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2005.08.31

【努力の方向性】

よく言われることですが、私たち日本人は「努力すること」が大好き。

努力と根性って、なんというか、日本人性をくすぐる感じがしますね。

でも、仕事で成果をあげていきたければ、努力と成果は必ずしもつながっていない、ということを知る必要があります。

私は、起業してからずいぶん長いあいだ、「今の努力は未来の成果に繋がっているのか」と疑問に思っていました。
つまり、自分が正しい方向に努力しているかがわからなかったのです。

毎日毎日一生懸命働いて、努力して、充実感は得られても、それが成果につながっていなければ、結局は努力してもお客様に貢献できていない、ということになります。つまり、意味のない努力、自己満足な努力なんじゃないか、と思っていました。

たぶん、社会経験が少ないままに起業した人は、少なからずともこの気持ち、わかると思います。

努力の方向性があってるか、ってことですね。

だって、同じ努力をするなら、すっごく成果が上る方向に努力して、最小の時間的労力的投資で最大の効果を上げたいじゃないですか。
そうすれば、時間がたくさんできて、その時間を将来への事業展開を考える時間に使ったり、極端な話、お昼寝をしてもいいのです。
作った時間を、もっと成果があがる方向に投資していけばいいのです。

努力の方向性は、仕事の内容や、場合によっては個人によっても異なります。
幸い、私は「あ、この仕事ではこの方向に努力していけばいいんだな。まず最初は**で、これがクリアーできたら**で・・・・」といったことが明確になりました。

闇雲にムダな努力をするより、まずは「努力の方向性」をあらかたでもいいから見てからスタートすることが、後の成果につながります。

確かに「努力の方向性」を見つけるために、トライアンドエラーを繰り返すのはアリだと思いますが、そのときには、「どの方向に努力していいかを探しているんだ」ということをいつも確認しておくべきと思います。
目的が不明確だと、やわら忙しいもんだから「お、努力してるぞ」と、勝手な自己満足に入ってしまうことがあるからです。

特に女性起業家の場合は、マーケティング(ものが売れていく仕組み)の経験や知識が少ないケースが多いので「努力の方向性」をつかむまで時間がかかるかもしれません。
たとえ少し時間がかかったとしても、将来につながる大きな財産ですので、それは価値あるものと思います。

闇雲な努力は無駄だということを知っておいたほうがいいですね。
(わたしは、これまでたくさん闇雲な努力をしてきましたが。。)

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2005.08.30

【体のリズムを知る】

私は夜遅くには、仕事をしないように心がけています。
その分、早くおきたりしています。

なぜなら、夜遅くなると、なんとなく感情が高ぶるというか、違うスイッチ(?)が入ったような、すごいエネルギーが沸いてくるように感じるときがあるからです。

「いいやん。エネルギーが高いってすばらしいことやん。」

と思われるかもしれませんが、これは、単に「感情」が高揚しているだけであって、
(へんな意味じゃないですので・・・)
壮大なビジョンから来る強烈なエネルギーとはまた別なものだと、自分では分かっています。
まぁ、のぼせている時と近い状態、ですね。

そういう時に、モノを書いたりすると、筆が進むんですね。
めちゃくちゃいい感じに。
ずっと書いていたくなります。

たぶん、多くの方はこういう経験をされていると思います。

自分ではすばらしい文書が次々に出来ていく気がします。
次々とタスクが完了していっている気がします。

でも、
そういう仕事を次の日に読み返したら、「何コレ!!」と思うものがすごく多いのです。
誤字脱字も普段に比べれば多いですし、内容も、なんとなくヘンテコなときもあります。
やっぱり、のぼせている頭で仕事をしているから、そのとき自分が感じている「なんかいい感じの状態」と、本当の体や脳の状態は違うんですね。

ですから、できるだけ夜遅くには仕事をしないようにしています。
判断力や分析力が鈍い状態で仕事をすると、ミスが多くなり、翌日以降にツケが回るからです。
まぁ、そうも言ってられへん・・・というときもありますが。

もちろん、どうしても急ぎの仕事を夜遅くにやることもあります。
仕事をはじめてしばらくすると、スピードが付いてきます。
「あ、このスピードは、いつものと違うな」と思ったら、一旦ちょっとだけ休憩をとり、
時間配分を改めて見直し、ちょっとゆっくりめのペースでするようにしています。
でも、そこで出来上がった仕事は、そのときに何度チェックしていようとも、
絶対に人に見せたり、メールで送ったりしません。
翌朝、もう2回チェックをします。

自分の体が、「夜遅くには、判断力と分析力が鈍ることがある」と知ってるので、細かいところまで目が行き届いていない可能性を危惧してのことです。
翌朝1回は自分でチェック、1回はスタッフにチェックしてもらい、まだ気になるようならもう一度チェックして、本当の「完成」となります。

注意力が足りなかったために、思わず大きなミスに!!なんてことにはなりたくないですからね。

●最高!!

昨日、整体を受けました。
「なんでこんななってるの?赤信号一歩手前だよ。」といわれても、
原因がまったくわからない私。
筋肉が張ってるそうです。

ゆっくりとほぐしてもらって、昨日は最高な時間をすごしました。

その後、オマケで足のアロママッサージ。
どうやら「ウデ」を自慢したかったらしく、
「サイズ測ろっか!」と嬉しそうに言う先生。
20分くらいの、ゆっくーーーりしたアロママッサージは、
ほんとにゴージャスな時間で、
立ってみると膝から下に全然重みを感じないくらい、すごく軽くなってました。
「すごーーーーい。飛べる~飛んでいける~」なんて、あほらしいことを言っていたのですが、
一方、「あ、採寸採寸、どれだけ変わってるかな」と先生も嬉しそう。

ドキドキしながらの採寸。

ところが、、、
右も左も1ミリたりとも変わってなかった。。

私はいいのです。飛べそうになるほど軽くなったので。
先生は、職人ワザを証明できなかったことに軽くショックを受けたようで、ちょっとトーンダウンしてしまっていました。なんとも慰めにくい感じ。ラクになったからいいのに。

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2005.08.28

【パフォーマンス力】

起業家と、パフォーマンス力は、切ってもきれない縁。

「しゃべりの「プロ中のプロ」。」の箱田 忠昭先生は、
「他人に評価されなければ、成功はない!」と仰っていますが、

自分がどれだけ価値を持っていても、
どれだけ、お客さんに価値を創造できても、
どれだけ、価値ある商品やサービスを提供することができても、
「お客様にその価値を評価されなければ」お客様は、ぜったいにYesを出さないですよね。

人柄や人情や情けでモノが売れる時代なんていうのは、私は経験したことがないので、たぶんとっくの昔の話でしょう。

じゃぁ、どうやってお客様に価値を評価してもらうか。

そこで求められるのがパフォーマンス力です。

パフォーマンスというと、
なんだか、身振り手振り大きなアクションを振りかざして、
流暢に日本語とカタカナを使い倒して・・・・・・・
という印象があるかもしれませんが、
そうではないと思います。

自分らしいパフォーマンスがあるはずです。
つまり、お客様に伝える自分らしい方法があるはずです。

私が起業したてのころは、人と話すのさえこわくて、
電話がなっても、「あーーー鳴ってる。鳴ってる。どうしよう~」なんて思っていました。

ところが今となっては、電話は大好き(ムダな長電話は得意ではありませんが)、取材は大好き、人と会うのは大好き、お客様への説明は大好き。朝から晩まで大好きです。

なんでコロっと??と思われるでしょうが、
簡単なことです。
ただ単に、「基本と場数」で練習を繰り返したからです。

「基本」は、十分に学んだほうがいいと思います。
私はずっとスピーチやプレゼンテーションの練習をしています。
これは、この先もずっと続けていきます。

なぜなら、営業にかかわらず、朝起きてから寝るまで、
自分と誰かが何らかの手段でコミュニケーションを取ることそのものが、
パフォーマンスであり、プレゼンテーションだからです。

