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2005.10.28

【機会損失】

「機会損失」について、考えさせられることがありました。

私の場合、仕事柄、「受けられません!」という状態が起こらないように常に気をつけています。

「受けられないほどいっぱいです!」
「今はお待ちいただいている状態です」

という状態が、アピールポイントにつながり、
さらなる「顧客満足度」につながる場合も、
時と業種によってはあるでしょうが、

私の場合は、「お客様が当社を必要とするタイミング」をきちんと満たしてあげたいので、「受けられません!」という状態が起こらないように、いつも気にしています。


さて。

最近話題のヨガ。

情報誌で、自宅近くにスタジオができたことを見て、
さらにさらに、ご丁寧に2回分の体験レッスンが割安になる
クーポンチケットまで付いていたので、
早速予約をしようと出向いてみました。

このスタジオは、最近、
チラシや情報誌でよく見ていたので、
以前から気になっていたのでルンルン気分でスタジオに入りました。

それが昨日のこと。10月27日です。

するとなんと!!!

「12月中旬まではいっぱいです」とのこと。

なんということ。
お客様(私)にとっては、がっかりだし、
お店にとっては、この上ない機械損失でしょう。

ちょっとやそっとの「待ち」ではありません。
少なくとも、私は良い気分はしませんでした。

12月で、予約は取りましたが、
これではとてもじゃないけど人にはお勧めできませんし、
人によっては、
「じゃぁいいよ」となる場合もあると思います

しかも、広告・チラシ・クーポンを打ちまくって、この状態です。
こんな状態になる前に、クーポンなどのコントロールをしなきゃ・・・
なんて、思ってしまいます。

確かに多少の「待ち」があったほうが、
私にとっても「おなかペコペコ」の状態になって、
もっと満足感が高まるかもしれません。

でも、2ヶ月は、いきすぎです。

お客様にとっての機会損失は、
同様に、企業側にとっても機会損失と言えるでしょう。


自社のお客様に機会損失させていないか、
それによって
自社も機会損失していないか、
たまには立ち止まって考える必要がありそうです。


とはいっても・・・・
ヨガ、楽しみです。


●自分への課題

最近、運動の頻度が落ちていたので、
1週間の運動回数を上げよう!と決意!!

決意するほどのたいしたことではないのですが。。

スポーツクラブにいくと、
大きなお風呂にも入れて便利なのですが、
夜も遅くなるとどうしても「まぁいいか」って思ってしまうんですよね。
自律です。

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2005.10.27

【何かが止まると・・・】

昨日、堀場製作所の堀場雅夫さんの著書「イヤならやめろ」を読んで、「そうそう!」と思うことがありました。

参考・・>> (改行なしでブラウザへ!)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453219167X/qid=1130373077/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/250-4029476-6456239

この本、すこし前のものですが、良書です。
堀場製作所の社是「おもしろおかしく」にも頷きしきり。

さて、この本で、堀場さんがこんな内容のことを言っています。


何かが止まってしまうと、他にも影響する。他のこともスピードが遅くなったりシメが甘くなったりしてしまう。


(私なりの解釈が入っていますがご了承を。)

まさにその通りだなぁと思います。
常にスピード感をもっていないと、
いたるところに甘さが出てしまう。
私も恥ずかしながら、そう実感することが日常のなかに多々あります。


ノリノリの人って、見ててわかります。
あらゆる場面で、スピード感があって、
あらゆる場面で、シメをキュっとしてて、
スカっとしています。

以前、「早起きしなあかんわ」と決心し、
5時55分という、私にとっては「めちゃくちゃ早起き」を始めたら、
時間管理が上手くいくようになったり、
他にも、いろいろ良い影響がありました。

「何かが出来た」ことにより、
自分に対しての信頼が高まった結果、
その他にもよい影響がでた、ということでしょう。

スピードも同じ。
ある部分をキュっと締めたら、
それが必ず他によい影響を及ぼすでしょう。

逆に、ある部分でダラリとしてしまったら、
それが必ず他に悪い影響を及ぼすでしょう。


何かが止まると、必ず他に影響がでる。
いつも心がけておきたいことです。


●「アイデアを探し出しアイデアを形にする方法」イベントのお知らせ。

DREAM GATEさんから、
株式会社タンクの代表取締役の増田紀彦さんが贈る、
『起業・独立の「強化書」ライブバージョン』と題した
イベントのお知らせをいただきました。

