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2006.01.27

【マスコミで紹介されたい?】

以前、「どうやったらマスコミに紹介されるか」という内容を書いたことがありますが、
起業家とマスコミとの付き合い方ってとても大切だと思います。


私は、マスコミで紹介されたい理由がいくつかあって、

(順不同)
・老後の楽しみのため
・親孝行のため
・クライアントへの安心材料のため
・ブランディングのため
・起業を志す人のため

と、こんなかんじです。

どれも大切な側面ですので、優先順位は付けられないのですが、
マスコミ記事を毎回スクラップして、老後にゆっくり楽しもうと思っていたり、
取材のときには、つとめて家族の話をしたり(掲載されると見た本人は、すごく喜びます。)、

そんな楽しみ方が、私らしいといえば私らしいですね。


マスコミ露出は、もちろんデメリットにつながるときもありますが、上記のようにメリットに繋がるときも多いので、
起業家は、「どうやったらマスコミ露出につながるか」については、特に意識したほうがいいでしょうね。

特に女性は、「マスコミ露出」という意味では、とっても「トク」ですので、
その「トク」を理解し、活用するのがいいと思います。

その「トク」とは・・・・

写真です。
とにかく取材記事に写真が入ることが多いのです。
男性と女性では、顔を掲載される可能性はずいぶんと違うと思いますよ。

先月末に掲載された雑誌でも、
今月に掲載された雑誌でも、
どちらも、私の顔写真が掲載されていました。

また、来週は取材が2件入るのですが、
どちらも、写真が掲載される予定です。

女性は「絵」になりますから、
自然と、記事になるときに写真を掲載される可能性が高くなります。
だったら、よけい、マスコミとの付き合い方を知って実践する価値はありそうですね。


じゃぁ、どうするのーーという話ですが。

マスコミ対策のノウハウは有料のものも無料のものも山もりありますので、
知識として蓄えておきながら、実践し、体験に変えていけばいいと思います。

「あー、このプレスリリースが失敗したのは、理由は~~?」とか
「ん?最近向こうから取材依頼が入るようになったけど、なんでだろう?」とか、

試行錯誤を繰り返していけばいいと思います。


私も、これまでに数多くのマスコミ取材を受けてきましたが、
マスコミの方とのパートナーシップは仕事を続ける限りずっと続いていくと思いますので、
もちろん、勉強もおろそかにはできません。

というわけで、明日は、広報についてのセミナーに参加します。

□マスコミ活用による広報戦略(講師:服部貴美子氏)
http://www.ehdo.go.jp/kyoto/sousyutu/180128.html

私の友人のビジネスライター、服部貴美子さんが、マスコミ記者という立場から
広報についてお話されるようで、楽しみにしています。



●まるごと

先日食べた、
「まるごと1個のりんごが入っているアップルパイ」


pye_01







いえ。もちろん全部は食べてません。

pye_02

ほ、ほんとです。

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【ものを書くということ】

今年になって、一気に執筆の仕事が増えました。

「ものを書く」ということは普段からしていることです。
ホームページやブログ、メルマガが主ですが、
それも複数管理していますので、
「ものを書く」分量はかなり多いです。

ところが「執筆の仕事」となると、
普段の書き物とはまったく別。

いろいろと細かく神経をつかわなくてはいけません。
それこそ裏取りを何回も何回もやって。。。
と、時間がすごくかかります。


「ものを書く」ということは、
こんなに神経を使うことなんだ、と、
今、あらためて実感しています。

仕事で執筆したことはこれまであまりなかったので、
今、とても勉強になっています。

複数回にわたるチェックを入れながら、
どれだけスピーディにしあげられるかも課題です。
本業が執筆ではないので、書くことに膨大な時間を費やすわけにはいきません。

そういう「初めての経験」の中で
試行錯誤しながらも繰り返し、
時間がたってふと振り返ると、いつの間にか、普通にできるようになってくる、

こういう「学習」を常に繰り返して、
豊かな能力を身につけていきたいものです。


インターネットの普及にともなう情報化社会において、
「ものを書ける能力」は高く評価されるはずですし、
企業の経営者、起業家は、自らが情報発信するべきですので、必要不可欠な能力です。

毎日、メルマガやブログ、その他いろいろな「もの」を書いていますが、
ほんとうに勉強になっています。

「ものを書く」ということ。
もっともっと、ずっと練習して能力を高めたいと思います。


●久しぶりに。最高~~!

嗚呼。

15年まえ、「りんごが丸ごと1個入ったアップルパイ」に感動した、
京都の「シーシーズ」というケーキ屋さん。


http://www.cc-s.net/

↑↑

どうです!この素朴さ。

おばあさん(失礼!)が一人で切り盛りされていて、
その頃は食欲旺盛だった私は、
「びーーーっぐサイズ」な容姿にも惚れ、
自宅から近くはないのに、車で幾度通ったことでしょう。(運転できません。)

そして昨日。
たまたま通りかかりそうになったので、行ってみました。
じつは、「もしかすると世代交代されているかも」と、
失礼すぎる不安を抱きながら扉をあけると、

「いらーーーしゃーい」
と、桂三枝もどきの、あの声。よかった!

