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2005.07.31

【ひとつづつの法則】

仕事の質とスピードの向上は、誰にでも求められるものです。

起業家にとっては、誰も管理してくれる人がいないので、
自己管理の徹底は自分の責任。

一日の中で、意外に多いのは「迷っている時間」
これ、本当です。

いつも忙しい忙しいといっている人は、
「迷っている時間」が多いかどうかをチェックしてみたら、
意外な原因に気づくかもしれません。

じゃあ、迷わないためにどうしたらいいか。です。

いくつもの仕事を同時に進行してしまうと、
「これやろ。やっぱりあっち。あ、あれはどうなったかな」
と、心此処にあらず・・・・になってしまって、
何をしようかと迷ってしまいます。

忙しいようでいて、まったく価値を生んでいない時間です。

こんなときは、「ひとつづつの法則」です。

やるべきことを全部書き出します。
で、優先順位の順に並べ替えます。
そして、タスクをこなす時間を決めて、
スケジュール帳に書き出します。

あとは簡単。そのとおりにやっていくだけ。
これで迷いとはおさらばです。

迷いながら同時進行で仕事をするのに比べて、
すごく短時間で色んなことができちゃいます。

つまり時間が余ります。

余った時間は、別のタスクをする時間にしてもいいし、
私の場合は、読書したり、休憩したりすることが多いです。

「仕事が速くなっても、休憩してたら同じやん」と思うかもしれませんが、
それは違う。

10の仕事をダラダラ10時間でやるのと、
10の仕事を5時間で仕上げて5時間休憩を取るのでは、
後者のほうが仕事の質もいいですし、
なにより、「集中する」という習慣形成に繋がります。
全社のほうは、「だらだらする」という習慣形成に繋がります。

これ、こわいことだと思いますよ。

「ながら仕事」は、絶対ダメ。
仕事場が笑い声でにぎわうことは活力源ですばらしいことですが、
「おしゃべりしながら仕事」は絶対だめ。
「おしゃべりして」「区切りをつけて」「仕事する」
という、3ステップが必要。

これが「ひとつづつの法則」

●素敵P1000263なお食事

とっても尊敬している友人に、お呼ばれしてお食事をご馳走になりました。
お昼から丁寧に準備をしてくれていたそうで、感動の手料理でした。
仕事のことやプライベートのこと、将来のことをいつでも真剣に話したり、ときには相談したりできる仲間がいてくれることは、私にとって大きな勇気です。ほんと、感謝しています。

写真は、超堪能したデザート。私の大好きなチーズがプルプル。
ほんとうにご馳走さまでした!!!

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2005.07.30

【成果を出すということ】

ある本のご紹介もかねて・・・

[売れまくりの法則]
桑原正守著/ビジネス社/1200円

この本、1時間で読めます。
なぜなら半分漫画なので。
(漫画のほうが脳の構造上、脳が理解しやすいらしい)

そして、すごく共感。
桑原さんは、
売れないセールスマンを「へぼセールスマン」とし
めざすべきセールスマンと「マスター・セールスマン」としています。

マスター・セールスマンとは、
「高成績を大前提として、セールスという仕事を通して、経済面、社会面、教養面など、人格の向上、成長を続け、永続的に成功し続けるセールスマンのことをいいます。」と書いてあります。

バッチリ共感です。

セールスマン、経済活動をしている人間として、
成果を出すのは当然のこと。
そこに最終ゴールをもってくるのは「不十分」なのです。

ゴールが違えば、行動もかわってきます。

めざすべきゴールは、仕事上の成果ではなく、「自分がどうなりたいのか」ということであって、そこにはもちろん、仕事の成功や個人的な成長やプライベートの充実を含んだ、総合的な成功なのです。

この本は、「マスター・セールスマン」と「へぼセールスマン」の対比を解説しています。
セールス美人になるために、どうぞ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828412018/249-1436347-5316347

●桑原氏のセミナー
http://www.master-369.co.jp/topics/topics.cgi?#6

前々から一度参加したいと思っていましたが、
やっとチャンス到来。

セミナー参加者は、受講後、ン十万する「マスターセールスプログラム」という教育プログラムセットを「自発的に」買いたくなっちゃうという噂です。

これは体験せねば!

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2005.07.29

【起業する前に考えたいこと】

私は、「やろうと思ったらやってみたらいいやん!」的な発想ですが、
それはなにも、「頭を使わない」ということではありません。

起業したい・・・と相談を受けたら、
「じゃぁ、やってみたら」ということもあります。

でも、人によっては、もっと他の見方から意見を言ったりすることがあります。

よく
「今の会社は自分のことをきちんと判断してくれない」
「今の会社では自分のやりたいことができない」
「今の仕事は、本当にやりたいことではない」

「だから起業して、自分のやりたいことをやりたい」

という人がいます。

本当にそうかもしれません。

でも、ぽろっと言う前に、考えて欲しいのです。
「今の会社にとって、今の会社のお客様にとって、あなたは本当に価値ある存在か」と。

どんな仕事であれ、「自分が社会に提供した価値」の「対価」がお給料です。
お給料が低いということは、社会に提供している価値が低いということです。
起業する前に、「本当に社会に有益な価値を提供しているか」をもう一度考えたいものです。
でないと、起業したらもっと大変になります。

また、「やりたいことができない」とか「やりたいことではない」などと平気な顔をして言う人をファミリーのように大切にしている経営者の立場になってください。
そんな気持ちを持ちながら仕事をするメンバーがいること自体、会社にとって不幸なことですし、社会にとって不幸なことです。

今、会社に属して仕事をしている人は、
まず、「今の仕事でいちばんになる」ことをめざしましょう。
そして、自分自身が社会に提供できる価値を高めて高めて、
そして卒業できるときに今の会社を卒業したらいいのです。

文句ばっかり言ってる人が起業しちゃうと、社会にとって迷惑ですから、
まず「とってもポジティブな自分」になって、
「とっても価値ある自分」になってから起業しましょう。

そしたら、「とっても上手くいきます。」

●芸術の夏

この時期は、いつも毎日新聞が主催する書道の展覧会を見にいきます。
http://www.mainichi.co.jp/event/shodo-kai/syousi/zennihon.html

前は出していたのですが、今はあまり書いてないので見るだけです。
20年も習ってて、こんなことを言うのは気がひけますが、
実は見てもあんまり意味は分かりません。

書道はアートなので、
「和紙の白」と「墨の黒」のコラボを楽しめばいい くらいに思ってます。

書道も、そんな風に気軽に楽しめるものですよ。

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2005.07.28

【販路の確保】

昨日、京都府のアクションプラン検討会議に参加したのですが、
やはりベンチャー企業にとって「販路の確保」って課題・・・
という話題が出ました。

商売をするということは、
●売れるモノ・サービス
があって、その上に
●売れる仕組
を組み立てる。

そうやってはじめて商売が成り立つのですが、けっこう「売れる仕組」が弱いケースが多いですね。
「商品には自信あるんだけどぉ~~」みたいな。

そりゃそうですよね。
多くの若手起業家は、人脈も経験も低いまま起業する。
そうすると、販路の確保が難しい。どうやったらモノが売れるか分からない。

でも、わたしは返ってそれはいいことだと思います。

どういうことかというと、
人脈とか、ちょっと見込みがあるリソースを持って起業すると、
最初からちょっと売れる。
最初からちょっと売れた気がする。

そうすると「売れた気」になってしまうけど、
もともとある人脈に対して商売をしているわけだから、
長くは続かない。
そしてそれに気づかないケースもあるんじゃないかと思います。

