルの低い商品を提供する過程において、
お客様が当社の価値を十分に知り、お客様が求めている価値と合致したときには、
コンサルティングの提案をする段階で、費用がどうの・・・・という話にはぜったいになりません。
お互いがハッピーな関係です。


だから、「ほいほい売らない」ということを常に心がけています。


ただ・・・・
紹介を受けたときには、いきなり説明を・・・・と要求されることもあります。
そんなときも、やっぱりいきなり商品やサービスの説明から入ってしまうとうまくいかないことがあります。
お客様が、当社や当社の商品(サービス)の価値を十分に理解しないうちに関係がスタートすることになりますので、よい関係が築きにくくなります。
よい信頼関係のうえでないと、コンサルティングというものはやりにくい(というか、できない)ので、お客様から求められてもすぐにコンサルティングの説明や提案をするのではなく、「当社の価値を分かっていただく」ことを第一に考えています。


●オシャレ?

フランス生まれのオシャレなスポーツとして知られる、ペタンクの世界選手権大会の選手選考会に参加してきました。
けっこう健闘したのですがあっさり完敗しました。
優勝者はフランスの大会にご招待~~のこの大会、フランス行きたかったのにーーー残念!


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