増田さんは、アントレ編集デスクをされていて、
私が以前アントレに出させていただいた際にも、
写真など細かなチェックをされたようで、
「清水さんの写真、何百枚も見ましたよ」と仰ってました。

DREAM GATE 人気コンテンツ
『起業・独立の「強化書」』の著者でもある、増田さんの
『起業・独立の「強化書」ライブバージョン』、
「アイデアを探し出しアイデアを形にする方法」を伝授するイベントだそうです。
http://www.dreamgate.gr.jp/area/kinki/area_event.php?id=338

テーマは・・・
事業アイデアの探し方。
どうやったら起業のネタが見つかるのか?
発想のポイントは?

興味深いですね!


●スピード強化!

堀場氏に触発されて・・・ではないですが、
来週は出張。
10件ほど、アポイントがあるので、なかなか忙しいですが、
スピードを意識して、ロスタイムを最小限に抑えました。

ところで堀場氏とは一度お会いしたことがあるのですが、
めちゃくちゃ若い!!!うらやましいとさえ思いました。

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2005.10.24

【ちいさくなってしまった夢】

一昨日、ふと、あるセミナーに立ち寄りました。

夕方、スポーツクラブに行って、お風呂にも入り、「ゆっくりしようかなー」と思いつつ、友人にTELしたところ、「近くでセミナーしてるの」というので、興味深い内容だったので、あわててお化粧をしてタクシーに飛び乗りました。

その中であらためて考えたこと。

夢とお金の関係。


私は、「お金がすべてではないけど、夢ある生活をするためにお金は重要なポジションにいる」と思っています。

小さな頃にどんな夢を持っていたか、詳しいことは忘れてしまっているのですが、
「大きくなったらどうなりたい?」
「大人になったら何をしたい?」

と聞かれると、
たとえば、
「お嫁さんになりたい」とか、
「総理大臣になりたい」
「看護婦さんになりたい」
「世界旅行をしたい」
「宇宙飛行士になりたい」

などと、色んな夢がポンポンと出てきたものです。

私は、たぶんですが、
子供ながらに「政治家になりたい」という野望と、
「NASAに行きたい」というトンでもない夢を持っていたと思います。

ところが、

社会に出てしばらく経ってみると、
夢も目標も、子供の頃と、がらっと変わっていませんか?

子供の頃に持っていた、
「トンでもない夢」「途方もない目標」は何処へいったのでしょう?

その答えは、「思考の枠」にあると思います。


人は、どうしても「現実」の枠のなかを見てしまいます。
実際に大人になって、
自分のお給料や自由にできるお金(や時間)の中で、
「夢」や「希望」を見つけるようになってしまうのでしょう。

だから、
お金が決して最終目標ではないけど、
ワクワク感ある夢や希望をいつまでも持てるために、
やっぱりお金はないよりあったほうがいいと思います。
普通の人は。

ごく一部、ほんとうに心が自由な人は、
お金がなくても時間がなくても、自分の未来や夢や目標に対して制限をかけるようなことはないでしょう。

どっちかだと思います。


私は、嬉しいことに、
自分の可能性は無限だと、信じることができるようになり、
誰も歩んだことがないようなドラマチックでダイナミックな一生を
送るものだと期待していますし信じています。

物質的には、今まだ満足いくものを持っていませんが、
それを生み出すための仕組を日々構築しています。
自分だけではなく、スタッフや仲間が、
何の制限もなしに夢や目標を持てる、そんな仕組を日々わずかながら構築中です。