一方、人脈も経験も低いまま起業したら、
「無い!無い!」な状態から始まります。
自然、「どうやったら売れるんやろ~」と考えるようになります。

私も、ギネスコンサルの仕事を起業して2年くらいは、
ず~~っと試行錯誤で進んできました。
「ニーズのある見込み客に、どうやったら当社の情報を届けることができるか」と。

遅咲きになるかもしれませんが、
「勘違い営業」をずっと続けて、成果があがらないのはなぜかを考える機会を持たないより、いっそのこと最初から「無い!無い!」のほうが、真剣になって、売れる仕組を考えることもあるのでは、と思うのです。

起業家として、人脈や経験を持った状態で起業するか、まったく無い状態で起業するか、どちらが良いかは人それぞれで、結局は自分が「どうなりたいのか」という将来像がはっきりしていることのほうがとっても重要なのですが、いずれにせよ、起業したら「売れる仕組」を全力で作り上げていくことです。
悲しいかな、商品力だけでモノは売れないのですよね。

●京都府アクションプラン検討会議

京都府の産業を活性化させるために、府側がいくつかのポイントに絞って支援のプランを立てるのですが、「どういった支援(サポート)が求められているか」ということについて議論するのが検討会議。

起業家の代表として、私たち起業家の現状や、起業家が求めるものなどについてお話しました。
私はずっと、(京都府に限らず)行政の起業家サポートはもっと良くなるし、現状ではお金が有効活用されていないところがあると思ってたので、私たちが本当に望むことをベースにして「こんなサポートをしてくれたら、かかっている費用や人的労働が最大に生かされるのでは・・・」と思いながらお話をしました。

こうやって行政の方と直接お話ができるのは嬉しいです。
先日も、LEAF(京都の情報誌)で知事との対談をさせていただきましたが、京都府は、そういう意味では、府民とのコミュニケーションを重視しているんだなーと思います。

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2005.07.27

【女性起業家・小脇にいつも不安がお供】

きょうは、「不安」についてです。

よく、「経営者は常に孤独」と言いますが、
自分しか決断できない、誰にも頼れない選択に
日々迫られている、という点では、孤独だと思います。

そんな高レベル(?)な「孤独心」から来る不安もあれば、
「ほんとに成果出せるん?」とか、
「今月はダイジョウブやったけど、来月も食べていけるかな」
という、多くの起業家が直面する、
自分の将来に対しての不安もあります。
または、「何かわからんけど不安」という、意味不明な不安もあります。

不安がまったくない人っていないと思います。
むしろ、ちょっぴり不安があったほうが、緊張感が高まりますし、
不安要素があること自体は、珍しいことでもなんでもないのです。
みんな一緒。(と聞くと妙に安心?)
いつも心に不安は持っています。

起業するって、自分に全責任があるということですから、
起業家には不安はつきもののはずです。
「起業」と「ちょっぴり多くの不安」はセットです。

ところが、
「不安で不安で、いてもたってもいられない」
という状態になってしまっては、これは困りますね。

というか、起業したての頃って、あるんです。ほんとうに。
私も、ありました。
いつも脳のすみっこに不安がヤドカリしていて、
どうもすっきり明るくなりきれない。。。

そんな状態は不健全です。
そんなときに、一番いいのは、
「やることリストを作る」です。

やることがないときや、やるべきことが明確でないときに、人は不安感が高まります。
やることがめっちゃいっぱいあって、次から次へとこなさなくてはいけないような一心不乱のときに、不安は共存できません。

本当は、将来、こうなっていたい、というビジョンから目標を割り出して、目標を達成するための戦略を決めていって、今日の「やることリスト」ができれば一番なのですが、
「そんな難しいことわからんわ!!」
「右も左もわからんから不安なのよ!!」
という場合には、

応急処置として、とにかく何でもいいから「やることリスト」をつくればいいです。
今の状態から開放されましょう。

たっぷりやることがあって、手をつけるべき順序がわかっていれば、落ち着くものです。
そして冷静になって、「私はこれからなんだ。」と思えたときに、
しっかりと将来に向けての道を考えていけばいいと思います。

私も、もっと早く「不安の特効薬は、やることリスト」に気づいていればな~なんて、
今書いていて思いました。
ま、終わったことは気にせず。

●ピリっと緊張

京都府の「産業支援アクションプラン検討会議」の委員に就任しました。
(名前だけじゃ、何をする委員か想像できませんね!)

今日、はじめての会議があります。
初めてのことには、いつも適度な緊張感がただよいます。
起業5年目の私の視点で、できることを最大限にやっていきます。

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2005.07.26

【情報収集は質にご注意】

起業家にとって、情報ってとっても大事なことです。
世の中のスピードがとても速いので、
ぼーーっとしていると、すぐにウラシマタロウになってしまいます。

いつも時代の最先端にキャッチアップして、
「今」よりちょっとだけ先を見ることが大切。

「わかってるよ!!」
そう。多くの人は、そんなことには気づいてます。

だから一生懸命人脈を広げたり、
色んなセミナーに参加したり、
たくさんの本を読みます。

私も、もちろんそうです。
でも、残念なことに、私の経験上、
世の中には、質の悪い情報が多すぎます。

本でも、セミナーでも、人が言ってることでも、
何でもかんでも信じてしまうと、とんでもないことになります。

たとえば、人との会話の中で、ちょっとしたアドバイスをもらうことがあります。
特に、男性経営者は、女性起業家にあれこれとアドバイスをするのが好きみたいです。

アドバイスをいただけることは、とてもありがたいことです。
でも、そんなとき自分のフィルターを通さずに、
「ほぉーー。ありがたいこと聞いたぁ。早速実践します、ありがとうございます!!」
なんてぜったいやっちゃだめです。

私は過去に何度もそういったことをしてきました。
ほとんど上手くいかなかったです。
なぜなら、ほとんどの人は、ちょっかい程度にアドバイスをくれて、
しかも、その人と自分のビジネスの舞台はぜんぜん異なっていたり、
その人の情報の質が古く、その古いアタマのなかからアドバイスをしてくれたりするからです。

アドバイスをいただけることはありがたいことですし、
その人には、心から感謝をすべきと思います。

でも、実践はしちゃダメです。
ちょっかいアドバイスに踊らされるほどヒマな起業家はいません。

私も先輩経営者の友人がたくさんいます。
そして、とても親切にアドバイスをくれます。
嬉しいのですが、自分のフィルターを通してみると「使えないアドバイス」が多いのも事実。

親切な気持ちにこたえようと、いただいたアドバイスはすべて実行してみたほうがいいのかな・・・・と揺れたことがありましたが、やっぱり貴重な時間は、大切に使いたい。

ちょっと困ってしまって、師匠に相談したことがありました。
そうすると、
「おっちゃん経営者は、女性起業家にはちょっかい出すんだよー。
 ちょっかいアドバイス程度のものは、真剣にとらえちゃダメだよ。」と。
 
 
2005年という年に身をおき、
10年後、20年後に羽ばたいていくために、
今、戦略を立てているのです。

10年前の情報などは役に立たないものも多いのです。
自分に入ってくる情報の質には十分注意したいですね。

逆に、常に最先端で質の高い人たちと繋がっていくことは、
何よりの財産となります。

いろんな「情報」について話したかったのですが、
「アドバイス」の話で終わってしまいました。
いずれまた。

●整体
友人にくっついて、出張整体を受けました。
色々聞きたいのに、逆に「なんでここだけ(右太ももの一部)こんなに疲れてるんですか?」って聞かれてしまった。。普段使わないところなのに。身体はつながってるから、他のところの負担が症状に出てるかもしれませんね。

