●本●【プロカウンセラーの聞く技術】
コミュニケーションにおいて、「聞く」ということは、とても大切。
人って、基本的に「聞いて聞いて!私の話聞いて!」と、自分のことを話したがりますよね。
私もそうで、「私が私が!!」って、自分のことを話したいです。
やっぱり、みんな自己主張したいし、人より多く喋っていることで、パワーを感じ悦になるのでしょうね。
でも、みんながみんなそうだったらコミュニケーションは上手くいかない。
だから、人と話すときには、「人の話を聞く」ことを心がけています。
相手の「私が!私が!」という自己主張願望を満たしてあげれば、心地よい満足感を感じてもらえますからね。
でも、これが意外と難しい!
ほんと、「最後まで人の話をきく」って、エネルギーが要ることです。
自動的行動に支配されていると、ついつい口を挟んでしまう、、、ということもあります。
そこで今日の本
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プロカウンセラーの聞く技術
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東山 紘久 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422112570/249-1436347-5316347
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臨床心理士の著者が、「聞く」ためのポイントを分かりやすく教えてくれます。
すごく分かりやすいです。
やっぱり、みんな自己主張願望がありますから、人の話を聞くってそんなに易しいことではないと思います。
ですから、そこには技術も必要かと思います。
私が、コミュニケーションの勉強をしはじめて、3年くらいですが、
(あくまで実務やプライベートに活かしたいから勉強しているだけです。)
これは勉強し続ける必要があるな、と思いました。
あるとき、ある本で、コミュニケーションを取るときの並び方と、そのときの心理状態について、書いてあるのを読んだことがあります。
大まかには、「対面だと比較的敵対心が生まれやすく、横に並ぶとお友達真理が生まれやすい」というような内容です。(省略しすぎています。)
最近になって、ようやく、そういった「状況が心理を支配する」という微妙なことに少しずつですが気づくようになってきました。
この本は、カウンセラーの著者が、カウンセリングの現場を紹介しながら聞く技術についてポイントを紹介してくれているので、
「人によく相談をされて、よくアドバイスしてあげるけど、それがよかったのかよくわからない」という人にぴったりと思います。
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