●ホットヨガ

http://www.yoga-station.com/
↑最近よく見ますね。気になってます。
 でも予約TELがつながらない。。。

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2005.10.20

【起業家と地域との関係】

京都は、ベンチャーの町といわれ、
ベンチャー起業家が多く誕生します。

あまり詳しくは知りませんが、行政もたぶん多くの予算を投入して起業家育成に関わってくれていることでしょう。

ところが、起業して少し時間が経過し、軌道にのった会社は、あっさりと東京に進出してしまう。これは行政の方も頭を悩ましているようです。

うーん、
私も、東京に行きたい気持ちがあるのでなんともいえませんが。
自社の経済活動と地域活性とのかかわりを考えると、
あっさりと・・・というのは寂しいですね。

経済活動をするからには、
地域への貢献、日本の社会への貢献、を
念頭に置くのが当然ですし、
その場合の「地域」とは、やはり、
自分がいちばんお世話になった地域、と考えたいものです。(私はそう考えます。)

私は、財団法人 京都市景観・まちづくりセンターで月1回開催されている、「景観・まちづくり大学」というセミナーに毎回参加しています。

このセミナーは、毎回「京都でまちおこし・まちづくり活動を今まさに行っている人」を講師に迎え、まちおこし・まちづくりの現場について勉強するセミナーで、ユニークな講師が多く、毎回とても楽しみです。(つい先日の講師の方は、初っ端から”あーきのゆーうーひーーーに、てーるーやーーまーーもーみーーじーーー”と、素敵な歌声を披露されてました。)

やはり、京都に住み、京都で生活をし、京都で経済活動を行う個人として、すべての活動を通じて京都に還元したいですし、地域活性化のために具体的取組をされている方と交流を持って、地域としての京都に関われる機会を増やしていきたいと考えているので、毎回楽しみに参加しています。

毎回毎回、ほんとうに面白い(ためになる)話が聞けて楽しみに参加しています。
各講師に共通していることは「利他の気持ち」です。
「ここまでやるか!」という「利他の気持ち」「利他の行動」に触れ、「あーー、まだまだ私は自己中だな」と現在地を知らされます。

いずれにせよ、
地域の発展は、地域産業の発展の成果です。
地域産業の発展は、多くの起業家が生まれ、根付くことによって支えられます。

起業という道を選ぶということは、
あらゆることに積極性をもって取り組むスタンスが当然、ということです。

地域との関わりも例外ではありません。
地域に対して何ができるか。
経済活動が直接地域活性化に反映する場合もあれば、
そうじゃない場合もありますが、
積極的に、地域のことも視野に入れたいものです。


●年賀状

そろそろ用意を。
今年はとびきり素敵なカードを準備しています。

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2005.10.18

【誹謗中傷の本質】

とっても懇意にしている、女性経営者が、
根拠のない誹謗中傷に心を悩ませていました。

気持ち、とても分かります。

ネット社会では、
本名や自分が誰かを語らずに、
人に対してとても傷つけるようなことを言う人もいます。

そんな誹謗中傷に、
友人は悩んでいました。


私も、これまで何度も
根拠のない誹謗中傷を浴びてきました。

誹謗中傷とまではいかなくても、
相手を気遣う気持ちなく発した言葉が、
人をとても傷つけることもあります。

そんな場にも、何度も出会ってきました。

これからもあるでしょう。

今までの経験から言えることは、
「人は、好き勝手に言いたいことを言ってる」
ってことです。

こちらのことを真剣に考えて言ってるわけではないから、
気にしても仕方ないのです。

しかも多くの場合、
事実に焦点を当てず、
「活き活きしていてうらやましい」
など、個人的な感情から発せられることが多いのです。

誹謗中傷の本質は、
個人的な感情以外のなにものでもないのです。


確かにショックな気持ちはあるでしょう。
でも、ショックを受けても、
何も事態はよくなりません。

根拠のない言葉に左右されるより、
自分がどうなりたいか、
自分がどこを目指しているのか、

行き先を再確認して、
今の自分のあり方が、
目的地に向かっているなら、
それでいいではありませんか。


●新たな目標

1999年に起業し、2002年2月1日に会社を設立してから、
とても多くの方に協力していただきながらここまで来ました。

先輩として勇気付けてくれる方、
戦略戦術の具体的な部分をサポートしてくれる方、
個人的に励ましてくれる方、
同じ起業家として夢を語り合う仲間、
そしてスタッフと家族。