いろいろアドバイスもらったので、早速実践。

ところで、整体やマッサージの効果って、「心」に関係があるそうです。
以前、ある先生に聞いたのですが、
その先生は、お客さんに対して、すごくコミュニケーションを取ろうとします。
それはなぜかというと、お客さんが心を開いていないと(先生に対してYesになっていないと)筋肉が緊張してしまって、効果が出ないそうです。

なるほど!
私は大丈夫だけど。

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2005.07.25

【量質転換】

仕事をいかに効率的にこなすか。
起業家にとっては、とても重要なテーマです。

とにかく時間がない。
そして、カバーすべき仕事が多岐にわたります。

その中で、いかに優先順位の高い仕事に多くの時間を振り分けるか、というのはけっこう頭を悩ませる問題でもあります。なぜなら、起業1年生は、雑務もぜんぶ自分がやっている・・・ということが往々にしてありえるからです。

優先順位の高い仕事に多くの時間を振り分け、
雑務から優先順位が1番の仕事まで、すべてにおいて究極の効率化をはかるということがとても重要です。

私の持論に、良質転換 というのがあります。

雑務でも、コンサルティングの仕事でも、スピーチでも、ライティングでも、
ある一定の量をこえたとき、質がグンと高まる、と経験上感じています。

ある仕事の質を上げたければ、徹底的に量をこなす。
そのとき、意識的に時間と戦うようにすれば、
同時に処理能力も高まります。
常に時間を意識するのです。

そうすることによって、私の経験では、ただ単に「スピードアップ」だけではなく、その中に「工夫」が生まれます。

たとえば・・・ですが、
私の仕事である、「ギネス記録申請コンサルティング」というのは、お客様の「こんな記録をギネス記録として申請したい」というご要望に対して、認定を受ける確率を上げるためにどのように申請資料を工夫すればいいか、などに関してコンサルティングを行います。

お客様の申請案件は、98%くらい個別ですので、コンサルティングの内容も個別になります。

つまり、請け負う件数が多ければ多いほど、めちゃくちゃ忙しくなります。

あるとき、どうにか効率化を図れないか・・・と、ちょっと立ち止まって考えたことがありました。

よく考えれば、個々の申請案件の内容は様々で、コンサルティングの内容も様々なのですが、
コンサルティングの中には、どの申請案件にも共通した部分などもあることに気づきました。
いわゆるグランドルールです。

そして、
そういった共通項は、書類にまとめて、一種の通信教育的にしてしまえばどうかと考えたわけです。

そうすることにより、
1)効率化が図れ、個別のコンサルティングにより多くの時間をとることができるようになった。
そして、
2)書類で、お客様に通信教育をするわけですから、どのお客様に対しても、質が保たれるようになった。
そして、
3)それとともに、多くの時間削減ができるので、その一部を質の向上に当てはめられるようになった。

と、3つのメリットがあります。

つまり、量を徹底追求する中で工夫が生まれ、質に昇華した、ということです。

仕事の効率化・仕事の質の向上を図るためには、量をこなすこと。
とてもアタリマエのことに見えますが、重要なことです。

ちなみに、起業家の方々を前に、講演などをすると、
「どうすれば、そんなに人前で喋れるようになるのですか」
と聞かれることが多々あります。

スピーチも同じ。
基本と場数。
それしかありません。

私も、最初の講演のときは、
20分の講演内容を、1週間かけて一字一句残さず暗記しました。(それも口語体で。)
そして、講演のときには、一字一句脳みそからひっぱってきました。
まさに、ロボットの仕事のようです。
とってもこっけいだったと思います。

思い出すたびに笑っちゃうような思い出ですが、
みんな最初は初心者、そういうものです。

●1日オフ
久しぶりに1日まとめてオフにしました。

友達を誘って大阪の万博記念公園のプールに行きました。
超張り切って、開園同時に入ったのですが、大正解。すぐに満杯になります。

かれこれ10年ぶりくらいでしょうか。
めちゃくちゃ久しぶりのプールに二人ともご満悦。

写真を撮ろうと思って、電池を充電させていたのですが、
いざ張り切ってカメラを取り出しても、電源が付かない!!!

なんで~と思ったら、
フルに充電した電池を、いれるのを忘れてました。

エンジンがなければ、働けないのはカメラも人間も同じ。
あーあ。

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2005.07.23

【文章美人になろう】

私は、ギネス記録申請コンサルティングという仕事をしていますが、
じつは、とても多くの時間を「執筆」に使っています。
朝から晩まで書いていることもあります。

起業家だけでなく、経済活動に関わるすべての人にとって、「文章上手」は、とっておきの営業力だと思います。

なぜなら・・・・

私も、合資会社ピットという会社も、一切の対面営業をしていません。
つまり「人に会って説得してYesをとる」という営業はしていません。

じゃぁ、どうやってコンサルティングの依頼を受けるのかというと、
私のかわりにホームページがお客様に説明をしてくれているのです。

それに補足して、
メルマガやブログ。そしてレポート。

●ホームページ
http://www.sekaikiroku.com/

●メルマガ「世界記録探検隊」
http://www.sekaikiroku.com/merumaga/index.htm

●ブログ「キャッチアップ!ギネス世界記録」
http://blog.sekaikiroku.com/

●レポート「ギネス記録を企業戦略に活かすコツ」
http://www.sekaikiroku.com/report/index.htm

ほんとにこれだけです。
ですが、徹底してこの4点に集中しています。
あと、本もありますね。

1999年に起業し、2003年にはじめて書いたメルマガがあります。
今となっては、ちょっと恥ずかしくて自分ではあまり読みませんが、
このメルマガを機に、
「あ、文章を使えば、自分でしゃべらなくても一度に何人もの人と
 コミュニケーションができるのか」
ということに気づきました。

忙しい起業家・経営者にとって、これほど便利なツールはありません。
しかも、文章というのは、一度書いてしまえば、
誰のところに届くときでも、同じクォリティです。

対面営業だったら、
夜になったらしゃべりまくって疲れた・・・なんてこともあるでしょうし、
1日に何十人もの人と個別に対面することは、あまりできません。

ところが毎日何百人もの人が、私が書いているブログを見てくれています。
深夜に見に来ても早朝に見に来ても、まったく同じことが書いてあります。

私のブログは、深夜に見に来てくれた人に
「もう遅いので疲れました。」などとは言わずに、
いつでも同じ質の情報を提供してくれています。

ですから、「文章美人」であることは、
とっても大きな営業力に繋がるわけです。

今、気づいたときが大切です。
今日から「文章美人」をめざしましょう。

じゃぁ「文章の練習ってどうすればいいの」
ってことですが、

何事にも共通した原理原則があります。

それは、
「基本と場数」です。

それも、徹底的に。

●恒例の・・・

事務所に夏の恒例、カキ氷マシーンが登場。
今年も頑張って働いてね!