自分のおばあちゃんちに来たような感じでした。

スタッフに、とびきり大きなケーキを2つ。
でもちょっと気を使って、クリームの少なそうなものにしておきました。

そしてもちろん「りんごが丸ごと1個入ったアップルパイ」。
あまりの大きさのため、とてもじゃないけど、一人では食べ切れません!

最高。ccs

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2006.01.26

【トップセールスから学んだこと】

先日、東京海上日動安心生命保険のトップセールスである、
小原健志さんとお会いしました。

(周知の事実なのですが)
小原さんは、私には想像もつかないほどのセールス成績の持ち主で、
なんと、週5件の契約を292週も続けているそうです。

週5件といえば、
もし週休2日制をとられているとしたら、(1日かな・・・)
1日1件です!!!

お会いしたのは、保険のお話や診断をしていただくというのではなく、
また別の用件だったのですが、

「とっても健やかな時間をすごさせていただいた」というような気がします。(?ってかんじ?)

なんというか、
なんの邪念もなくて、
とにかく私の話を「うんうん」とうなづきながら聞いてくださるのです。

もともとは、
小原さんのお話を聞くためにお会いしたのに、
どんなに聞こうとしても、
いつの間にか、私が話しているのです。

いつのまにか、「うんうん」とうなづいて聞いてくださるのです。

そしてまた、ティアップが上手。
私について知ってる「実」のことを取り上げて、
それを上手にさりげなく褒めてくださるものですから、
ほっぺたがポっと赤くなるような、
そんな「上機嫌」の時間でした。

人柄全体が、「十分すぎるくらい信頼に値する人」
であり、
また、「人の役に立つ」ために、いつでも「人の話をとことん聞く」という姿勢が
自然に身についているのでしょうね。

気持ちよくしゃべりまくった私とは大違いです!!
(ま、お互いによい時間だったのですが。。ほんと)



トップセールスは、
トップセールスたる理由があって
トップセールスなんだな、と、あらためて実感。



●劇カラ

蒲田の駅について、
お昼ごろだったので、適当なお店を探していたところ、
駅ビルの7Fにフードコーナーを発見。

そこでたまたま見つけたお店で、
たまたま見つけた「劇辛カレー」

辛いものが大好きの私は、とびつきました。
その後に仕事があったので、おなかいっぱいになったらまずいと思って、
「ご飯の量を半量に」とお願いしました。

確かにご飯の量は半分でした。
確かに。

ところが、あまりの軽さに、
お食事のあと、1リットルもお水を飲むことに。
口がヒーヒー言って、
どんなにお水を飲んでも、お口の中がボッボッとしています。

結局、おなかは想像以上にパンパンに膨れ上がりました。
でもおいしかった。

●しあわせー

北海道展にいったとき、かわいい鯛焼きを発見。
これはたぶん、「とうもろこし味」だったような。
おいしかったです。
でも、私の中で北海道といえば!の「開拓おかき」が
なかったのは、ちょっとだけ残念!

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【夢を与えたい】

先日、思わず手をたたいて喜びたいようなことがありました。

友人の紹介で、ある雑誌の特集コーナーに登場させていただくことになり、
担当の方が、ちょっとしたヒアリングのためにお電話をくださったときのこと。

さすがにヒアリングが上手で、
私もすっかり楽しくお話をしてしまい、
仕事のことから、考え方のこと、そしてプライベートなことまで、
それはそれは包み隠さず、すっきり話てしまいました。
(さすがの“聞く力”。見習わなければ。)

担当の方は、私をどのような切り口で記事上で表現するか、
その大まかなところを決めるためにお電話をくださったようですが、

20分に及ぶヒアリングの末、

「清水さんは仕事もそうですけど、
 プライベートがとってもユニークなので、
 起業を通じて手に入れた、
 多くの友達や自由な時間を楽しむ、
 という切り口がぴったりなような気がするんです」

とおっしゃいました。

まさに私にとっては宝石のプレゼントに匹敵するお言葉。

担当の方は、私の仕事についてはホームページやブログ、メルマガなどのメディアを通じてご存知だったので、お電話ではほとんど話しませんでした。まったくといっても過言ではないほどです。

それよりも、私がたくさんの仲間と、休日や夜の時間をすごしていること、
勉強をするときもあれば、バンドをするときもあり、
スポーツをするときもあれば、みんなをさそって山でバーベキューをするときもある。

とにかくいろんな分野の仲間をひきあわせることが私の「一番の仕事」だと思っているので、
人から見れば「よく遊ぶなぁ」と映るかもしれない。
でも、それが私の本来の仕事だと思っているのです。

だから、ヒアリングの末に、
「多くの仲間と時間を共有し、目いっぱい楽しむ起業家」という切り口がいいですね、
といわれたときには、
「くぅ~。本来の仕事のことをわかってくださってありがとう」と、
祝杯をあげたくなるほどの気持ちになりました。

取材はこれからです。
取材がおわり、この記事が世にでるのは、まだずいぶん先のことです。


「これからの起業家に、夢と希望を与えたい。
 起業を目指す人が、
 不安よりもワクワクとドキドキをもって起業できるように、
 自分の体験を通じて情報発信をしたい」