来年からは、お世話になった方や
お世話になっている方をご招待して、
年に一度の年度パーティをすることにしました。
どんどんどんどん、規模を大きくしていくことが目標です。

年に1回くらいは、きちんと感謝の気持ちを表したい。
そして、交じり合ってもらって新たな交流を広げてもらいたいと思います。

そうやって少しずつですが恩返しをしていこうと、
最近になって強く思っています。

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2005.10.16

【きかなきゃわからないこと】

仕事をするにあたって、
人間関係を構築するにあたって、

いつも
「相手に求められていること」
に焦点を当てるのは当然のことです。

ところが、
本当にそれって実行できてる?といわれるとどうでしょう?

先日、たまたま、人間関係を見直す機会に恵まれて、
私が大切にしている人が「私に対して期待すること」を「書く」という作業をしました。

何の疑問もなく、スラスラと書きました。

ところがふと思ったのです。
「それって、自分がしてあげたいこととちゃうの?」と。

そう。「相手に聞く」という確認作業をせず、
「自分ができる最善のこと」=「相手が期待していること」
と、当然のように考えていたのです。

これって、怖いことですね。
求められることを聞くことなしに、貢献はありえないでしょう。

人対人との関係において、
また、
企業対企業との関係において、

求められることを正確に確認することは基本中の基本。

甘さに気づきました。
こういうことは習慣ですから修正が必要です。

お得意のストレート球を使って
ひとりひとりに「私に期待していることを教えてください」と聞きました。

そうするとやっぱり。
私が勝手に考えていたこととのズレが発覚。(嬉しいズレだったけど。)

あまりにもストレートに聞くので、戸惑ったり照れたりしながら、
みんな正直に話してくれました。(ビックリさせてすみません。)

良好な関係(人対人:企業対企業)を保っている間は、
ちょっとしたズレや確認の甘さは、あまり影響しないかもしれません。

でも、当然のことながら最善をめざすべき。
求められることを正確に把握しない状態で貢献はありえないのです。


色んなことを推測で判断していないか。
「きかなきゃ分からないこと」をそのままにしていないか。
ネジを締めなおしました。


●自宅

今週は外が多く、久しぶりに帰宅。
ホテル宿泊も気分転換にいいけどやっぱり自宅が落ち着きますね。

寝すぎの影響か(?)、目のなかに水ぶくれが。
眼科に行かない人は分からないかもしれませんが、
眼科では検診のとき
「プシュ!」と、目に空気をさされることがあります。

痛くはないのですが、ちょっと怖くて
いつも「プシュって空気しますか?」と確認してしまいます。
確認しても変わりはしないのに。

水ぶくれが引かなければ、
眼科に行ってプシュっとしてもらってこなければ。

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2005.10.12

【時代の一歩だけ先を読む】

ビジネスチャンス、つまり起業のネタは、いつでも、どこにでも転がっています。

時代の流れをよく読んで、
「何が求められているか」をかぎ分ける能力さえあれば、
いつでもビジネスチャンスを得ることができます。

それも、「時代のちょっとだけ先を読む」ことがポイントだと考えています。
あまり先先のことを読みすぎると、
「なにいってんの?」となるので、
一歩だけ、というのが大きなポイント。

今私が「ここチャンスだな、面白いな」と、考えていることは、

・修学旅行を対象としたビジネス
・肥満な人を対象としたビジネス
・企業とクライアントとのコミュニケーションを対象としたビジネス

です。

法規制が変わったり、社会環境がかわったりするときにはビジネスチャンスがつき物なので、いつもたくさんのチャンスが落ちているのですが、

私は性格上、マイナーで「え!、こんなのがビジネスに!」と裏をかくようなのが好きなので、そんなのをこれからも選んでいこうと考えています。

●忘年会

大学時代、私は東京の大学に通っていたのですが、
今年は「京都で忘年会をやろか」と友人が言い出してくれて、
実現するかどうなるかは分かりませんが、
少数派を大切にしてくれる温かい心に感謝。

感謝のお礼として、
「日本で一番低い山、天保山にご来光を見に行こう!」
という、すばらしい企画を出しておきました。
どうなることやら。

●お客様?