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2005.07.22

【ティアップ上手になろう】

きのうは、【コネクション上手になろう】というテーマを書きました。
広く深い人脈をもちたければ、人に人を紹介してあげる「コネクション上手」にまず自分がなること、ということです。

ちなみに、人脈が豊富な人って、間違いなく「コネクション上手」さんです。
偶然ではないですね。

http://blog.shimizu-rumi.com/2005/07/post_b21b.html

今日は、人と人を結びつける際の、とっても重要なポイントについてです。

それは【ティアップ上手になろう】ということです。

意図的に、AさんとBさんを結びつける場合、
両方の方に、
「こんどご紹介する○○さんは、こんな方なんですよ。あなたとはこのような場面でコラボとかできそうだからご紹介しようと思います。お仕事のプロフェッショナルなだけでなく、人間的にもすごーーく尊敬できる素敵な方なんですよ。お二人が知り合いになれば、何か新しいモノが生まれそうで楽しみです!」

というように、お互いを徹底的にティアップしておきます。
徹底的に、というのもポイントです。

あ、もちろんウソはナシですよ。心無い言葉は、すぐにばれちゃいますし、意味がありません。
素敵で尊敬できる方しか人に紹介したりしませんので、本音でしゃべるだけで徹底的なティアップになります。

また、私は、このティアップは、実際に紹介する数日前にメールとかお電話でします。
そうすると、AさんとBさんは、お互いのことをネットなどで調べる時間も取れますし、
私が与えた情報が、時間の経緯とともに頭のなかで熟成して「わぁ~楽しみだなぁ。」というワクワク感に変わるからです。

ティアップなしに人を紹介するのは「ほとんど意味がない行為」だと思っておいたほうがいいと思います。紹介するときにどれだけワクワク感を持ってもらえているか、がポイント。
ワクワク度が高ければ高いほど、お互いが「理解しよう!」という気持ちになりますので、すぐに良い人間関係に繋がります。

私はけっこう、自分がよく通っているセミナーや交流会に、経営者の友人を誘ったりすることがあるのですが、そういうときも、
主催者⇔誘う仲間 両者ともに徹底的にティアップをします。

そしたら、どちらも対等の立場で関係がスタートすることになりますから。

人の人脈形成に貢献できる人になる。
そのためにティアップ上手になろう!

☆祝・祝☆

パチパチ~

私の仕事は、ギネス記録申請コンサルタントです。
企業が、自社ブランディングやPRのために「わが社は世界一を取りました」という切り口を作るサポートをするのが私の仕事です。

新しいギネス記録が誕生しました。パチパチ~!

NTT西日本兵庫支店が、去年12月に 「1日で、同じ商品のバージョン違いのCMをいくつ放送できるか」というギネス記録の更新をされました。

いままでは、リクルートが、「リクナビNEXTのバージョン違いのCMをテレビ東京で21タイプ放映した」という記録を持っていたのですが、今回、NTT西日本兵庫支店では、12月11日に各家庭に配る新聞折込チラシに誘引する目的のCMを24タイプ放映しました。(「詳しくは明日のチラシをご覧ください」といったCMです。)

それから暫く申請の準備などをしていたのですが、今年2月にようやくギネス社に申請を行いました。
そして、今か今かと待っていたのですが、ようやく今年6月に認定証が!!

☆祝・祝☆ です。

ちなみに、24タイプのCMは、CM制作と放映を担当した、株式会社大広のWEBサイトで見れます。
http://www.daiko.co.jp/ja/portfolio/news/news_u_050721.html

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2005.07.21

【コネクション上手になろう!】

起業家として、成果を出していくためには、
広く深い人脈を持つことがとても大切。

人は情報を運んできてくれます。
課題にぶつかったとき、自分では解決できなくても、
広い範囲のプロフェッショナルな人脈を持っていれば、
対処できる幅が大きく広がり、そしてスピードもとても速くなります。

そんなことはアタリマエ?
そう、アタリマエですね。

ところが、起業家としてスタートを切ったとき、「人脈ゼロです!」ということもありえるのです。
私は、そんな状態でした。

誰でもゼロのときはあるので、それはそれでOKです。
そこから一つずつ、石を積み重ねる作業がはじまるのです。
一人ずつ、出会った方を大切にしながら、自分の人脈を広げていきます。

「もっとプロフェッショナルな人脈を広く持ちたい」
ちょうど今、そう思っている方もいるでしょう。

そんなときは、「コネクション上手」になりましょう。

「いい人紹介して欲しい」ではなく、
「人と人をつなげる」という人に自分がなるのです。

特に女性は、もともと、ちょっぴりおせっかいが好きという面を持っている人が多いと思うので、
「ふだんの私」の延長線上に、自然な漢字でコネクション上手になれると思います。

そうすることによって、相手の方にとって自分の価値がグーンと上ります。
もちろん、AさんとBさんをコネクトするときには、お互いにとってメリットがあればこそ・・・であって、闇雲にコネクトしても意味がないですが。

人に価値を与えることによって、自分の価値がグーンと上るのです。
そうすると、こんどは逆に、AさんやBさんが、それぞれの人脈の大切な人を自分に紹介してくれるようになります。

自分に何かをしてほしい・・・が先ではなく、
人に価値ある存在になることが先です。

私は、出会った方で「今後ずっと仲良くやっていきたいな」という方には、色んな情報を差し上げます。
その人がどんなことを望んでいるかを聞いて、マッチした情報をメールしたり人を紹介したり、セミナーや会合に誘ったり。
そして、どんどんドンドン人を紹介するようにしています。

「あの人に聞いたら、いい人紹介してくれるかも」というコネクション的存在になることが大切。

そして自分がコネクション好きになってはじめて気づいたのですが、ルイトモではないですが、自分の周りも、コネクション上手な方が多いのです。
そうすると、人脈形成のスピードはお互い加速度的に増えていってハッピーな状態になります。

ほんとです。
今日から早速コネクション上手になろう!

●大好物
遠距離恋愛ですが。
http://www.tsuboya.net/shopping/kibana.cgi

なんともいえず、幸せになります。
北海道と京都では、遠距離恋愛ですが、
オンラインショッピングという素敵なツールがあります。

ご存知ない方、食べてみてください。
すっごく美味しいです。(当然ですが、甘いもの苦手な方には不向き)

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2005.07.20

【経営資源】

昨日、事業成果があるラインを超えたので、
いつもお世話になっている先生に喜びのメールを入れました。

事業成果が上るということは、それだけ社会に対して貢献しているということなので、私にとってはとても喜ばしいことです。

ギネスコンサルの仕事をはじめたのが2000年冬。
ごくごく簡単な事業計画書を作り、10人の方にみてもらったら、
9人の方が「そんなアホなこと考えてんと、今の仕事(ウェブデザイナー)やっとき」と、けんもほろろでした。
そんな”まわりから期待されない”スタートでしたので、成果があがるたびに、じわじわと嬉しい気持ちが沸いてきます。

さて、朝イチに返ってきたメールにはこんなことが書いてありました。

-----------------

今後も仕入れのない事業で業績を伸ばしていくといいと
思います
経営資源は
人 金 物 情報 信用 技術 アイディア発想力 開発能力 等です
金と物はほとんどそれ自体付加価値を生みませんがその他は無限に
価値を生みます

-----------------

今までずっと、「仕入れのない事業」にこだわり続けてきました。
もともと、ゼロからのスタートでしたので、起業時には、「仕入れのある事業」という選択肢はありませんでしたが、その後も、ずっと「仕入れのない事業」にこだわってきています。