最初のわずかな時間で、相手の方に心をパクっと開けてもらって、
必要な情報を分かりやすく伝える技術。
加えて、双方向のコミュニケーションでは、多くの情報を聞く技術。
起業家でなくても、どんな人にも必要なことですし、常にブラッシュアップしていくのが重要ですね。

とっかかりが分からない場合は、
身近で、「この人すごいな!」という人に、
その人がどんな風に学習したかを聞いてみるのがイチバンだと思います。

●休日
今日はお休みしていました。お盆も休みましたが。。
のんびり一人の時間を楽しむ、というのが私のお休みスタイルで、
8月は、まさに「今日しか・・・・」というスケジュールだったので、
大切に大切に埋めないよう、手帳を白にしたままにしていたのですが、
甘かった。突然、横から飛んできたボールを受けてしまった。
でも、とっても嬉しいボールだったので今日もごきげん。

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2005.08.27

【比較しない】

けっこう多くの人が、
「人と自分を比較して悩んだり落ち込んだり」しています。

「あの人はこんなに伸びてるのに、自分は・・・」
「あの人こんなことやったはる。(気になる)」

などと、人と自分を比較して悩む時間って結構ありません?

とくに、一緒に何かをスタートした友人が、めきめきと伸びたり。
ちょっと焦る気持ちや、比べてしまって落ち込んでしまったり。

たしかに気持ちは分かります。
が、「悩んでる時間」ほど、清算性の低い時間はありません。

「比べて悩んでしまう」
まぁこれも考え方のクセなんでしょうが、

これは、
「人と自分を区別する」ことで少しずつではあっても、
比べることをしないようになりますよ。

つまり、
「人はひと。自分はじぶん」ってことですね。

だって、人と自分では、求める将来像が同じではなく、
私は私の夢に向かって進んでるし、
友人は友人の夢に向かって進んでるんだから、
進むスピードや方向性が違ってあたりまえ。

そう考えると、そもそも比べること自体、無意味だし、
悩んでも、何の解決にもならない。

「そんなふうに考えてみよう」と思えば、
だんだんと、人と比較しなくなります。
結果として悩む時間を生産性の高い時間に当てることができます。

それでも、難しいという場合は、こんなふうに考えることができます。

「あ!あの人、あんなに成果を出していいなー。
 自分もあの人のように成果を出したいから、
 何をやってるか研究させてもらおう!」
 
いっそのこと学習の対象とさせていただくというのもナイスアイディアですね。

●朝の時間

朝にスポーツクラブに行くようになって、10日くらいです。
私は6時前におきているのですが、バタバタと家のことをして、
ジムが7時から開店なので、6時45分に家を出ます。
運動して、ゆっくりお風呂にはいって、事務所に帰るのが8時40分。
9時が始業です。

なんという、芸術的な時間の使い方!!

しかも、朝なら毎日ジムにいけますし、
夜の時間がゆっくり取れるので、
仕事や勉強、リラックスタイムがダンゼン増えました。

あーー嬉しい!

明日は実家にかえって母とゆっくりします。
家族を一番大切に。これが私のモットー。

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2005.08.26

【スタッフとは一生のお付き合いの姿勢】

起業家としてピンでスタートを切っても、
やがては一人じゃまわらなくなり、誰かを雇用するという時がきます。

その人の好むスタイルっていうのがあるから、
まぁずっと一人で でもいいとは思いますが、
一人ではビジネスを大きく展開していくことは難しいと思います。

さて、スタッフを迎え入れるとき、
私がいちばん気をつけていることは、
「一生のお付き合いをしよう」ということです。

「一生離さへんでーーー」

ということではなく、
少なくとも、その人の生活を会社が左右することになるので、
一生のパートナーとしての意気込みと責任感を持って、会社の経営に励む、ということです。

もちろん、スタッフはスタッフなりに、自分で人生を作っていくことでしょうから、いつの日かこの会社を去ることがくるかもしれませんし、人生を切り開くことをとめようなんて思いません。

ただ、雇用する側としては、一生のパートナーというくらいの心積りでないと、信じて来てくれている方に対して失礼と思うのです。

ただ、人を雇用すると、お給料という固定費が発生し、
全部あわせて、お給料の3倍くらいの経費が発生する、と言われています。

これって、小規模な会社にとっては、けっこう大きいことです。

だから、安易に人を雇用してはいけないと思います。

私の友達の起業家などは、
「私と一緒に働きたい人~」って呼びかけを行って、
「働きながら起業について勉強できる」というメリットを出して、
アルバイト的な人数人といっしょに仕事をしています。

こういったスタイルや、プロジェクトごとにチームを組むスタイルは、固定費がかさまないのでいいですね。

雇用するということは、すごく大きな責任を伴うことです。
やっぱり私は、私のほうからは「一生のお付き合い」と思っています。

あ、だから雇用するときは、「一生一緒にいたいと思える人柄か」というのを一番重視しまています。

●ブログセミナー

今日は、あきばれネットさんの「企業のブログ活用セミナー IN OSAKA」に参加しにいきます。
http://www.akibare.net/14/14_blogsemi_0508.asp

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2005.08.25

●本●【絵に餅を描け!】

成果を出すために必要なことは、
自分との約束を守り続ける、ということです。

自分が今とっているこうどうが、
求める成果を手に入れるために貢献することなのかどうかを、
つねにチェックして必要なら訂正する。

わかってはいるんだけど、
これがなかなか難しい。

なぜ?

「考え方の枠」がジャマしたり、
「まぁいいか」と甘えたり、
「習慣をかえる」ことができなかったり。

要約すると、「メンタルが弱い」ということができます。

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絵に餅を描け!
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桑原 正守 (著) 碧天舎
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883467627/249-1436347-5316347
----------------------

この本は、メンタルトレーナーである桑原氏が書いた、
「メンタル強化の実践書」です。

メンタルトレーニングは、山に篭たり滝に打たれたりするもんだという常識(?)があるかもしれませんが、人間の内側から強化することができます。

「メンタルが弱い人にはどういった環境が影響しているのか」
という原因の分析からはじまり、
「じゃぁ、どうしたらいいのか」
と、課題解決まで。

この本、かなり分かりやすいし、かなり実践的です。

ラッキーなことに、桑原さんのセミナーに参加する機会が得られました。
楽しみです。

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【軽いフットワーク2】

さきほど、【フットワーク】についてのお話をしましたが、続き。

今日、新しいコンサルティングメニューをひとつ追加しました。

(たぶん、皆さんは見てもあまりよくわからないと思いますが)↓

■戦略的「ギネス申請の切り口策定」コンサルティング
http://www.sekaikiroku.com/service/senryaku.htm

少し前までは「ギネスの申請サポートしてください」
というシンプルなご相談が多かったのですが、

最近、お取引する企業の規模が大きくなるにつれて、
どのような内容でギネス申請をするのか検討をはじめる、という段階から、「うちが会社として成果をあげるのにはどうしたらいいのか教えてほしい」といったご相談が増えるようになりました。