最近、ミーティングに来られるお客様で、
「お土産で、焼酎を持ってきたのですが、清水さん、お酒飲まれます?」
と、焼酎を持ってきてくださるのが続いています。

「えぇ、いただきますとも。大すきです。」
と、何の遠慮も躊躇もなく答える私。

どこかで情報収集をして、もってきてくださるのでしょうか。
不思議です。

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2005.10.11

【本当の理由】

起業したくてもしない人がいる。

「する」「しない」
どっちが正しくて、どっちが良いか、
そんな稚拙なことは議論の必要はないと思います。
「する」という選択もOK、「しない」という選択もOK。

ただ、「しない理由」には曲者が潜むことがあります。

「お金がないから」
「人脈がないから」
「経験がないから」

ざっと、3大理由といえば、こんなかんじでしょうか。

そんな「もっともらしい理由」が自動的に心に浮かんできたら、

「もし、今手元に3000万あったらやるか?」
「もし、100人の専門家集団とのつながりがあったらやるか?」
「もし、10年の営業経験があったらやるか?」

と真剣に自問自答してみることです。

それでも躊躇してしまうようなら、
それは本当の理由ではないはずです。

本当の理由は、
「もっともらしい理由」に隠された、奥にあることがあります。

「勇気がないから」という理由。
「リスクを背負いたくないから」という理由。

誰だってそうです。
経験がないことをするには大きな勇気が必要だし、リスクを背負うのは怖い。

ただ、その本当の理由を見ようとしないまま、もっともらしい「3大理由」であっさりと片付けてしまうのは、もったいなくはないでしょうか。

自動的に出てきてしまう「もっともらしい理由」にはご注意。


●ちょっとした贅沢

昨日は、神戸ポートピアホテルに宿泊。
http://www.portopia.co.jp/

ふだん出張のときはビジネスホテルに泊まるので、
ちょっとした贅沢気分。20階に近かったのも贅沢要素。

夜中1時をまわってから入ったため、
ゴージャスな夜景はおがめず。

でも今朝5時すぎに起床したら、
朝霧のなかにぼんやり浮かぶ神戸の景色。美しかった。

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2005.10.07

【習慣】

私は、お会いした方にはお礼の意味をこめてハガキを送ることにしています。
書道をしているので、私の一番大切にしている言葉、「笑」という文字を表面にデカデカと書いたハガキをお送りしています。

そしてハガキをお送りした2~3日後にメールをお送りしています。
タイミングを合わせるのはもちろん印象を考えてのことです。

そこまで計算して・・・と思うかもしれませんが、
どうせ同じように時間をかけるなら、
高い成果を得たいだけのことです。

ところで、先日、企業向け研修を提供している会社の方2名とご縁がありました。
若い男性2名です。

少し壇上でご挨拶をされたのですが、
さすが!教育の徹底振りを感じました。

そしてお会いしてから数日後、
なんとそのお二人から手書きのお手紙が届きました。

もらった方は、そりゃ嬉しいです。
もちろん忘れません。

ここで大切なのは、
送ってくれた二人にとっては「当たり前、いつものこと」なんです。
私もいつもそうしていますので、分かるのですが、
習慣なので、大変でもなんでもないのです。

もちろん、習慣づけを行うときは
大変と思うこともあるし、
面倒だと思うこともあるでしょう。

でも、こういった「ちょっとしたよい習慣」を、
少しずつでも増やしていったら、
1年後には、今とはまったく違った仕事の量・質になっているでしょうね。

ちょっとしたよい習慣。
何からはじめようか。。

●お祝い
nishii_wince
今日は当社のスタッフのお誕生日。(ほんとは10日)
いつも、スタッフや仲間の誕生日には、
当社内の他のスタッフで「こっそり仕掛け」が行われ、
当日はビックリイベントとなります。

ま、仕掛けて一番楽しんでるのは私ですが。

ビックリイベントもそろそろマンネリというか、
「さすがにもうビックリしないだろう」と思って、
今日はプチ・ビックリイベントにしました。

翻訳部長、西井さん。お誕生日おめでとう。
いつもありがとうございます。
10日には、ステキな誕生日を迎えてください。
おかげさまでケーキを食べられました、今年一番の感謝です。