人それぞれ求めるものや望むライフスタイルの違いもあるでしょうが、
今後は「仕入れのない事業」での起業が増えてくると思います。

「仕入れのない事業」とは、自社の付加価値を売る事業です。
会社自体が付加価値の塊になれば、どんな状態になっても、そこから新しいビジネスが生まれます。

どんどんスピードが速くなってきている社会では、
今日のビジネスアイディアが1ヶ月後には使えない・・・ということも平気でありえるわけです。

そんなときに、柔軟に対応でき、必要であれば今走っているビジネスをすぐにストップさせ、次に以降する、というフットワークも必要です。

そういう意味で、スピード社会では、「発想力」という経営資源はとても大切です。

変人的発想までいくと、社会が付いて来れずに理解されない可能性がありますが、
そのちょっと手前、超人的発想力が絶対に必要になってきます。

●超人的発想力
毎日鍛えてます。

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2005.07.19

【言葉を定義してブランディング】

起業することにハードルが低くなり、ワンサカと起業家が登場している今、
起業家にとってブランディングというのが大切になってきます。

メルマガ「営業マンは断ることを覚えなさい」の、経営コンサルタントの石原明先生が、以前、「ブランディングするには、言葉を定義するのがいいよ」と仰っていました。

たとえば、石原先生だと、「見込み客フォロー」という言葉を定義しました。
(詳しくは、石原先生の本などを読むとわかります。)

http://www.nihonkeiei-lab.jp/

このことを聞いたとき、「そうそう!」と納得しました。
だって、モノやサービスが有り余る今、消費者に認識されるためには、よいモノやサービスを提供するだけではもうだめです。
そんな程度のことでは選ばれないので、「特化」することが大事になってきてるんですよね。

そして「特化してるよ」ということを上手に表現する手段が「言葉を定義する」ということ。

たとえば、私だったら、「ギネスコンサル」や「ギネスの清水」という言葉を定義していますし、「メディアスパイラル」という言葉も定義しました。

「メディアスパイラル」とは、会社や人が一度マスコミで紹介され、その会社や人のニュース性が高い場合、その記事を見た他のマスコミ関係者が、違う切り口でまた紹介する・・・という流れが生まれ、ニュース性の高い会社や人は、どんどんマスコミに紹介される、ということなのですが、私はこの現象を「メディアスパイラル」と名づけ、定義したことを明確にするため、商標登録の手配をしています。(もうすぐ申請)

他にも、ちょっと気をつけてみてみると、言葉を定義してブランディングに成功している起業家はたくさんいます。(というか、そうしないと差別化は難しいのかも。)

「ファンサイト・マーケティング」を定義した日野 佳恵子さんなども、結果論かもしれませんが、言葉を定義してブランディングに成功したんだなぁなんて、思っています。

で、ライブドアの堀江さんは、「想定の範囲内」を定義しました。(これは違うか。。)

マスに対して、共通の認識を持たせることがブランディング、ということです。
たとえば「ギネスなら清水さん」という認識がすごく広く深く浸透したとき、ブランディングされた、ということ。

そのために、「自分や自社の切り口をはっきりさせる」そして、「上手に言葉を定義する」というプロセスが必要。

自分なら・・・なんて考えると、ちょっと楽しい時間になると思います。

●鳥も暑い夏

tori_small昨日、京都は33度の蒸し暑さ。
鴨川に涼みにでかけてい くと、逆に地熱で身体が火照ってしまいました。
鳥もさすがに暑いらしく、川の中で涼んでました。
ときおり、川に散歩に行ったり、川べりでお食事したりするのですが、
なんとも言えないゴージャスな時間に、つい転寝してしまうことも。

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2005.07.18

【ストレスと上手に付き合おう】

起業家がストレスを抱えると、社会にとって罪なほどだと私は考えています。
大げさに思えるでしょうが、真面目にそう思っています。

なぜなら、心が健全でない状態のときは、まずはじめに一番近い存在、つまりスタッフや仲間に必ず伝播しますし、不健全な心でよい仕事ができるわけがありません。

いつも同じように最高のニコニコ状態で、人に接し、仕事に接することが社会貢献です。

「私はまったくストレスがない」と、言い切れる人は、スゴイと思いますが、
多くの人は、何らかのストレスと日々ご対面していると思います。

でも、よく見てみたら、そのストレスって、けっこう傾向性があることに気づくと思います。
自分が、どんな状態でストレスを感じやすいかを知っておくと、上手に付き合えると思います。

たとえば、成果が出ないことに対してストレスを感じることが多い人だったら、目標を細分化して、小さな成功を積み重ねていくと、ストレスは減りますし、

時間に追われることでストレスを感じやすい人だったら、まずは時間効率を上げるトレーニングをしたり、タスクに対して優先順位をつけて順位の低いことは思い切って切り捨てたり、そして定期的にしっかりした休暇をとるように予めセッティングしておいたり。

案外多いのは、人と比較してストレスを感じてしまうこと。今はありませんが、私も以前は、人と比較して、「あーー、自分って・・・」と落ち込んだりすることはありました。
これ、結構多いと思います。私も経験していますので、よーく分かります。
人との比較から開放されるためには、「人と比較することは、自分の成功には何の役にもたたない」ということを知ることです。

人と比較して成果が上るんだったら、一生懸命時間をかけて比較すればいいですが、ちょっと考えると、そんな時間は価値を生まない、もったいない時間だと分かります。
人と比較してストレスを感じてしまったら、一旦切り替え、「自分のできることに全力投球する」だけです。

自分の、ストレス傾向を知っていたら、事前対処ができます。

私は、今はあまりストレスを感じることはないです。
ただ、一人でゆっくりする時間が持てないときは、すごく大きなストレスを感じることを知っているので、1年の計画を立てるときには、一人で過ごす数日間を予めスケジュールに組み込みます。
そして、どんなに忙しくても、1日のうちにすこしでも一人でゆっくりする時間をとります。
そういう意味で、私は、スポーツクラブに行く時間のは、運動だけでなく、ストレスマネジメントにもなっています。

これは私のストレス傾向ですが、自分の傾向を知っていると、事前対処ができます。
一旦心が不健全になると、色んなところに悪影響が出ますし、それは社会にとって罪なこと。
もちろん成果からはほど遠くなります。事後対処は時間もかかります。

ですから、事前対処ができるよう、ストレス傾向を知っておくことは大切です。

なにより、ストレスのない、健康な時にはイキイキしていますし、
たくさんの人が引き寄せられ、よい人間関係が保てます。

●ウナギにゴキゲン
土用の丑

夏の土用とは7月20日ごろから立秋(8月7日ごろ)までの18日間を言い、
この間の丑の日を特に「土用の丑」と言うそうです。(All Aboutより)
今年の「土用の丑」は、7月27日ですが、
土用の丑の日に、ウナギを食べるのは、夏ばてをしないためです。
(夏痩せを防ぐために・・・という話を聞いたこともありますが、わたしは夏痩せとは無縁。)

そして、ウナギといえば私の大好物。
あるウナギと出会ってからです。

去年の夏にはじめて出あった「川口水産」さん。
http://www.rakuten.co.jp/kawasui/

ウナギがこんなに美味しいものだと初めて知りました。
冷凍技術にもあっぱれです。家庭で調理してこんなに美味しく再現できるって、
詳しくは分かりませんが、すごい技術です!