取引先変化によるニーズの変化です。

ちょっと気になっていました。

今日、ふと「あ!求められているものが提供できていないんだ!」と気づき、
新しいコンサルティングメニューを作成。

ついでに、最近になってまったく需要がなくなった、小さなコンサルティングメニューは削除。お蔵入り。求められていないサービスは必要ない。

こんなぐらいのフットワークの良さが心地いいですし、そんなくらいスピーディに対応できなきゃダメだと思っています。

●本日18時の朝日放送

資生堂さんが「配信CMバージョン数世界一」というギネス記録を更新するコンサルをさせていただいているのですが、それが明日です。

先ほどテレ朝さんからTELがありまして、「資生堂を取り上げるので、清水さん、コメントお願いします」といわれてちょっぴりコメント。

18時の放送を付けてみると、ほんの一言ですが、放映されていました。

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【軽いフットワーク】

特に経験が浅い起業家の場合は、
ビジネスを立ち上げたばかりのとき、
ビジネスの展開の方法をテスト検証を繰り返す、ということもあります。

マーケティングなんて知らんわ!!という状態でスタートする場合も多いでしょうから(ほんとはマーケティングの仕組を考えたうえでのスタートが望ましいのですが)テスト検証を繰り返して、「売れる仕組」を模索する必要があるのです。

情報化社会が進み、社会の変化が激しくなった今、「今までのやり方が今日になったら通用しなくなった」というケースもありますし、
単に「このやり方はダメだったぁ~」というケースもあります。

そんな時、フットワークが軽い、というのはとても重要です。
方向転換が「すぐに」できる、というのは、
傷がまだ浅いうちに方向転換ができる、ということです。

ある仕組を立ち上げて、なんとなく「これじゃいかんなぁ」と思っているにも関わらずにダラダラと時が流れれば、どんどん改革するのがおっくうになってきます。
ムダなことに時間や労力を投資するのは、損害以外のなにものでもありません。

「これだ!」というマーケティングの仕組ができるまでは、どんどんとテスト検証を繰り返すことが必要ですし、これは急いでする必要があります。

その中では、「昨日言ったことと違うことやってる」という、いい意味での軽いフットワークが求められるでしょうし、朝令暮改もアリだと思います。(政治家の朝令暮改とは意味が違うので。。)

「この仕事のマーケティング(売れる仕組)を完成させるぞ!」という大前提をもとにして、フットワーク軽く、テストを繰り返して最終的に「これだ!」というのを見つければいいと思います。

私はギネスコンサルの仕事をはじめて3年後の2003年冬に、「これだ!」というのを見つけました。

それからは、その見つけた仕組を膨らませることをしていますが、2003年の年の瀬も迫った寒い日に「これだ!」と確信したときの感動を忘れません。
あまりに嬉しくて、年末年始にかけてお祝い旅行に行き、一人でしみじみとその嬉しさを確かめました。

今年も「本を書く」という目標を達成し、
商業出版という夢も具体的に話が進んでいますので、
年末年始はお祝い旅行を狙っています。

●今日のテレビ朝日

今日のテレビ朝日、午後6時~
スーパーJという番組で、ちらっとだけ、私の声が流れるかもしれません。
台風情報の影響を受けたらキャンセルになるとは思いますが。

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2005.08.24

●本●【野良犬の成功法則】

どん底を味わった人や、
チャレンジしまくってやっと今がある人の、
体験談は、ふんだんに読むべきだと思う。

私は、「努力しまくるが常に良し」とは思っていません。
「ラクチンして成果が上ったら素敵よね」と思っています。

ただし、その「ラクチン」に至るまでは、
度重なるトライアンドエラーがあって当然です。

その幾度ものトライアンドエラーに耐えるためには、
「仕事の意義」をしっかり捕らえてなければいけないし、
「誰のために成功したいのか」ということもしっかりとインプットしておかなければいけない。
そうでないと、コケるから。

さて、前置きはこのへんで。

そういう意味では、
どん底を味わった人や、
チャレンジしまくって今がある人っていうのは、
かならず、「誰かを幸せにしたい!」とか「ニッポンをよくしたい!」とか、
そういった、ヒューーーージで壮大な夢があるのです。

そういう人の体験談は、
「あ、仕事ってこのレベルのスタンスでするもんなんだ、そうじゃないと成果なんて出ないんだ」って、当然あるべき姿を見せてくれます。

今日の一冊は、
株式会社生活倉庫、堀之内九一郎氏の「成功法則」
http://www.seikatsusoko.co.jp/

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野良犬の成功法則
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堀之内九一郎(著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476319609X/249-1436347-5316347
----------------

こういう本っていいですね。
「こんなにすごい人でも、やっぱり苦労してきたんだな」
って、すごく単純ですが、
自分と比較して「ほっ」としたり。

本を読んでいるんだけど、本に自分の相談事を聞いてもらっているような気がします。

ちなみに、
---------------------
どん底からの成功法則
---------------------
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763195395/249-1436347-5316347
---------------------

も良書。
「ホームレスだった私が、ここまで来たんだから、あなたも夢をもっていきましょう」
って言われたら、言い返すことばがないですね。

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【ブランドとは何か】

よく、起業家の方や起業家志望の方、フリーランスの方とお話をすると、「ブランディングしていきたい」という話をききます。

そうですよねー。
ブランディング。
していきたいですよね。

カッコイイから。

ん?カッコイイから?
それはちょっと安直かも。

そもそも、ブランディングって、普通に使われる言葉だけど、定義をはっきりさせないと共通言語としては使えないと思います。

この前、メルマガコンサルタントであり、大切な友人でもある平野さんのセミナーに参加したら、平野さんは「●●といえば○○さん」・「○○さんといえば●●」という認識が双方向にできあがっている状態、と言っておられました。

私の定義は、「同じ認識が浸透している」です。つまり「●●といえば○○さん」という認識が日本中のあらゆるところで浸透している状態、です。

私の場合は、「ギネスっていえば清水さんでしょ!」って、いろんなところで言われていれば「ブランディングされたな」って感じです。

大きく見れば、私の定義と平野さんの定義は同じと考えていいと思います。

さらに言うと、
見込み客やお客さん(及びそれらの人々に影響を与える可能性がある人)に対してのみブランディングされていればいいと私は考えています。

だって、全然関係のない中学生とかに、「ギネスの清水さんだ!キャーキャー」なんていわれても、成果にはぜったいに繋がらないし。

私の職業がアイドルだったら(ありえない・・)、中学生などは見込み客だから中学生に対してブランディングされるのはOKです。さらに、見込み客である中学生に影響を与える人(売れてる雑誌の編集長などですね)に対してブランディングされていればOKです。

さて、こう考えると、
「ブランディング」って、めっちゃ大変なことのように見えるかもしれませんが、見込み客と見込み客に影響を与える人に対してブランディングされていればOK、と考えると、けっこう規模が小さかったりします。

私などはマス(日本中)対象に仕事をしていますが、中には、人脈からの紹介で仕事をしている人(会社)もいるでしょう。(組織になれば、人脈からの紹介のみで・・・というのは、なかなかないとは思いますが。)そういうケースの場合は、自分からはじまる人脈に対してブランディングされていればOKであり、なにも日本中の人に「●●といえば○○さんだよねっ!」と認識されていなくてもいいわけです。

つまり、「ブランディング」というと、なんだかスゴイものに感じますが、要は、自分が商品やサービスを届けたい人が「●●といえば○○さん」と思ってくれていればいいわけです。

私の場合は、そのためのひとつの手段としてマスコミ戦略やWEBでの情報発信をしていますが、目標とする状態がかわれば当然、手段もかわってくるでしょう。

「ブランディング」といっても、あまり気負わずに。

●北海道市

行ってきました、北海道市、大丸京都店で展開中。

http://www.daimarukyoto.com/event/08/hokkaidou/

かっちゃいました。
なんで実演販売の人って、あんなに販売が上手なんでしょうね?
いえいえ、買うだけじゃなく、「なんで買ったか」を考えなきゃ。

食いしん坊だから。はい。

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2005.08.23

●本●【プロカウンセラーの聞く技術】

コミュニケーションにおいて、「聞く」ということは、とても大切。

人って、基本的に「聞いて聞いて!私の話聞いて!」と、自分のことを話したがりますよね。
私もそうで、「私が私が!!」って、自分のことを話したいです。

やっぱり、みんな自己主張したいし、人より多く喋っていることで、パワーを感じ悦になるのでしょうね。

でも、みんながみんなそうだったらコミュニケーションは上手くいかない。
だから、人と話すときには、「人の話を聞く」ことを心がけています。
相手の「私が!私が!」という自己主張願望を満たしてあげれば、心地よい満足感を感じてもらえますからね。

でも、これが意外と難しい!