起業家として私が願っていることです。
ですから、道半ばどころか1分目に満たない今でも、
今だからこそできる情報提供があると思いますし、
今だからこそ見せられる、新米起業家の姿、
新米起業家であっても楽しく充実した日々を
自分の自由に過ごしている姿があると思うのです。

私はマスコミで紹介されることはとてもうれしいです。
私の、新米起業家の生の姿を見て、
「よっしゃ!がんばろ~。楽しくなってきた」

と思う、起業家や、起業を志す人が増えることが、私の望みでもあるからです。



●偶然

先日、埼玉県の狭山青年会議所の例会で講演をさせていただきました。
ホテルに早く付いたので、駅前商店街を散歩することに。
ふと左手に酒屋さんを発見。造り酒屋ではなさそうですが、なんとなく地酒をおいていそうなかんじ。

でも、翌日も2件アポがあったので、
さすがにお酒のビンをひっさげて行くのもなぁーー。

と思い、外から指をくわえて眺めるだけにしておきました。

例会が終わって、懇親会での名刺交換。
何人目かの方の名刺をふと見ると、なんと酒屋さんではないですか。

住所を見ると、私が通った商店街の名前が。
あれ~と思い、
「もしかして、商店街を北に歩いたときに左手にある酒屋さんでは?」
と聞いたら、なんとドンピシャ。
話がもりあがらないわけがありません!

楽しい偶然でした。


●まぁかわいい!

かわいいカップ酒を発見!
京都の大丸で、偶然の出会い。
もちろん「買い!」です。

まだ日は明るかったですが、あまりの嬉しさにいただいてしまいました。

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2006.01.24

【チェックを怠らない】

先日、京都市の景観・まちづくりセンターで、地域活性化についてのセミナー講師をさせていただいた際に、
参加者の方におことわりをして、ビデオをとらせていただきました。

これは、もちろん再配布のためとか、そんなのではなく、
自分の復習用です。

というのも、
2ヶ月ほどまえに、大阪でスピーカートレーニングを受講したときに、
この「ビデオチェック」というのをして、
めちゃくちゃ勉強になったのです。

たとえば、あごのあげかたひとつをとっても、
自分の「くせ」に今まで気づいてなかったなーとか。

私の場合、少し顎が上っているときが多く、
「これは直したほうがいい」と思いました。

また、話すスピードや、情報の量など、
トレーニングを受講したときに先生から3点指摘していただいていたので、
先日のセミナーでは、この3点を注意し、
また、ビデオ録画して家でも復習しようと思っていました。

家に帰って早速チェック!
なるほどーーーという感じです。

スピーチには100%といのがないので、
あくまで「今よりベター」を常に目指すことになりますが、
現状をもう一度把握できて良かったです。

今までは多分恐れの気持ちがあって、
ビデオチェックをしたことがなかったのだと思いますが、
とても勉強になるので、
これからもしていこうと思います。

ビデオ、見なきゃ気づかないことがたくさんありました。



●おいしいもの
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母に、「すごくおいしいシュークリームやさん」を紹介してもらいました。
京都の洛西にある、「マダム・シュークレーム」というお店です。

すごくおいしい。
クリームが、すごく濃いのに、舌あたりはフワっとしてて、ホイップみたい。
シューも、ちょうどよかったです。
ちょっとパリっとしていて、薄め。すこーしお味が付いていて、
すべてについて二重丸。

そして、安い。
で、すごーーーくおなか一杯になります。クリームが多いので。

http://www.leafkyoto.net/se/cake/shop_409/

syu-2超人気だそうです。

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2006.01.21

【傾向と対策】

最近、テレビなどのニュースで、地震などの災害のことを聞く機会が増えていますね。
プレートの関係で、数十年に1回、私が住む関西では大きな地震が起こる可能性があって、
「いつ来てもおかしくない状況」だそうです。

今まではけっこう「ふーん」という感じで、自分のことと認識していなかった部分もあったのですが、
最近ふと「あかん!!!私は死んだらあかん」と思って、緊急避難セットを準備。
災害のときには、3日くらいはライフラインが止まるそうなので、3日ほどはいちおう生活できるだけの準備を整えました。

いつもひとりとは限らないので、(事務所に人がいるときのほうが多いので)
食料などは1人分以上。といっても、ふんだんに・・・とは言えませんが。


自分のことだけを考えていたら、めんどくさがりやの私なので、こんなふうに準備したりしなかったかもしれませんが、
私のまわりには家族がいて、スタッフがいて、お客様や仲間がいて・・・・と、お世話になってる人々のことを考えると、「出来ることはやっとかなきゃ」という気になってきたのです。

天災は予期しないこととはいえ、「数十年に一回」という傾向がわかってるのだったら、「準備しておこう」という対策を練ることくらいは難しいことでもなんでもないのに、今までやらなかったのは単なる怠惰なんでしょうね。

ひとりひとり、社会においてのポジションは違うけど、誰かに対して少しでも責任をもっていることは否めないと思います。
何かのときに、社会に対しての迷惑が少しでも少なくてすむようにしておきたいですね。