補足ですが、
川口水産の社長さんは、とっても魅力的な方です。

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2005.07.17

【バランスを身に着けよう】

起業家にとって、「バランス」ってとっても大事。
そして、「バランスを取ること」は案外難しい。

朝から晩まで仕事。
そして土日なく仕事。

こんなこと続けてたら、女性ならではの美しさや輝きなんて、すぐにどっかいっちゃいます。
もちろん、仕事が好きという前提なので、「いくら続けても苦にならない」のはOKです。

でも、仕事分野とプライベート分野というバランスが取れてこそ、
内実が図れるのではないでしょうか。

とはいっても、創業当時は、がーーーっと走り続けなくては軌道に乗らないし、
そういう時期があって当然、私もそうでした。

私は、創業から3年間、走りまくった日々でした。
仕事好きな人にとって、そういう日々って、まったく苦にならないんですよね。
たとえつらいことがあっても、「充実している」とか「勉強になったわ」とか思う。

ただ、24時間100%仕事時間 という毎日がずーーーっとつづいちゃうと、
バランスの悪い人になってしまうと思います。
人間的な引き出しを多く作り、懐深く、そして広い、魅力的なチャーミングな女性であるためには、バランスを取っておかなくてはいけない。

そう思って、今の仕事をスタートさせてからちょうど3年たった年末、
「よし、これからはきちんと仕事以外の時間も充実させよう」と決めました。
その年末年始、ほんの2泊ですが、気ままな旅行に出かけました。

そしてそれからは、年初めには、必ず「プライベートの行事」をまずスケジューリングします。
そうじゃないと、どうしても後回しになるからです。

そして、旅行や家の事など、「行事」以外のプライベート時間、たとえば、趣味の書道(地元の仲間を集めてお習字教室をしています。)をしたり、スポーツをしたり、というのも回数を決めてスケジューリングしています。
ただ、多趣味ですので、毎週すべての趣味をスケジューリングするわけにはいきません。

そうやって、いろんな引き出しを自分の中に作る工夫をしています。
これって、大切なことと思います。
「月に2回は、書道教室をする」とか、ずっと続けるために、頻度を減らしています。

●ちょっと一杯
きのう、昼に、祇園祭を散歩しました。
炎天下の中、ちょっと一杯。
最高の気分転換です。

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2005.07.15

【女性起業家・フィードバックに耳を傾けよう】

よく、「会社は社長の器以上には大きくならない」といいます。

ほんとにそのとおりだと思います。

人間的成長が先で、成果はその後からついてくるもんだと思います。
これが世の中の原理原則。

成功している人で、人間性がちっちゃな人とか、意地悪な人とか、自分勝手な人とか、ぜったいにいないです。

何も社長だけのことではなく、営業マンでも何でも、成果は人間的成長の後にしかやってこないのです。

「人間的成長」って言っても、すごく範囲が広いし、「で、どうすんの?」って話になると思いますが、私が心がけていることの一つは、「フィードバックしてくれる人を持つ」ということです。

自分が人にどのように見られているかって、案外知らなくないですか?
「アナタって明るいね」とか「がんばりやさんだね」とか、良い面を知らせてくれる人はいるけど、「アナタって人が話している途中にクチ挟むこと多いよね」とか「ちょっとルーズじゃない?前回と今回、遅れたよね」とか、自分で気づいていない、または、見てみぬふりをしているマイナス要素を教えてくれる人ってあまりいないもの。

成長って、良いところを引き伸ばしたり、悪いところを改善したり、総合的努力の結果、「あー、いつの間にか成長したな」と気づくもんだと思いますが、現在地を知らなくては、成長したかどうかも分からないし、自分が今、どんな風に人に映っているかもわからない。

私は、「良くも悪くもフィードバックをしてくれる人」を持つようにしています。

昨日、私にジャンジャンとフィードバックをしてくれる方と、久しぶりに電話でお話をしたのですが、

以前なんかは、「清水ちゃんは、自分が自分がーーーやからな。そんなんやったら人は付いてこーへんで。」なんていうフィードバックをもらっていたほど、正直に言ってくれる方です。
あ、「フィードバック」と「ご意見」とは違っていて、フィードバックは、客観的な事実を伝えてあげることで、その人の感情に左右されるご意見とはまったく異なるものです。

私がフィードバックをもらうと決めてる人は、「私の成長を楽しみにしてくれて、愛をもって事実を伝えてくれる人」です。そうじゃないと、感情に左右された意見に左右されるとフラフラになるからです。

その方は私にとって、感謝してもしきれないくらい大切な人です。
なぜならはじめて会ってから3年前、目をそむけたくなるほどのフィードバックをたくさんもらったからです。

その情報を大切にして、改善→改善を繰り返していくうちに、ちょっとずつ幅の広い人間になってきて、もちろん今も発展途上真っ最中ですが、ふと振り返ってみると、以前よりずいぶんと変わったな、そういえば人間関係もすごく豊かになったな・・・・という状態になってきました。

昨日の電話でも、「清水ちゃんは、いつどこで会っても最大限明るい、すばらしい。今度は他の人もそうなれるように、清水ちゃんが巻き込んでいかな。」とか、正直に言ってくれました。

60歳を越している、私の父と同じくらいの年齢のその方から見れば、私なんてヒヨッコに過ぎないと思うのですが、そんなふうに、真剣に向き合ってもらえるなんて、ありがたいことだなと感謝しながら電話を終えました。

ちなみに、私のことを「清水ちゃん」って呼ぶのは、私の知る限りではその方だけ。

フィードバックは自分にとって貴重な情報。
私は信頼している方に、けっこうちょくちょくと「どんな風に見える?」という客観的フィードバックをもらうようにしています。

そうすることによって、自分がもうひとつ大きくなるための情報がもらえるからです。

あ・・・タイトルは【女性起業家・フィードバックに耳を傾けよう】でしたが、
女性にそんなことを自ら言ってくれる人って、あんまりいないと思うのです。
「傷つくかな」「嫌われたらどうしよう」って思いますよね。
だから、意識しないと多くの情報はもらえないはずです。自分から行動しないと。

●たまにはいいもんだ

yukata ある会社の取材協力で、浴衣を着ました。
ちょうど京都は祇園祭ですので、外で記念撮影、パチリ。
運よく、知らないおじさまとのツーショットが撮れた。
ワンショットのもあるけど、こっちを載せよう。

今、祇園祭は宵々山といって、山鉾巡航の2日前。
夕方になると、すごい人通り。キケンなほど。
私は、宵々山と宵山の2日間の夕方以降は、
細い路地には子供は入っちゃいけないことにしないといけないと思う。
大人の私でさえ、自分の意思で足を動かせないようになるのに、
子供にとっては危険ゾーンだと思う。行政の方、考えてほしいですね。

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2005.07.14

【女性起業家にはコミュニケーションスキルは必須科目】

私は、女性起業家にとって、コミュニケーションのスキルは、すっごーーーーく大切なものと思っています。

ビジネスの現場で、如何に気持ちよくそしてリーダーシップをとりながらコミュニケーションができるかっていうことはとても大切なことと思います。

私がいう、リーダーシップを取るというのは、喋りまくるということではなく、仮に相手のほうが80%くらい喋っていたとしても、会話の方向性を変えたり、会話の拡大・縮小を自分の意思でできる、というコト。

女性はオシャベリは大の得意。
でもそれが、ビジネスの現場でのコミュニケーションに活きていないとしたらもったいないこと。

ビジネスの現場は、ほとんどが男性。経営者の95%は男性だそうです。

なので、どんなコミュニケーションスキルを身につければ、
男性経営者と一緒に楽しむコミュニケーションができるか、
男性経営者が自分のことをパートナーとして見るか、
こういうことを考えて、コミュニケーション能力を付けていくことは大切です。