ほんと、「最後まで人の話をきく」って、エネルギーが要ることです。
自動的行動に支配されていると、ついつい口を挟んでしまう、、、ということもあります。

そこで今日の本

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プロカウンセラーの聞く技術
-------------------------
東山 紘久 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422112570/249-1436347-5316347
-------------------------

臨床心理士の著者が、「聞く」ためのポイントを分かりやすく教えてくれます。
すごく分かりやすいです。

やっぱり、みんな自己主張願望がありますから、人の話を聞くってそんなに易しいことではないと思います。
ですから、そこには技術も必要かと思います。

私が、コミュニケーションの勉強をしはじめて、3年くらいですが、
(あくまで実務やプライベートに活かしたいから勉強しているだけです。)
これは勉強し続ける必要があるな、と思いました。

あるとき、ある本で、コミュニケーションを取るときの並び方と、そのときの心理状態について、書いてあるのを読んだことがあります。
大まかには、「対面だと比較的敵対心が生まれやすく、横に並ぶとお友達真理が生まれやすい」というような内容です。(省略しすぎています。)

最近になって、ようやく、そういった「状況が心理を支配する」という微妙なことに少しずつですが気づくようになってきました。

この本は、カウンセラーの著者が、カウンセリングの現場を紹介しながら聞く技術についてポイントを紹介してくれているので、
「人によく相談をされて、よくアドバイスしてあげるけど、それがよかったのかよくわからない」という人にぴったりと思います。

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【起業家は誰でも不安と戦う】

がんばっていると不安になる。
がんばっているのに不安になる。

こういった経験は、誰しもあるものです。

私は、起業してから3年間くらいは、不安と戦っていました。
自分がやっていることが成果に繋がるのかが不安なときもあれば、
色んな仕事の処理を全部一人で出来きるのか不安なときもあれば、
来月食べていけるのか(嗚呼・・・)不安なときもありました。

ひどいときは、はっきりした原因があるわけではないのに、一人ぽっちになったとき、ポロポロと涙が落ちたことも何度もありました。今では絶対にないことですが。

原因があるわけではないのに、不安。

逆をいえば、「不安」って「現状がはっきりわかっていない」から、そんな気持ちになるのです。
個々の「不安」には、色んな深い理由があるでしょうが、「見えてない」と、人間は不安になるものです。

今は私は、「不安」な気持ちが長続きすることはありません。
自分なりの解消法を持っているからです。

それは、「リストアップ」です。
なんとなく心が不安になったり、そわそわしたときって、
「今やるべきことがしっかり見えていない」ときです。

そんなときはすぐに手帳を取り出して、
やるべきことリストを書き出します。

次に、「今日やるべきこと」のリストを作ります。
この「今日やるべきこと」から外れたものは、別のページに書いておきます。

これで、すっきりしました。
「膨大な仕事」のなかで、今日やるべきことが見えたからです。

そして「今日やるべきことリスト」にも、優先順位に従って順番をつけます。

そして、スタートです。
1番から順番に取り組みます。
1番が終わるまでは2番に進みません。

このあたりまでくると、「不安」なんてどっかにいっています。
「今やるべきこと」が見えていないから「不安」になるのです。

人間関係において、行き違いなんかがあって不安を覚えたときも、
一旦冷静になって、「今やるべきこと」を考えます。
終わったことは仕方ないので、今をスタートラインにして「この人と仲良くなるためには、何をしよう」と、「今やるべきこと」を考えます。
具体的に見えてきたら、まずは1番から取り掛かります。

起業家や組織のリーダーは、責任範囲が広いので、どうしても不安を覚えることはあると思います。
全く不安の無い人は、ただの能天気で、不安要素が出てきたとき、すばやく対処し心を揺らさない人は、楽天家だと思います。

ま、私は能天気寄りということで。

●読書中

今、リクルートの奇跡―このパワーはどこから生まれるのか (PHPビジネスライブラリー
今岡 和彦 (著))を読んでいます。

以前1度読んだのですが、そのときはリクルート色が理解できず、イマイチつかめなかったのでもう一度読んでいます。

リクルート出身の友人がけっこういるのですが、みんな優秀なのですね。この本を読んで、その意味がよく理解できました。もうすぐ読了。

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2005.08.22

●本●【よい政治家の見分け方】

昨日、コーチングで名高い、本間正人氏の「リーダーシップ」がテーマのセミナーに参加しました。

情勢が情勢なので、「リーダーシップ=日本のリーダーシップ」寄りの話だったような。
とても楽しかった。最高のプレゼンテーターだと思います。

さて、そのセミナーで、本間氏の著書をプレゼントしていただきました。
(しかも、ゲームに勝ったので、2冊目までいただいちゃいました!)

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よい政治家の見分け方
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本間正人著・ディスカバートゥエンティワン
http://www.learnology.co.jp/profile/
(絶版らしいので、↑は本間氏のWEBサイト)
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絶版の本を紹介してすみません。
でも、理由があります。

この本は、「よい政治家の見分け方」です。
発行は、1996年。

中身は、政治家を選ぶときに、こんなポイントを見ましょうね、とか、
選挙事務所に行けば、政治家の人となりがわかるので、行ってみましょうね、とか、
選挙カーを見かけたら、こんな部分をチェックしましょうね、と言った、
「よい政治家の見分け方」です。

ところが、中身を見てみると、
「人間として誠実であるか、まじめであるか、常識的であるか、ちゃんと仕事をしているか、人間を大切にするか が政治家選びのポイントだ」といった「人間的にマトモか」という内容がすごく多くみえます。

この本そのものは素晴らしい内容です。
その他、「政治家としての理念」や「マスコミや政見放送の見方」についてもきちんと説明されています。
投票がはじめてで、ワクワクドキドキしている方や、選挙をイマイチ身近なものに感じられない方にとっては、政治と自分の距離感を縮めるきっかけになるでしょう。
絶版でごめんなさい。(でも、絶版は私の責任じゃないのでごめんさない。)

あぁいい本だな、と思ったと同時に、背筋が寒くなりました。
政治家を選ぶのに、「人間的にマトモであるか」をまず見なくてはいけないなんて。
そんなの、ボーダーラインのはるか下の「あたりまえ」のことなのに。