●緊急避難セット

予想以上に大きくなりました。

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2006.01.20

【近所の仲間】

私はマンション住まいです。
マンションは分譲型で、ご夫婦2人~家族4人くらいの世帯の方が多いようです。
静かで安全で日当たりもよく、とても気に入っている住まいです。

そんな中に一人、私と同じ一人住まいの女性がいます。
忙しく仕事をバリバリされている様子で、年齢も私に近く、とても親近感がもてます。

年賀状を交換したことがきっかけになり、
先日はじめていっしょにお食事に行きました。

やっぱり同じく、「女性で」「一人暮らしで」「仕事をしていて」といった状況が似ているので、私に親近感を持ってくれていたそうで、数時間の時間は飛ぶように流れていきました。

肌が触れ合える仲間が増えることはとても嬉しいことです。
特に同じマンションなんて、ありがたすぎます。
いつだって情報交換できるし、いつでも会えるので、何か乗らないときにもすぐに励ましあえる。

「すぐ近く」に、こんな仲間がいると、本当に心強いと思います。

起業家は、いつでもどこでもふと「孤独」を感じることがあるもんだと思います。
会社に特に問題がなくても、逆にいうと順風満帆なときでさえ、
不安や孤独を感じることがあると思います。

私の規模でさえそうなのですから、
会社が発展していくにつれて、起業家・経営者の心の触れ幅も大きくなってくるのではないでしょうか。
(それとも、人間的に器が大きくなって、いつも平均値でいられるのでしょうか。)

そんな起業家にとって、「すぐ近くの仲間」は嬉しいですね。


●作品展

私は書道をするのですが、たまたまデザイナーの友人に声をかけていただいて、
書を合同作品展に出展中です。

京都の四条河原町から東に徒歩3分ほど、四条通り北側の「SHIPS」内にある「ギャラリー蔵」にて。
18日から24日まで。

色んなジャンルの人が作品を出していて、面白いです。

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2006.01.19

【会議での主導権】

「起業家にとって、会議で主導権を取ることはすごく重要だな」と感じることがありました。


先日、ある人と話していたときのこと。

どうやらある企業での初対面で、ちょっと納得いかない結果だったそうです。
こういうことはよくありますよね。場慣れしていないと特に。
そして若い起業家にとっては、場がセッティングされるだけで「キンチョー」ということもありますよね。
私も緊張することはよくあります。

で、「何で納得いかなかったのかな」と思って話を聞いてみると、
どうやら、会議の主導権が先方にあって、うまいこと乗れなかった・・・・という様子でした。

主導権を誰が握るか、って、最初の最初で決まってしまうのですよね。

主導権っていっても、上下関係というわけではなくて(もともとビジネスに上下関係なんてないと思っています)、私は「その場をコントロールする役割の人」という意味で考えています。

ちゃんと自分に主導権があれば、「言いたいこともいえなくてーーー」「なんか、話がそれまくって・・・」ということもなく、2時間という時間で最高の成果が作れると思うのです。

だから最初が肝心。

「場をひっぱる」ということについては、まだまだまだまだ未熟すぎるくらいなのですが、私が心がけてることはただひとつ。


「その時間の目的を、こちらから明確にする」ということです。


「今日この時間を最大限に有効に使うために、目的をはっきりさせておきたいと思います。」
と、1~3つほど、目的を伝えるのです。

場合によっては、相手にウェイトの高い目的の場合がありますが、そんなときも、
「今日は●●と××、この2つの主題で間違いないですね」
と、こちらから言い出します。

そして、万一事前の情報収集が不足している場合は、
「今日のこの時間を有効に使うために、目的をはっきりとさせたいのですが」
と、こちらから言い出します。

それによって、目的が明確になり時間当たりの質が高まるのは当然ですが、話の主導権を持つことができます。
そして、なんだか場が「ピリ」っと引き締まるのです。

主導権(場をコントロールする役割)を持っているときは、そうじゃないときよりももっと、「相手が言えてないことはないか」と気遣い、自分よりさらに多く相手に話してもらうように注意します。
相手に不満感が残ったり、言えてないことがあって消化不良になったりすると、会議の時間がもったいないですから。




●書く書く書く

最近は、ほんとうに「書く」ことが多くなってきました。
初めて自分の書いたものを公開したのは、2002年頃だったと思います。
初めてのメルマガです。
それまでも、ホームページは公開していましたが、かなりドライな感じだったので、
「清水流美」として個人が書いたはじめての公開モノはそのメルマガだったと思います。

それから3年がたち、今では、連載の執筆も増えました。

・地域産品ニュース
 http://e-bussan.co.jp/newspaper.html
・ビジネス データ
 http://www.njh.co.jp/njs/bd.htm(2006年2月号より開始)
・Z会のはてなブログ
 http://f.hatena.ne.jp/zkai/(今週より開始)

 

初めてメルマガを書いたときには、ドキドキして「配信」ボタンを押す前に、
何度も何度も見直しをしたり、
うまく文章にならなくて、どうしようかと何日も悩んだりしたのですが、
今となっては、ずっとやってきて本当に良かったと思っています。