そうすることによって初めて、相手と同じ土俵に立てるのです。
そして、一人ずつ協力者が増えていくのです。

計算?
違う違う。
双方向に協力しあえるパートナーを増やすためのスキルの向上です。

先日、ある仲良し経営者の方が、
「おっさん相手の商売だったら、三国志勉強したらいいよ」と言ってました。

共通言語がたくさんあれば、会話は弾むし、心理的に近くなりますね。

男性とお話するのはチョット苦手・・・という人は、男性との共通の話題が少ないだけなのかもしれません。そういう方は、三国志を。

私は、小さな頃から、大人に囲まれた家庭環境だったので、大人の男性に対しての処世術(?)みたいなのが自然に身についてきたのですが、とってもラッキーだったと思います。
コミュニケーションも、要は慣れが大きなポイントだと思うので、もし「あー、ちょっと苦手かなぁ」という方は、毎日の意識をすこし変えるだけで1年たったらずいぶん違うと思います。

●祭りだ!

hoko京都の中心、ド真ん中で祇園祭は繰り広げられます。
昨日、散歩をしていたら、鉾をワッショイ♪という光景が見えました。
都会のビルに囲まれた細い路地での光景です。
今朝、友人に「浴衣着て祇園祭り行こうよ」と誘われたので、
明日か明後日には繰り出します。(浴衣持ってないですが。)

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2005.07.13

【時間効率を高めるために】

起業したてのころは特に、会社のあらゆる業務を一人で・・・・なんてことがあります。

これは、組織図を書いてみるとわかるのですが、

社長・人事部・経理部・経営戦略部・企画部・制作部・営業部・業務本部-事務・・・
このような組織の「すべての役割」を社長がやってる場合があります。

すごいですねーーー。

組織図作ってみると面白いですよ。
私一人とって考えてみても、「今は、社長の私」とか「営業の私」とか、役割が全然ちがいます。

次第に組織が出来ていくうちに、社長の役割は経営戦略など、戦略的な部分にシフトしていきますが、最初は「全部」という場合がありますね。

とすると、1日は、あっという間です。

よっぽど工夫した時間の使い方をしない限りは、今日やるべきことが明日にズレ込み・・・が繰り返され、結果として未達になります。

私は、あらゆる作業・業務に関して「時間の予測」を立てます。

毎日夜に、明日やるべきことをリストアップし、
明日の行動スケジュールを立てます。

たとえば、
9:00-10:00  ●●のメルマガ原稿書き
10:00-11:00 メール返信
11:00-12:00 ××様 ご案内資料作成→メール
12:00-13:00 アポ(●●様)京都駅・新幹線手配・銀行
のような感じです。
スケジュールは、細かく立てています。

それと、実際取った行動も細かくチェックしています。
たとえば、
9:00にメルマガ原稿を書き始めたらTEL相談が入ったときには、
「TEL」も記録しておきます。

9:00-9:15   TEL(●●様)
9:15-10:30  ●●のメルマガ原稿書き

そして、メルマガ原稿に予測していた時間より多くかかったことも↑のように記録しておきます。

そしたら、明日の予定を立てるときに、
「メルマガ原稿の時間を多くとる」または「メルマガをもっと早く書けるよう工夫する」のどちらかにするのです。これは、自分の今の能力を考えて決めています。

生産性の低い雑務が多い初期の段階は、「この仕事は生産性が低いんだ」とちゃんと自分で思いながら、如何に時間を使わずこなすか・・・ということを徹底すべきだと思います。

そうやって毎日毎日のブラッシュアップを続けていけば、
1年たったとき、「あれーー。前と時間の使い方が全然違う!!」という
とてもハッピーなことになるはずです。

●祭りのにおい

gion 京都では、祇園祭り真っ最中です。
17日の山鉾(なんとオフィスの窓から下を眺めればライブで見れちゃう!!)に向けて、明日から3日間最後の盛り上がりで、夜店などが出ます。
山鉾も、数日前からお目見え。すごい重要文化財なども、祇園祭では見ることができます。よければ京都へ。

▼京都市観光協会
http://www.kyokanko.or.jp/3dai/gion.html

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2005.07.12

【起業家は悪口・誹謗中傷にどう対処するか】

きのう、私が尊敬するあるエステティシャンの方から、
「頑張ってると、悪くいう人もいない?」
ということを聞かれました。

起業家にとっては、切っても切れない悩みかもしれませんね。

たぶんその方は、ちょっと人より突出しているから、
ねたみや誹謗中傷を言われて、傷ついたりしたのでしょう。

私もあります。
とても仲良くしている方がある日突然、悪口を言ったり、
いっしょに色んな組織でがんばっている方が、
誹謗中傷を言ったり、あるいはメーリングリストで訳のわからない中傷を言ったり。

そんなことは山ほどあります。

私の場合は、同業がないのでずいぶんマシなほうだと思いますが、
起業家や社長って、そういう意味では常に孤独だと思います。
だって、「だれだれさんが、ヘンなこと言い出すよーー」とか、
メソメソ泣けないですもん。

私も、最初はさすがに驚きました。
泣きまくったり、したこともあります。

でも、今は違います。
私は、私ができる最高のサービスを通じて
社会に貢献していくしかない。

もちろん、ある日突然中傷を言い出した友達とも仲良くしたいですが、
私には、人を操作することはできないし、
それよりも、自分ができることを通じて社会に貢献したい。
人のことはどうしようもない。
と考えています。

人は、自分のことを、好き勝手に判断します。
それにいちいちグサグサと傷ついていては、
本来すべき仕事ができなくなってしまいます。

一瞬ドキっとしたり、ショックを受けたりすることはあると思いますが、
如何に切り替えができるか、
これは大切なことだと思います。

そして、自分の仕事に最大限に注力する。
それしかないと考えています。

●NYチーズケーキ

大・大・大好物です。
最高に幸せ。

IMG_1088 クリックすると、声がでないくらい美味しそうな大きな画像ですが、
声がでなくなるくらい画像サイズが大きいですので、
気をつけてください。
どうしても、美味しい写真を見たいという人のみクリックしてください。

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2005.07.11

【願かけ】

choco 素敵なものをいただきました。

携帯で撮ったので、上手くうつっていなくて残念。
「大金持チョコ」です。

たまには願かけもいいですね。

閑話休題でした。

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2005.07.10

【起業家にとっての名刺の役割】

私は、起業家にとって名刺ってすごく重要だと思います。

はじめての方と挨拶をかわし、名刺交換をして・・・・・
1週間たったとき、どれくらいの人が、自分のことを覚えてるでしょうか?