「よい政治家の見分け方」
とてもよい本ですので、今は販売されていないようですが、
ご興味のある方は、まわりの方に聞いてみてください。

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【情報発信】

私は、ギネスコンサルの仕事以外に、「NPO法人全日本まちおこし研究所」という法人を運営しています。

運営サイト「まちけん.net」
http://www.machi-ken.net/

前から、まちおこしに関わる方々は、「広報」や「ネット活用」の視点が甘いと、ずっと思っていましたので、まちけん.net を通じて、「町おこしに広報を活用しましょう!」とか「そろそろネット活用しましょうよ」といった情報発信をしています。

250shadow一方で、上手に計画性をもってまちおこしをしているグループがあったりします。そういったグループ(行政や民間)にインタビューをさせていただき、「まちおこしの原理原則はこれだ!」というのをまとめた小冊子が完成しました。

名づけて、
「 ~あの町が賑わうにはわけがある~
    町おこし事業成功のコツ
 成功者から地域活性化アイディアを学ぼう」

です。

まちけん.net スタートから約1年。

ずーーーっと情報発信をしてきました。
まだまだ、事業としての安定は程遠いですが、またひとつ情報発信のツールが増えて嬉しく思っています。
まちおこしに関わりがある方のお役に立てれば嬉しいです。

img_1187_winceちなみに・・・

小冊子の制作に尽力してくれた、まちけん.net スタッフの土岡です。

ほんとありがとう!そしてご苦労様。

さて、今日は「情報発信」のお話。

この情報化社会の中で、「情報発信をしていないと、お客さんに気づいてもらえない」ような状況になってきています。(すでになっています。)

情報発信とひとことで言っても、色々あるから「何のこと?」と思えるかもしれませんが、私が使っているのは、こんな感じです↓↓

・ホームページ(会社・専門分野)
・ブログ(専門分野もろもろ)
・ブログ(社長ブログ?このブログ)
・メルマガ(まぐまぐ・専門分野)
・メルマガ(まぐまぐ・個人のメルマガ)
・メルマガ(クローズメルマガ・専門分野)
・メルマガ(クローズメルマガ・個人のメルマガ)
・FaxDM
・プレスリリース

FaxDMは、仕事の内容に応じて、見込み客に対して配信していますが、あまり使いません。
それよりも、「無料で」「今すぐ」「日本中の人に情報を配信できる」ツールである、ネット関係のツールをたくさん使っています。

個人的なブログやメルマガが結構たくさんありますが、(ブログ、ほぼ毎日更新だし・・・)私の会社のような無名の会社に仕事を頼むとなると、「ほんまに大丈夫なん?」って思うのが当然。もちろん、専門分野のHPやブログ、メルマガでドンドン情報発信をしているので、「専門性としてはOKだろう」と受け取られると思います。

でも、やっぱり仕事は人と人との縁。
いい気持ちでお互いがコミュニケーションをするために、「経営者どんな人?」ってぜったいに思うと思うのです。
私だったら、どんなに優秀な会社でも、社長やスタッフの人間性が疑われるような会社とはお取引したくないですから。

そういう、「人間性」というベタな部分を知りたい!と思われたときに、「私ってこんな人ですよ」と言えるようなコンテンツが必要だと思うので、このブログなど、ちょっと内容的に個人的なものを書いています。

それをどのように判断されるかは、相手方次第だけど、「私ってこんな人ですよ」と自分の情報を発信することは、今の時代には必要だと思っています。

上に書いたように、ツールは色々と使い分けてて、もちろん、それには理由があるのですが、理由やツールの使い分け方を全部書いちゃうと、膨大な量になってしまうので、また何かの機会にということにして、今日は清水が使っている情報発信ツールのご紹介まで。

●本間正人氏の強烈セミナーに爆笑の渦

昨日、コーチングで名高い、本間正人氏のセミナーに参加しました。

「リーダーシップ」というテーマだったのですが、ロープレあり、ブレストありの、盛りだくさんな内容。
しかも、最初から最後まで爆笑の渦。(絶版の本までもらってしまった。くぅ~!)

前にも本間さんのセミナーに参加したことがあったのですが、そのときにはコロっと惚れてしまいました。
最高のプレゼンテーターだと思いました。

その本間さんが、京都で9月にセミナーをされる機会がある、とのことでしたので早速申込。
http://www.kyo.or.jp/nouritsu/seminar/syousai17/0905captain.htm

今から楽しみです。

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2005.08.21

●本●【コーチングが人を活かす】

お勧め本カテゴリを充実させていこうと思いました。
3日坊主になるかもしれませんが、手始めに。。

コーチングの本、
今までもたくさん読んできましたが、
この本は一番わかりやすかったです。

-----------------------------------
コーチングが人を活かす
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887591195/249-1436347-5316347
-----------------------------------
鈴木 義幸 氏 / ディスカバー
-----------------------------------

私がコーチングを勉強しはじめた数年前、
(私はコーチではありません。日常生活に活かすために、ちょっと勉強している程度のものです。)
そのころは、コーチングの本って、難しい本ばっかりでした。
最近になって、普通の人向け(?)の本も多くなってきましたが、
この本は「超わかりやすい」という点でとてもおすすめ。

たぶん、「コーチングって言葉をふと聞いて、なんかカッコよさそうで興味もったけど、コーチングって何?」という超初心者の方に、入門編としては最高だと思います。

具体的なケーススタディがふんだんで、「あー、特別な時間をとらなくても、こういう場面で活かせるのかー」と、よくわかりますし、ケーススタディが具体的なので、本当に日常生活にスグに取り入れられます。

人を動かすのではなく、人を内側から動機付ける。
そんなリーダーになりたいものです。

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【明確なビジョン】

幸運にも、パソナグループの南部代表の講演を聴く機会にめぐり合えました。

お話を聞いたのははじめてでした。
即、惚れました。

というか、私は人に惚れやすく、
人を大別すると、「他人か親友」ぐらいの分け方をしてるような気がします。
会ったらすぐに惚れてしまいます。これはクセなのでしょうか。

あ、話がそれました。。。南部氏のハナシ。

詳しいことは、割愛するとして、
明確で一貫性があるビジョンをもち、
それに対して日々ブレずに行動する方の言葉は、
こんなにも強く、こんなにも説得力があるものだと、心が唸りました。

私は、日本経済の建て直しには、ぜったいに教育システムにメスを入れる必要があると思っています。

自分の将来に対して明確なビジョンと目標を持ち、
目標達成能力がある社会人を生み出すシステムがなければ、
日本の未来はまったくもって暗雲の中だと思っています。

私は、幸運にも大学まで進ませてもらい、
中高大と、10年間英語を勉強しましたが、
その結果一言も英語を喋れないようなムダな時間の一部でも、
将来に対してのビジョンを明確にするための時間に割り当ててほしい。

正直、教育システムにメスを入れるのは、
並大抵のことじゃないのは分かっています。
今までだって何人もの人が試してみようと思ったことでしょう。
詳しいことはわからないけど、どこかで重圧があるのかな、と思う。

話がそれましたが、
起業家にとって、明確なビジョンを持つことは、
毎日のエネルギー源になるのです。
大義名分がカッコイイほど、ナルシストな起業家は、
「私がやらなくちゃ!」と思ってしまうものです。

一方、将来のイメージ画像がはっきりしていないと、
ちょっとしたことで、
「やっぱり私のしたかったことはコレではない」とか、
「社会がちゃんと私のことを評価してくれない」とか、
「言い訳」という、安易なほうに流れていってしまいます。

人って、やっぱりラクチンしたいものですからね。

女性起業家にとっては、
「家庭が・・・」「子供が・・・」「社会が・・・」などという、
もっともらしい言い訳ができるからこそ、
「自分はこうなりたい!」というビジョンをはっきり持っておかないと、
コロっといってしまうときが来ると思うのです。