「文章を書ける」ことは財産だ、と思います。

もちろん、道半ば。どころか1合目も行ってないかもですね。
これからも、ジャンジャン実践して経験地を高めます。



●京都麺マップ

お蕎麦が大好きな私は(いきなり好きになりました)、
時間があると、近所の蕎麦やさんに出向いて、蕎麦屋情報をためこんでいます。

めざすは京都市内のお蕎麦情報を網羅した、お手製「京都麺マップ」の完成。
あきっぽい私は、完成するはずもないそのマップの第一目標を「10件」に設定。
己を知ることから始めましょう。

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【地域の情報発信】

CIMG2137昨日は、京都市景観・まちづくりセミナーの「情報発信セミナー」で講師をさせていただきました。

地域に住む生活者として、また事業をする起業家として、
「地域情報の発信」について考える(伝える)機会を持てることはありがたいことです。

このセミナーはシリーズ開催で、
私は初回からずっと参加しています。

地域でまちづくり、まちおこし活動を実際に行っている方々の話を聞ける、
ほんとうに貴重な機会です。

で、昨日は私が逆に講師でした。

テーマは
「オンリーワンのまちづくりをどう発信するか」

私はギネス記録申請についてのご指導を企業に対してしているのですが、
「地域のイベントでギネス申請イベントをしたい!」というご依頼も多く、

地域イベントでギネス記録挑戦会をした地域が、
その話題性を活用してどんどんマスコミで紹介された・・・・という例を数多くご紹介しました。


そして、地域のプロモーションのためのポイントとなる2つのキーワードを強調しました。

・ニュース性
 ニュースは素材が命
・発信方法
 マスコミを活用して対マスの発信を


参加される方は、時間とお金を投資して参加してくださっています。
そんな皆さんに「講演内容以外でもトクしたなぁ」と思っていただきたいので、
参加者全員に私が書いた冊子をプレゼント。
ギネス申請を活用したプロモーションの方法(事例)がギッシリつまった貴重な本です。
お役立ていただければ嬉しいです。

また、ちょっぴりお楽しみなこともしたいなぁと思って、
参加者全員でジャンケン大会。
みごと勝ち抜いた方には、これまた私が書いた冊子(もちろん別のもの)をプレゼント。
こちらは、さまざまなまちおこし事業の事例紹介とその成功解析がギッシリつまった貴重な本。
1名にプレゼントしました。
ほんと、勝ち残った方、ラッキーですよ!

ジャンケン大会は、簡単で誰もが楽しく参加できるので、いいかんじでした。CIMG2140



私はいつも講演のときに、
「がんばってメモをとったりしないでください。
 この2時間は、とにかく楽しんでください。」

といっているのですが、

メモなんてなくても「楽しい」と思いながら前向きで聞いているほうが、
ガシガシとメモを取りながら、眉間にシワよせて真剣に真剣に聞いているよりも、

よっぽどよっぽど身に付くと思っているからです。

いくら真剣に聞いても、1時間もたてば私たちの脳はちゃんと半分くらい忘れてしまっているんです。
なら、楽しんだほうがぜったいにいい。そして「へぇ」とか「すごーーい」などと思いながら興味を持ったほうが後につながると思うんです。

だから参加者の気持ちをちょっとほぐすために、お楽しみ企画は効くと思うので、これからも色んなチョっとした企画をやっていこうと思います。




●老後の楽しみ

今日の講演はビデオを撮りました。(撮影協力のTさん、ありがとうございます!!)
トレーニングのためでもありますが、
老後の楽しみでもあるのです。

マスコミ掲載記事なども、ずっとスクラップしているのですが、
老後にニタニタしながらこういうのを見るのを楽しみにしているのです。
ずいぶん先の話ですが・・・

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2006.01.17

【情報化社会と起業家の情報発信】

先日、「営業マンは断ることを覚えなさい(メルマガ)」の執筆で知られる経営コンサルタントの石原明先生が主催するマーケティングの勉強会に参加してきました。

かれこれ3年ほど続けて参加しています。
石原先生が提案する「マーケティングの仕組み」との出会いがなかったら今頃どうなってただろうと、感謝しすぎても足りないくらいです。

さて、テーマは「情報化社会」です。

情報化社会が進んだ、ということは、世の中の環境が変わった、ということ。
つまり、消費者の「動き方」が変わったということです。
そうすると、どうなるかというと、
「消費者の行動が変わったことを理解して、その変化に対応しているか」ということが問われるわけです。


確かにそのとおりで、情報化社会が進んで、私たち消費者がものを買うときに今までとは全然違う行動をとってますよね。


「何かがほしい」時や、「新聞広告で興味を持った」とき、


ぜーーーーったいに、インターネットでチェックしないですか?

私は、たぶんほぼ100%の確率でチェックします。

なぜなら、それが出来るからです。

似たような商品が山とあって、その情報もたっぷり出回っているわけですから、
失敗したくないと思えば、ネットでチェックしますよね?