大体人間は、ある情報をインプットしてから1時間後には半分くらい忘れるそうです。
自分がよっぽどインパクトがある自己紹介をしていない限り、
1週間もたてば、ほとんど忘れられていると思っていいかもしれません。

忘れられないために、できることはいくつかあると思いますが、

一番いいのは、USP(自分だけの強み)を作ることです。
たとえば、「私は、日本で唯一、○○をしている清水流美」とか
「京都の××といえば、清水流美と言われています」みたいな。

これだと覚えられますね。

もうひとつ、私は名刺はとっても重要な意味があると思います。

2つ理由があるのですが、

1つめは、人物とリンクで覚えてもらえる。ということです。
名刺交換をするとき、印象に残る名刺を渡せば、自分という人物と名刺という画像がリンクして相手の脳に入るので、数日たって、名刺の整理などをしているときに、その名刺から人物が、こんどは逆リンクで思い出されるからです。

けっこう、「あーーー、この名刺の人か!覚えてる」というケース、あります。

もう一つは、「名刺にしゃべらせる」ということです。
自己紹介をしても、ほんのちょっとの情報しか相手には伝わっていません。
それは仕方ないことです。数十秒~数分のことですので。
ですから、名刺を上手に工夫して、興味を持ってもらえるようなものにし、「さぁ、WEBサイトへ!」と、自分のWEBサイトに導くのです。
そこで、相手の方が膨大な情報を見ることができれば、もう忘れられるということはありません。

こんな理由から、私はずいぶん前から似顔絵入りの名刺を使っています。
自分では作れないので、プロの方に頼んでステキなものを作っていただいているのですが、
3回内容を変えて、今は最高のパートナーにめぐり合え、すごくいい名刺を作ってもらっています。

おかげで、忘れられるなんてことはないですし、初めてあった方に、
「あれ、この名刺、どこかで見たよ。○○さんとこの前会ったときに見せてもらったよ!」
みたいなこともあります。

デザイナーをしている私の友人が、とってもステキな名刺を作っていて、
名刺交換のときなど、
「へぇ。すごい名刺だね。どんな仕事?あーーー、デザイナーかぁ。デザイナーらしい名刺だねーー。すごいねーー」という会話をよく聞きます。
この友人は、名刺ひとつで、とってもトクをしていると思います。
だって、ぜったいに忘れられませんから。

小さなものですが、コミュニケーションのツールとして、大切だと思います。

●想像の外側のケーキ

ケーニヒスクローネ の 神戸アルテナ というケーキをいただきました。

http://konigs-krone.co.jp/goods/goods01.html

ちょっと驚き。
言葉が出ません。

これはプレゼントには喜ばれます、必ず。
とってもリッチな気分になれる。
あー幸せ。

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2005.07.09

【どこでもスイッチング】

女性が社会のなかでよい立場を築いていこうとおもったら、
女性ならではの独自性やキャラクターのいい部分を大切にしながら、
やっぱり努力して男性社会にあわせていく面も必要と思います。

これは文字にすると伝わりにくいかと思いますが、
今まで「だから女は・・・」といわれてきたのにはそれなりのわけがあるのです。
だから、社会的に男性と同じように見てもらったり扱ってもらったりするためには、やっぱり今の女性が努力すべきところもあります。

そのひとつに、「スイッチング」があると思います。
つまり、切り替えです。

私はよく「自宅と事務所(仕事場)が同じだから切り替えが難しくて、ダラダラしてしまう」ということを起業家から聞くことがあります。
女性だったら最近はネットショップを構えて、自宅で起業ということも多くあるでしょう。

「切り替えが難しい」
うーーん、気持ちは分からなくもないですがーーー
でも、私に言わせれば、それは「ちゃんとやる気がないだけ」
やる気がある人は、いつでもどこでも誰とでもスイッチングができるのです。

厳しいようですが、そうなのです。

どんなに面白い話題やくだらないネタで盛り上がっても、
必要なときには一気にスイッチを切り替えられる。
まわりがビックリするくらい豹変できる。

そんな能力というか、取り組み方が、起業家には必要とされます。

女性はとかく、スイッチの切り替えが苦手な方が多いように思いますが、
心がけしだい。スイッチの切り替えができない人は、やはり社会において「うーーん、どうかな」と見られますので、いつでもどこでも誰とでも、スイッチングができるようになるべきと思います。

●敗者復活戦

先月末にバーベキューを行う予定だったのですが、雨で中止。
敗者復活で8月はじめにやることになりました。
楽しみ楽しみ。

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2005.07.08

【よい師匠をみつけよう】

起業家としてスタートしてから3年くらいは、フラフラと迷ったり、アップダウンを繰り返したりすることになると思います。
今までの仕事で、ベンチャー企業で働いていたとかいう場合は別かもしえませんが、社会経験がなかったり、大企業の中で、大きな仕事の流れの1部分のみを担当していた場合には、起業家としてスタートを切り、仕事全体を管理することは自分にとって初めてになると思います。

もちろん、スタート時は業績はゼロです。
そこから、ピューンと右肩上がりに業績が伸びていったらいいのですが、そんなに単純な話ではありません。

ずーーーっと低迷や現状維持を続けて、あるとき突然、累積の法則というのでしょうか、ほんとうにあるとき、あれーーーと思うことがあります。

業績が一気にアップするということもあるかと思いますが、人がお客様を紹介してくれるようになったり、すごい人とたくさん仲良くなれるようになったり、マスコミにたくさん取り上げられるようになったり、業績以外の面で「何だか充実していきているみたい」と思うことがあります。

私もそう思うことが過去何度となくあったのですが、、事業の一生を経験したことがない私は、いわゆる成長曲線のどこにたっているか分からないことがありました。

今、単にちょっとチヤホヤされても、もしかしたら「偶然」のことかもしれません。突然の嵐のように、今ちょっといい感じなだけで来月になったら結局変わっていないかも・・・・なんて思うのです。
つまり、自分がどこに立っているか見えないのです。

もちろん、自分が将来こうなりたいという目標から、今月の目標や今日の行動を組み立てるのですが、やっぱり事業の一生を経験したことがないと、「今自分が成長曲線のどこに立てているのか」が見えず不安になることがあります。

私には師匠と尊敬する方が3人います。もちろん、もっとたくさん尊敬する方はいるのですが、いつでもどこでもどんなときも、ビジネス・プライベート関係なく相談に乗ってくれ、活用できるアドバイスをくれる師匠は3名です。

自分の立ち位置が分からなくなったら、よく師匠に聞いていました。「今まで、こういうことをしてきて、今はこんな状態で、私としては成功曲線のこの位置にたっているように見えるのですが、どう思いますか?」といった感じです。

普段からいつも気にかけてくれている方が近くにいると、こんなふうに現状の確認ができます。
そして、自分が思っている立ち位置とずれていた場合には、軌道修正をすればいいのです。

私は、「自分がどこにいるのか」と分からなくなったときが一番不安でした。
たぶん、どの起業家もいっしょだと思います。誰もが通る道だと思います。

半面、自分で自分の立ち位置がある程度見えるようになってくると、すごく楽しいことになります。毎日が創意工夫で、「こうやったらこんなことになるかな」という仮説が、今までよりもっと具体的に立てられるようになって、すごく楽しくなります。

それまでの間は、経験豊富な師匠の頭を借りて立ち位置を確認するのもいいと思います。
それに限らず、100%尊敬できる方にいつでもどこでもどんなことも相談できる環境を作っておくことは大切なことです。厳しいこともジャンジャン言ってもらいましょう。

●夏の風物詩
kakigori 去年、カキ氷マシーンを購入しました。
昨日、デビューしました。
カキ氷をほお張ってると「あーーー、奥歯に発見。」たぶん虫歯だなーー。

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2005.07.07

【自分だけのカテゴリを作る】

多くの方は、起業するとき、一人ではじめることが多いと思います。
起業家にとって、すごく大切なことは、人に認識されること。

つまり、「○○といえば△△さん」という風に人の記憶に残ることがとても大切です。

私も、長い時間をかけて、「ギネスといえば清水」という位置づけを作ってきました。
だからこそ、日本のどこかで、ギネス申請の話題が上り、そして誰かが困っているとき、「ギネスのことなら清水さんに聞けば?」と、紹介していただけます。

自分だけのカテゴリを作ることはとても大切です。
「えーーー、そんなん無いわ」と思っても大丈夫。

ちょっとイメージしてみましょう。
カテゴリを小さくしていくのです。

たとえば、ギネス