南部氏の話を、食い入るように聞いて、
すべての起業家が、「これだ!」というビジョンを持つことができたら、
個人個人の豊かさはもちろんのこと、
日本の経済も、ウナギノボリになるんじゃないかと、思いました。

さ、今日もネジを締めなおしていきましょ。

さきほど、私が大好きな、とてもとても大好きな、コーチングの本間先生のセミナーに参加しました。

http://www.learnology.co.jp/

1年ほど前でしょうか、一度セミナーを受講したとき、ロープレのサンプルとして、数分間のコーチングを受けたことがありました。

そのとき、私の目標は「出版したい」ことで、そのときは目標達成のための具体的行動がはっきりと見えなかったのですが(うーん、サンプルとしては不適切だったのかな・・・)、今になってみれば、出版の話も具体的になってきていて、嬉しさしきり。

本間先生、ありがとうございます。

今日は、「リーダーシップ」というテーマだったのですが、情勢もあって「日本のリーダ」に焦点が当たっていました。
会社のリーダーも、日本のリーダーも、規模こそ違えど、求められる本質はおなじ。

凡事徹底。
明確なビジョンを持ち、そこに今生きる。
これしかないですね。

●ブランディング

昨日、メルマガコンサルタントであり、私の大好きな友人である、平野友朗さんの「ブランディングセミナー」にお邪魔しました。

http://www.sc-p.jp/

起業家にとって、「ブランディング」ってとっても大事なこと。
自分(自社)に優位性を持たせることによってはじめて、「あ、この人(会社)でないと!」と思ってもらえるわけですから。

情報化社会が進んだこの社会では、自分(自社)をブランド化できないと、ちょっとしんどいかも。

たくさん勉強させていただきました。
平野さん、ありがとうございます。

平野さんは、すごーーーく頭いいなと、いつも思います。
私は感覚的なところが多いけど、平野img_1182_wince さんと話していると、いつも数字が出てきて、計算式が出てくる。これって大切なことですね。見習います。

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2005.08.20

【マスコミに出たい方へ】

私は、ありがたいことに、テレビや新聞、ラジオや雑誌などのマスコミに取り上げていただく機会を多く頂戴しています。

そうすると「どうやったら取り上げられるのですか?」という質問やご相談を多くいただくようになります。

【マスコミに情報発信しよう!】でも、いろいろ書いたのですが↓↓
http://blog.shimizu-rumi.com/2005/08/post_b345.html

今日は具体的な手段をひとつ書いてみます。

あ、「手段」の前に、「自分の強み」や「オンリーワン・ナンバーワンの要素」を持つことは必須です。それがなくては、マスコミ戦略は何をやっても成り立ちません。

マスコミ戦略は様々ありますので、今日はベタなものをひとつ。

私は去年、地元のKBS京都ラジオのお昼の人気番組にしょっちゅう出させていただいていました。それこそ馴染みのゲストという感じで、プロデューサーの方から1ヶ月に1回か2回ほど電話があり、
「清水さん、来週の木曜日、あいてる?いつもの時間なんだけど」という感じでした。

なぜそうなったかというと、始まりはとてもベタでした。

あるとき、知り合いがKBSのラジオに出るというので、
「お、これは・・・」と思い、付いていくことにしました。

ラジオの収録現場はラフな感じだと思っていたので、迷惑にはならないかと。

思ったとおりで、プロデューサーの方ともご挨拶ができ、
「こんなことやってるんですよー」と、ギネス申請コンサルをやっている話をすると、
「お、じゃぁ今度出てもらおうかな」と。

これがすべての始まりでした。

そして初めてのラジオでは、
私がサポートをしたお客さんのお話や、コンサルの苦労話や、ちょっぴり面白い話などをさくさくと進めていきました。

これがプロデューサーの方とラジオのパーソナリティの方に、めちゃウケで、「またお願いしますね!」といわれるようになり、それがどんどん続いた、ということです。

これはマスコミに出て行く一つの足がかりとして参考になると思います。

要は、「チャンスを逃さない」ということです。
チャンスの神様には後ろ髪はない、と言いますが、
私があのとき「お!付いて行ってみよう」と思わなければ、こんなことにはならなかったでしょうね。

ちょっと周りを見渡してみれば、マスコミにジャンジャンと出てる知り合いがいると思います。
くっ付いて行ってみる、というのも一つのチャンスかもしれませんね。

●発想

友人である、クイズプロデューサー・弘中勝さんのセミナーに参加してきました。

「大阪発想源」
http://www.winbit.jp/hsg/osaka0819.html

弘中さん的発想の切り口を怒涛のように紹介いただきました。
すごく良かった。というか、実践的。これだけ聞いて実践しなかったらもったいない。

弘中さん、ありがとうございました!

アイディアって、
「出て来い出て来い」と呪文を唱えてるだけでは、なかなか難しいけど、
切り口を作っておいたりすると、意外に出てくるものなのです。

私も、「必見!町おこし~日本縦断~全日本、まちおこし大研究」というメルマガで、2週間に1回、町おこし事業のアイディアを自分で考えて提案していますが、これも「切り口を作って」→「膨らます」という工程を踏んでるからできることで、「出て来い出て来い」では、なかなか難しいでしょうね。

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2005.08.19

【今の選択が未来の成果を作る】

今日もマジメ系でいこうと思います。

起業すると、お客さんができます。
組織を拡大すると、スタッフができます。
自分を育ててくれた家族がいます。
結婚したら、自分からはじまる家族ができます。

ちょっと考えただけでも、自分が影響を与える人って、こんなにいます。
自分が成果を上げていかないと、少なくとも、これだけの人に直接迷惑がかかります。
自分が成果を上げると、これだけの人が喜んでくれますし、実利を得る人もいるでしょう。
何よりも、自分が充実感を感じるために、成果を上げる必要があります。

私が起業してから5年がたちました。

講演などでは折に触れて言っているのですが、「成果を上げる」ことにコミットしたのはあるきっかけがありました。

それは、家族の一言で「自分は家族に心配をかけている」ということがはっきりと伝わったときです。

一番身近な組織である家族に心配をかけているなんて、なんということだと思いました。
悔しくて悔しくて、ほんとうに情けない思いをしました。
そのとき、「絶対に家族を心配させない」というコミットメントが生まれました。

私は今、お客さんやスタッフ、家族や大勢の仲間、そして日本の未来のために仕事をしています。

そこを基準にして、すべての行動を選択しています。

セミナーの情報を入手したとき、お食事に誘われたとき、映画を見たくなったとき、1日オフが欲しくなったとき、会って欲しいと言われたとき、

どんなときでも、一旦頭のフィルターを通します。
「これを選択したら、成果が上って結果的に私が大切にしたい人の幸せに繋がるか」

というフィルターです。

自分が成果を上げることが、お客さんやスタッフ、家族や大勢の仲間、そして日本の未来のためだと思ってますので、そこは厳しく判断します。
判断するのに時間はかけません。そして判断してしまったら、昔のこととして処理して、もうあとは忘れます。

今の選択は、未来の成果に直結していると考えていますので、
ひとつひとつの選択を厳しく律するよう心がけています。

結局は、24時間365日をどのように使うか、の違いです。
今、24時間を自分の”成果”に基づいた判断基準で過ごしたら、
数年後には、自分のなりたいような毎日が実現するとしたら、
どうでしょう?素敵なことと思いませんか。