そして、ヤフーやグーグルなどで、色んな検索キーワードを入力してみて・・・・・
と、結構長いあいだネットで調べると思います。

そして、時には何時間、時には何日か検討しながら「よし、これだ!間違いない」と思ったときに、「購入」ボタンを押すか、実店舗で買う、またはFAXで注文する・・・・という感じですよね。

これ、企業側にとってはどういう意味を持つのでしょうか。

「情報を出していなくては、消費者の選択肢にさえ入らない」ということです。
しかも、情報を出す場所は、インターネット。

情報の質や量もちゃんと検討しなくてはいけません。
企業の情報や商品の情報だけでなく、企業の内側が見える、社長の人間性が見える、そんな情報に今の消費者は慣れていると思います。
だから、企業情報、商品情報の角ばった情報だけだと、「おーい、そんなんじゃわからないよーー。信用していいの?お金出していいの?」と思っても言わずに、さっさと違うところで買い物をしてしまう。情報化社会ってこんな感じだと思います。

とにかく消費者がインターネットで調べようとしたときに消費者の目に留まることが、消費者の選択肢に入る条件ですから、きちんとした情報を出していなくてはいけません。

加えて、量。
私も含めてですが、あるテーマについて(たとえば商品について)すごく膨大な量の情報をネットに載せてあるのを見て、その情報に一貫性が通ってたら、消費者としては「信頼」できるわけです。
「いつでもどこでも、どんな状況でも同じこと言ってる」、そんな企業や起業家なら信用できますよね?


私の場合は、ホームページで、すごく大量の情報を出しています。
http://www.sekaikiroku.com/
今、このホームページは全体で200~300ページくらいになると思います。

私は「ギネス記録申請についてのコンサルタント」なので、主に企業向けに、
「当社に依頼したら、こんな指導をしますよ。ギネス申請を活用して企業のプロモーションを計る方法を教えてあげますよ」
という情報を出しているのです。

これは私にとっては「会社と商品の基本情報」にすぎません。
企業にとっては、見たこともないピットという会社に、企業にとっては重要課題である「プロモーション」についての指導を依頼するかどうかを迷っているわけですから、たくさんの情報を出して、「ほんとに大丈夫?」という疑問に答えてあげる必要があると思っています。

それに加えて、私の会社の規模では、経営者の行いがほぼ100%企業の行いになるわけですから、経営者(つまり私)についての情報も出来る限り出すようにしています。それが個人的なブログやメルマガです。

また、「ギネス記録申請コンサルティング」というサービスについても、どんどん付加的な情報を発信するために、ブログやメルマガを活用しています。

そうすることによって、「お願いしたいんだけどーーー。ちょっと怖いなぁ」と迷っている人が、自分で判断できるようになっていきます。


人は自分で仕入れた情報で判断したいものだと思っています。
だから、とにかく経営者は情報発信につとめて、消費者(またはお客様)が自分で判断できる土台を作ってあげればいいと思いながら、毎日情報発信を続けています。



●失敗

つい前、あまりに強烈な広告に踊らされて2セットも注文した健康食品。
あのときはインターネットでチェックするのを怠っていました。
1ヵ月後、詐欺で経営者逮捕の情報が。。。

消費者にとっての情報収集は「出来るようになった」だけではなく、「義務だ」と思っても良いかもしれませんね。

●再開shodo

月に2回ほど、自宅で書道教室をやっています。
12月は、なんとなく流れてしまったのですが、1月から再開。
先日は2006年になってからの「初書道」。
それぞれ、今年をあらわす一字を選んで、しばらく真剣に練習。

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2006.01.12

【楽しむ】

私は何をしていても、どんなときも、「とにかく楽しんでいたい」と思っています。

講演などのときも、開口一番にいうことは、
「今日は、がんばって勉強しようとしないでください。
 とにかくこの2時間を思いっきり楽しんでください。
 私も皆さんに楽しんでいただけるように思いっきりします。」

ということです。

なぜなら私は、楽しんでいるときがいちばん、体全体が活性化して何でも吸収がよくなる、と思っているからです。
たぶん、きっとそうです。
スピーチの先生としても有名な、箱田忠昭先生もセミナーでそのように言っておられたので、きっとそのとおりだと思います。


毎日の仕事も、楽しむことが最高の成果をあげる秘訣だと思っています。
だから、とにかく楽しんで一日を走りきる。そして365日を積み上げていけば、
とびきり成果の高い1年を作れるんだと思っています。


確かに、気ののらないことをしなくちゃならないこともあります。
でも、イヤイヤと思いながら時をすごすことほどバカらしいことはないと思いますので、
楽しくなるように工夫します。

得意でない仕事が控えている日は、
朝イチで得意な仕事をしたり、楽しい原稿を書いたりして、
助走をつけておきます。
そして、「あれよあれよ」という間に、得意でない仕事にとりかかり、
気がつかないうちに通過して・・・・と、
そこまでうまくはいきませんが、
とにかく「あー、いやだなぁ。」とか「気がすすまないなぁ。」と思ったまま時間を使うことがないよう、楽しくゴキゲンに時間を使えるようにちょっとした工夫をしています。

楽しくゴキゲンな1日を365回積み重ねて、今年の末に、
「今年も1年、ゴキゲンだったなぁ。すばらしい成果も作れたし。」と言えるよう、毎日を過ごしていきたいですね。