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2005.10.06

【標準値を知る】

「敵を知る」

成果を上げようと思ったら、敵を知るということはとても大切。

これはすなわち、「業界を知る」ということではなく、

「ビジネス社会で、今、何が行われているか」
とか
「仕事の標準ってどんなものか」
とか、そういったものです。

もちろん、業界内で勝つためには、
業界内の動きを知ることは大切なのですが、

長期的に見ると、業界を渡って、今成果を上げている企業が何をしているか、について知る必要があると思います。

業界を問わず、伸びている会社は理由があります。
業界内だけにとらわれると小さな世界しか知らないことになり、
偏った情報しか得られません。

一歩外に出れば、
「へぇぇ。他業種ではこんなことが普通に行われているのか」
とか
「へぇ!こんな高いレベルの仕事しているのか」

とか、ビックリすることもあるでしょう。

その「高いレベル」が、実は世間の標準であって、
自分が業界内しか知らなかったために「ただ気づいていなかっただけ」ということもあります。

中小零細企業の社長さんによく見られるケースですが、
起業家も、起業家仲間のみに属したり、情報交換も偏りがちです。


「標準値を知る」
業界に限らず、広い目を持たないと、
自分にとっての標準値が、世間とはかけ離れていることもあります。


●嬉しいこと

お客様から、とても心のこもったお礼をいただきました。
すでに仕事としては終了しているお客様です。
丁寧に丁寧に書かれた手書きの手紙とお礼の品。
いつもの5倍くらい丁寧な文字。

なんと嬉しいことでしょう。
サポートが終了してから1年半も経ちます。
仕事としての関係は終わっているお客様です。
仕事を通じて人に感謝してもらえる、
あぁ、お客様に貢献してるんだという、最高に嬉しい気持ち。
そしてこの仕事に誇りを持ちます。

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2005.10.04

【女性の時代?】

面白いなー、と思うことがあった。

所属しているある団体の親しい方とお話をしていたとき、

「来年は清水さん、幹事長あたりやったらどう?」

といわれたので、
「私にはそのつもりはありません」
(ほんとになかったので)

と言ったら、

「残念やなー。やっぱり今は女性の時代やから女性にやってもらわな」
と言われました。

勘違いも甚だしいと、おかしくなっちゃいました。

もちろん、ご愛嬌のコミュニケーションの一環でしたが、
心にないことは言葉には出ません。

女性の時代というのは、
女性が社会で成果を出し、
社会で活躍する環境が良くなり、
もっともっと女性のリーダーが誕生し、
より多くの女性が、日本の発展に貢献できる時代であって、

「女性の時代がくるからアンタ、このポストについて」
というのは、押し付け以外の何物でもないのです。

逆に、
「アンタだったら、グループへの貢献度も高いし、このポストにピッタリだと思うよ。どう?そんな意欲ない?やっぱり活躍する女性が近くに多くなると女性の時代って痛感するわぁ」
だったら使い方として間違ってないと思いますが。

女性の時代が来るから、女性にポストに付かせなくてはいけないのではなく、
女性が社会で活躍した結果、女性の時代といわれるようになるのではないでしょうか。



●就農体験

修学旅行で、プチ就農体験を取り入れる学校が少しずつ出てきているという話を聞きました。
就農を体験した学生はみるみるイキイキするらしく、就農を希望する学校も多くなってきているようです。ところが受け入れ側には限界があり・・・(そりゃ、毎日毎日たくさんの学生が来ては、仕事になりませんから)という状況だそうです。

先日、田舎に帰ったときに、プチ就農を体験しました。
栗拾い(就農?)にイモほり(見てただけ)、みょうが摘み(簡単!)など、
超本格的就農に挑戦。(ごめんなさい。)

ちょっとしたことしかやっていませんが、
自然にふれあい、「大地でできたものが食卓に並ぶ」ということを実感できる貴重な機会だと思いました。子供たちがイキイキするのも納得です。

おそらく就農体験をした子供たちは、
食と安全、健康に、もっと興味を持つようになると思います。
こういう機会がもっと増やせればいいですね。


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