起業家は、人に対しての責任があります。
「成功しない」「適当でいい」という選択なんて、無いのです。

●夢

私は手帳を色んな項目に分類しているのですが、
昨日、「ゆめ」という項目を追加しました。

はっきりとしたビジョンや長期・中期・短期の目標とは違い、
「こんなことできたらいいな」や「わぁ、素敵!」「こんな人あこがれるぅ~」
といったことを自由に書く項目です。

GMOの熊谷氏の著書からいただいたアイディアを早速実践してみました。

こういう作業をすると、いつも「お金」のことが出て来にくいのがちょっと気になりますが、
数年間ずっとそうなので、もしかすると本当かもしれません。
それよりも、働くスタイルや、大勢の仲間がいることのほうが私にとって重要なようです。

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2005.08.18

【あらゆることに期限を設ける】

今、GMO熊谷氏の「一冊の手帳で夢は必ずかなう」を読んでいます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761261439/249-1436347-5316347

いまさらーーーと思われるかもしれませんが。。

とっても共感したことが、
「あらゆることに期限を設ける」ということです。

どんなことでも、「いつかやっておこう」とか「手がすいたらやっておこう」といった考えだと、その「いつか」は、ずっとやってきません。

そして、「○○を○○日までにやる」とか「○○を○○時間でやる」といったように、オシリを決めてあげないと、ダラダラとしてしまってよくありません。

私は、毎日のTO DOリストを、前の日の夜に書き出し、優先順位を決めて、一日の時間軸に落とし込んでいっています。

そのとおりにやるのです。

でも、私の悪いクセがあって、1日の90%ほどを完璧にこなせたとき、ずいぶん気持ちが緩んでしまって、その後が甘くなることがあります。
これは私の心の持ちようで何とでもなる話なので、今格闘中です。

あらゆることに期限をつけ、1日のスケジュールを具体的に立てるようになってからしばらくして、「あ、以前に比べて1日2時間くらいはトクしてるな」と気づきました。

朝になったら、すでにスケジュールが完成しているので、TO DO タスクに着手するたびに、「○○時までに終われよーーー」と、手帳が催促しているようで、オシリに火がついたような状態です。ガシガシやらないと、終わりがどんどんずれていく・・・・そんな、駆け足のような状態で仕事をするようになったら、案外予定より早く終わるタスクも多く、そこにまた別のタスクを持ってきて・・・ということが出来るようになったのです。

1日が、前の日にデザインしたとおりに終わったら大満足です。
なんともいえない清清しい気持ちに満ち溢れます。

ちなみに、、、
人から教わったコトなのですが、
1日の最後に、やったことを
1)見込み客開拓
2)販売
3)保全

と分類し、3項目に費やした時間も計算しています。

(たまに、青くなります。)

そうすることによって、「具体的に自分がどのように時間を使っているか」を把握することができますし、明日への勉強材料になります。

すべてのことに期限をもうける、というのは、実はすごくメリットがあることなのです。
もっと沢山の時間が持てたら、もっと沢山仕事をすることが出来てお客様やスタッフに貢献することができるし、逆に、自分を豊かにするようなまた別の時間の使い道をしてもいいと思います。

●気分転換

私は朝5時55分に起きています。
GOGOGOという感じで、縁起がいいですから。
目覚ましが7分進んでいるので、実際は、5時48分なのですが・・・

いつもは、それからゆっくりお食事して、読書してーーーとしているのですが、
今日は思い立って、朝イチからスポーツクラブに行ってみました。

ちょっと運動して、ゆっくりサウナに入って。
私が行っているジムは朝7時オープンなので、朝の時間を有効活用するのもいいな、と思いました。

朝から運動するのも、気持ちいいものです。

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2005.08.17

【デキる人は注意!】

時としてデキる人が、デキるからこそぶつかる課題というのがあります。

起業家として一人ぼっちのスタートを切ってから、数人のチームになったときに体験したことがある人もいるかもしれません。

自分が、将来の自分や会社に対してメラメラとした熱い気持ちをもって起業したわけですから、自然、幅の広い仕事をしてきましたし、ちょっぴり器用になっていることでしょう。
仕事のスピードや正確さもアップして当然です。

そんなときが楽しくて仕方ない。
それはなぜかというと、自分が夢見る将来の自分や会社の「像」に、今自分が熱意をもってテキパキと色んなことをこなしているその「現実」がぴったり一致するから、楽しくて仕方ないのです。

一人のときはそれでいいのです。

ところが、チームを組んだり、組織ができたりすると、「えーーーっ!」って思うことがあります。

自分が考えている「当然のレベル」と、チームの「当然のレベル」のギャップにイライラしたり、不満になったりします。

たとえば
「なんでもっと手際よくできないの」 とか、
「もうちょっと早くならないかな」 といった不満です。

これは、自分ができるから人も出来て当然という「思い込み」から起こる不満です。
そして一番大きな問題は、「情熱」です。

自分は、モーレツに情熱を燃やしているから、ちょっとくらい仕事が詰まっていても、勉強すべきことがたくさんあっても、「モーレツな情熱」で何とかなってしまいます。
そして、もっとデキる人になっていきます。

でも、それは自分が起業家だから。
スタッフやチームは、もちろん仕事の価値をわかっていて仕事に惚れていても、自分ほど「この会社に対してモーレツな情熱」を持っているかというと、どうでしょう?

そんな状態で、ガンガン仕事しろと求めるほうがコクです。

この仕事に対して情熱を注げるよう、しっかりと動機付けをしてあげたり、
仕事を通じてスタッフの自己実現ができるような仕組を作ってあげない限りは、
「会社の成功は、会社の成功であり経営者の成功」となってしまいます。

デキる人がチームを組んだとき、自分の目線からチームを見ると、
いらいらしたり、「何で?」と思ったりすることもあると思います。

私も経験したことがありますが、
それは超自己中心的な、相手への思いやりのない心から生まれることで、
ちゃんと将来への可能性を見せてあげれば、
チーム内のそれぞれが、今の仕事と自分の将来をリンクさせることができ、それが最終的には全体としての「当然のレベル」の上昇に繋がると考えています。

自分が自分が・・・と突っ走って、ふと振り返れば誰もいない・・・
そんなことにならないためにも、注意したいものです。

●たっぷり休憩

今年のお盆は、たっぷり休憩させていただきました。
ほんとに休んだーーという充実感。

仕事の日は、朝から晩までみっちりスケジュールとおりに行動することを心がけていますが、休みたいときは、前もって予定組んだりしないで、その日の気分と思いつきで1日を組み立てるのが好きです。

お盆があけると、いよいよ後半戦という雰囲気ですね。
9月は出張が多いので、楽しみです。
出張のときは、できるだけたくさんの人にお会いして情報交換するのが楽しいのです。

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2005.08.13

【文章上達のヒケツ】

昨日、メルマガ「営業マンは断ることを覚えなさい」の石原明先生の勉強会に参加しました。

マーケティングの勉強会ですが、いつもいつも、大変に勉強になっています。
3年ほど参加しているのですが、今のマーケティングスタイルを作っていくうえで、土台とさせていただいたのが、石原先生の理論です。

昨日は、超簡単にかいつまんでいうと、「情報発信って大事だよね」というお話で、WEBやメルマガ、ブログで、ちゃんとした情報を発信することがどれだけ大切か、という話でした。今の消費者って、WEBで確認してから問合せしますからね。ちゃんと情報発信していないと、消費者に認識すらされないコワーイことになるよね、ということ。

そこで重要になってくるのが、「読んでもらえる文章か」ということ。
せっかく消費者が自分のところのWEBサイトを見てくれて、すっごいたくさんの情報が入っていても、まったくつまらない文章だったら、いくらなんでも読んでもらえないですよね。