●入籍

入籍しました。

2番目の姉が。


昨日、区役所に届けを出しにいくのに立会い、記念にパチリ。
1月11日の大安で、区役所は大賑わいでした。

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2006.01.08

【人に印象を与える、意外なポイント】

起業家に限ったことではないのですが、
「どれほどの印象を人に与えているか」ということはとても重要です。

いちばんダイレクトにわかるのが、 「2回目にその人にあったときに、その人が自分のことを覚えてくれているか」 ということです。
覚えてもらってなかったら、かる~~くショックですが、 それは相手が悪いのではありません。あくまで原因は自分ですから、努力しだいでなんとでもなると思っています。

「2回目にその人にあったときに、その人が自分のことを覚えてくれているか」 については私の経験から、初対面のインパクトと、その後のコミュニケーションの質と量 で決まってくると思います。

特に、初対面のインパクト、初対面の印象は、後から変えようがありませんから注意したいものです。

人は、相手の「どんな点」を覚えているでしょうか。 これを意識すれば、「相手に印象を与える」ことができそうです。

たとえば、 ・話の内容 ・表情 ・視線の使い方 ・洋服 ・装飾品 ・態度 いろんな「印象の与え方」があります。 私は、いろんなセミナーや交流会などに参加しますし、人前で講演をすることもありますので、日々、「初対面の方との出会い」を繰り返しています。

初めてあった方から、後日メールをいただいたり、また別の機会にお話することもよくありますが、そんな中で「へぇ。こういうことが人に印象を与えるんだ」と驚いたことがあります。

それは、「姿勢」です。
とても多くの方から 「清水さん、姿勢がすごくいいのが印象的でした」 というふうに、「姿勢」のことを言われるのです。

たしかに、私は高校生のときに半年くらいかけて姿勢を矯正したことがあります。 これは特に何かを意図して、ということではなく、母が整体に通うのについていくうちに、先生から「姿勢はよくしといたほうがいいよ」といわれて矯正しただけだったのですが、 その「姿勢」にインパクトがあるとは、ほんとうにありがたいとしかいいようがありません。

確かに、普段から「姿勢」のことをすごく意識している人はもしかすると少ないかもしれません。 だからかえって姿勢がよいとインパクトがあるのでしょうね。

私の経験から、よい姿勢を身に付けるためには、腹筋力と背筋力の両方が必要で、 腹筋と背筋をつくっていくために半年の時間がかかったような気がします。
ずいぶん前のことなので、記憶はおぼろげなのですが、すごく時間がかかったという印象があります。 でも、半年程度がんばって、よい姿勢が身に付くなら、ぜったいにやってみる価値あり、と思います。

初対面は、一生に一度のチャンスなので、「自分のどんな印象が相手に伝わりやすいか」「どんな印象が伝わっているか」などについて知っておく価値はありますね。

●歩き姿は・・・ ところが私の「歩き姿」は、めちゃくちゃです。 ただいま矯正中。

●コールドストーンクリマリー
http://www.coldstone.awk.jp/

-15度の大理石のうえでアイスクリームとトッピングを練ってくれる、最近話題のアイスクリームチェーン店のこのお店。
寒いなか、今日、並びにいきます。
先月行ったときには、40分くらい並んだような気が。。。

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2006.01.05

【スピードを保つ】

起業家は、自分のモチベーションをすべて自分で管理しなくてはいけない。
だれも、あーだこーだといってくれない。

ある意味開放されているのですが、ある意味、自己管理能力が問われますよね。
家で仕事をしているフリーランスの方で、「朝おきられなくて・・・」という人がけっこう多いのも、自己管理能力の問題ではないでしょうか。

仕事場と家庭が一緒だから時間に区切りがつけられない・・・・というのは、ほんとうは言い訳意外のなにものでもないのですが、人間って、すごーーくぐうたらなんでしょうね、空間に区切りがないと自分に区切りができなくなってしまう気もわからないでもありません。

24時間すべてを自分で管理する立場にある人にとって、
「モチベーションを保つ」ことはひとつ、ネックになるかもしれません。

体調が悪いときや、なんとなくだるいとき、気分がのらないときもあるでしょうし、
目標達成してホっとしているときなんかは、ぼーーーとなってしまうかもしれません。

私の場合は、「スピード」がモチベーションに与える影響がとても強いと思います。
自分に勢いがないと、なんとなくモチベーションが保てない、そんな経験が多々あるからです。

仕事が少ないときは要注意。
なぜなら、ほうっておいては、のんびり仕事をしてしまいます。
そのときはよいのですが、それによってモチベーションが下がることがあります。

ですから、仕事が少なかったり、緊急のものがなかったりするときには、
わざと、「この仕事は、○○時までにどうしてもやらなくてはいけない」と、自分に区切りをつけて、自分を忙しくします。

そうすると、体が自然に、「なんだかわくわくしてきた」と感じるようです。

もっともっと緊急度を持たせる場合は、長めに外出予定を入れたりします。
そうすると、オフィスにいる時間が短いので、キュっと集中する必要があります。
その短時間で、モチベーションが一気にあがるのです。