私も独立したころから、ずーーっと師匠に、「ちゃんとした文章を書けるってことは財産なんや」と教えられてきました。

その頃から、「この人の文章スッテキー」という人の文章を研究してきて、今の私の文章表現ができています。

1対1の営業には限りがありますから、1対多で、自社のことや自分のこと、サービスや商品のことを説明してくれる「文章」というのは、起業家にとっては宝そのものです。

で、「文章上達のコツ」ですが・・・
これはスピーチと同じで、「基本と場数」しかないと思っています。

いままでも、私は「基本と場数」以外のことは何一つしていません。
やっぱり「読みやすい文章」や「ぐんぐん引き込まれる文章」というものがあります。
それは、場数を踏んではじめてスキルとして身につくもので、一朝一夕には出来上がらないものだと思います。

加えて・・・特にWEBサイト上では、「目が痛い」ということにもなりかねませんから、スペースのとり方などには気を配る必要があると思っています。

これについても、「あ、この人の文章って読みやすいな」と思える人の文章を研究して、「あー、こんな間の取り方しているのか」ということを体感すればいいと思います。

私は、これまでずっと「ものの書き方」について勉強してきて良かったと本当に思っています。

寝てる間も、旅行している間も、WEBサイトは私のかわりに誰かに対して情報を伝えてくれている上、WEBサイトは文句も言わないし疲れもせず、24時間365日、私のかわりに働いてくれています。

また、このブログは、私の時間のよいときに更新すれば、昼も夜も「読んでもらいたいあなあた」が検索して見に来てくれて、いつもいつも正確な情報を見てもらうことができるのです。「文章」に足を向けて寝れない私です。

これを、ぜんぶ対面でやっていたら大変なことになります。

「そんなこと言っても、何をかけばいいか分からないし、書き方もわからない」
という人もいるでしょう。

ここでワンポイントです。
「文章ニガテ」という人の殆どは、ただ経験がないから、ニガテイシキを持っているだけです。だって、お友達とは楽しくお話できるでしょ。考えていることを「声」にするか「文章」にするかの違いだけなので、素質はアリ!です。

まずは練習と思って、自分が没頭していることや趣味のこと、ずーーーっと話しても疲れないような好きなことについて書いてみることをおすすめします。
それも、自分が大好きな人に向かって喋っているように書いてみることをお勧めします。

自分が大好きな人に向かって書くのですから、「どうやったら伝わるかなー」と思いながら書くでしょうし、いくら喋っても尽きないほど好きなことについて書くのですから、話題がつきることはありません。

そうやって練習していくと、あら不思議、知らない間に文章上手に。

文章は、私たちのかわりに、24時間正確な情報を大勢の人に伝えてくれるツールです。磨いて、もっと大きなツールにしたいものです。私も、もっともっと勉強して文章美人になります。

●シンクロ

昨日の勉強会会場に行ったら、1ヶ月ほど前にお会いした方とばったり。
なんとその方、ちょうど私がプレゼントさせていただいた本を読んでくださってたところでした。
「今、読んでたところなんです」って、カバンの中から私が書いた本を出してくださいました。

シンクロです。こういうこともあるんですねー。

こうやって、私の知らないところで私の書いたものを読んでくださる方がいるのも、「文章」のおかげ。

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2005.08.12

【時間をクリエイトする】

忙しい起業家にとって、時間をどのように確保するか、というのは大きな課題です。
確保するというより、クリエイトする、というほうが適切かもしれません。

私には、平日・土日という概念がありません。
会社は土日は休みですが、土日を含めた1週間のなかでどのように時間をクリエイトしていくか・・・という考えを持っています。

なぜなら、土日にはほとんど電話がなりませんから、まとまった時間を確保しやすいのです。
その間に、一気に原稿を書いたり、考え事をしたり、今後の展開を検討したりします。
平日の営業時間は、どうしても電話がなったりスタッフとの話し合いの時間を持ちますので、会社から人がいなくなった時間や土日などの一人の時間に、そういった仕事をします。

それでも時間が足りないことがありますので、そういうときは、1時間なり2時間なりと決めて、電話を取り次がないようにスタッフにお願いしたりします。その間、超没頭して考え事をします。

以前、こんな話を聞きました。
ある個人経営の社長さんが、電話がひっきりなしにかかってきてとんでもないことになっているとき、このようにしたそうです。

電話対応のスタッフを入れて、どの電話に対しても「社長は4時から6時までの間でしたら帰社しますので、その間にこちらからお電話いたします。私が用件をお伺いして社長にお伝えします。」と対応するようにしたそうです。

たとえ社長が会社にいたとしても、一切取り次がず、上記の対応にしたそうです。
そうすると、社長は、3時ごろになったら積み上げられた電話メモを用件ごとに分類し、4時から6時のあいだに集中して電話をすればいい、ということになります。

お客様にとっては、そのときには繋がらなくても、その日中に必ず電話がかかってくるわけですから、お客様にとってのデメリットは一切ありません。

そして社長は、1日中電話に追われていたのが、2時間になり、その他の時間をクリエイティブな仕事にあてはめることができます。
結果としてそれが会社の繁栄につながり、お客様にとってのメリットに繋がります。

社長の仕事は、会社の未来図を描く仕事です。
時間をおろそかにすると、お客様やスタッフに迷惑がかかりますし、失礼なことだと思います。
電話応対であっても、「応対する」という事務的な部分と「それに対して答える」という社長の仕事に区切りをつけ、役割分担をすることによって時間を有効活用することができます。

その話を聞いてから私も、「時間に区切りをつける」「役割分担をする」ということに注意するようになりました。結果として優先順位の高い仕事に多くの時間を費やせるようになりました。

●お盆

お盆って、サンスクリット語の"ウラバンナ" を音訳したものだそうです。
しらなかった・・・

今日からお盆休みという方も多いでしょうね。
くれぐれも健康と安全第一で、休暇をお楽しみください。

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2005.08.11

【マスコミに情報発信しよう!】

昨日は、【情報発信は口ベタでもできる】というお話をしました。

http://blog.shimizu-rumi.com/2005/08/post_c6f8.html

営業というと、対面セールスというイメージがあるのが普通ですが、
インターネットのHPやメルマガ、ブログなどを利用して、
大勢の人に会わずに情報発信する、という営業もある、というお話でした。

もう少し切り口を変えて、今日はマスコミへの情報発信について考えてみたいと思います。

よく「どうやったらマスコミに出られるのですか」と聞かれることがあります。

今日は簡単に触りだけ。

手段は沢山あるでしょうが、まずは、「自社・製品・社長の特徴」が何かをはっきりさせることからはじめます。

オンリーワンやナンバーワンの切り口、またはよほど話題性や特徴がなければ、マスコミに取り上げてもらうことはできません。

「うちはそんなに特徴なくて・・・」
なんて思ってしまったらヤバいですよ。

だって、それはマスコミが興味を持たない以前に、
お客様にとってもメリットがなく、
お客様に選ばれる理由がない、ということになるからです。
困りましたね。

(とは言ったものの、他社と違いがあまりなくても”近い”ということがお客様にとってのメリットだったり、”気安い”ということがメリットだったりする場合も実はあるとは思います。)

マスコミに取り上げてもらうには、
他社とは違う何かを打ち出していく必要があります。

その「ニュース性」がなければ、どんな手法をこらしても、
マスコミ戦略が成功することはありえないのです。

たとえば、私の「ニュース性」は