私の場合は、スピード感がなくなると、すべての行動が、なんとなくネジがゆるまったような、そんな感じがするので、スピードを保つことはすごく大切と思っています。

ポンポンポンと、歯切れよく進まないと、駄目みたいです。
ですから、わざと時間を短縮して、スピードアップするような工夫もしています。

時間あたりの仕事量が3倍になったとき、新たな「智慧」が生まれる、と、ある人から教えてもらったことがあります。
いつもいつもそんな状態を目指そうと思っていますが、まだまだなようです。


●安産のお参り

妊婦さんの姉といっしょに、京都の北のほうの、安産の神様にお参りにいってきました。
1月3日です。
大雪でした。車はスリップでそれこそ「押しても引いても駄目」な状況。
やっとのことでたどりついたのは、大原神社。img_1553_small

勢いあまって私までお参りしてしまいました。

姉は、勢いあまったのか、安産祈願のお箸を2膳購入。
「妊婦さんだけでいいのですよ」と、巫女さんから言われてました。s

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2006.01.04

【忘れられないお正月】

あけましておめでとうございます。

今日が仕事始め、という方も多いのでは?
私も今日から仕事です。
といっても、どうしても事務仕事が多いのが休み明け。
いつもよりのんびりモードで、スタッフと楽しい会話をしながらの楽しい一日でした。

お正月を迎えるたびに思い出す、ある日のことがあります。

今から数年前。
といっても、そんなに前のことではありません。

ずっとずっと「思うように成果を出す」ことができず、悩んでいた日々。
ある年の夏にWEBサイトのてこ入れをはじめ、
トライアンドエラーを繰り返しながら、
「思うように成果を出す」を目指していました。

どうやったら、意図したとおりに成果がでるのか。。。
起業家にとっては常に付きまとう壁のようなものです。
寝てもさめても、頭のどこかしらに「どうやったら」がちらつきます。

今でももちろんいつも「どうやったら」を考えるのですが、
当時は、「今月業績がよくても、数ヶ月前の戦略が実をなした」といえるようなものではなく、
「たまたまあたった」という表現がぴったり。

うれしくても、空元気なのは私自身がいちばんよくわかっています。

そんな中、地味~に売れる仕組みをWEBサイトを使って作り上げようと来る日も来る日も試行錯誤していました。

正直つらい日々が続きました。

そして数年前の12月29日。
やっと「これ!」といえる仕組みを完成させました。

といっても、
「完成といっていいだろう」というようなもので、
ちょっと妥協して自分にOKをあげたようなものです。

ほっとしました。
これならつじつまが合う。
戦略と成果に因果関係がある。

これまで「たまたま」を繰り返した私にとっては、
それだけで、過去数年間の大成功です。


ひさしぶりにほっとした気分でした。
翌日。
ほんとに、ほっとした気分で実家に帰って、
「そうだ、自分にお祝いをあげよう」と思い、
これまでずっと我慢していた一人旅行をすることに。

12月30日のことです。
JRに電話をして、とにかく遠くへ行こうと思い、
大分までの新幹線を予約。

それからは適当です。
大分市についてから、駅員さんと相談して「あっちにいこうか。いや、こっちにしよう」と、
それはそれは、なりゆきまかせの一人旅。

どこに行こうが問題ありません。
私にとっては、「ほっ」とした気分を一人満喫できることが最高の贈り物。

それからというもの、お正月になるとどこかに出かけたくなります。
あの、忘れられないお正月を、ぜったいに忘れないために。

今年は、2泊で伊勢にいってきました。
お伊勢さんには2度おまいりをし、
中日には鳥羽の水族館へ。

ひとりだと、ポコっと時間が出来てしまったときに、
ちょっと心寂しくなるときもあるのですが、
やっぱり、あの日のことを思い出したいし、忘れてはいけない。
そんな気持ちもあり、今年もきっとどこかにいくことでしょう。

忘れられない日。
忘れてはいけない日。

どんな人にも、ここ数年間に、そんな日があると思います。
その日を大切にしたいものです。


●忘れられない蕎麦

つい先日。
寒い寒い日に、京都の清水寺に参拝に行きました。
姉がもうすぐ出産なので、お参りに・・・と思い。

参道は寒く長い。お昼前におなかもへってきた。
そんないきさつで、目に入ったお蕎麦やさんでお昼をとることに。

お蕎麦をたべて感動したのはきっとはじめてでしょう。
ほんとうにおいしかった。
お店の名前は忘れてしまいましたが、ほんとうにおいしかった。
寒かったからというのもあると思いますが、
ほんとうにおいしかった。(くどい)

あの味は忘れられません。
忘れられない味を求めて蕎麦紀行のはじまり。(すぐ飽きるのはわかってますが)

第1弾は、
京都の老舗蕎麦やさん、大鶴。
http://r.gnavi.co.jp/k576900/

ooturuGOOです!GOO。
ずっと前に、友人に連れて行ってもらったことがあるのですが、
おそばのコシ、やわらかさ(矛盾?)といい、おだしのお味、濃さといい、ベストマッチです。

健康にもお財布にもやさしい蕎麦紀行、しばらく続けようかなと思います。
年末年始には、胃に申し訳ないことをしたので。

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