【ひとつづつの法則】
仕事の質とスピードの向上は、誰にでも求められるものです。
起業家にとっては、誰も管理してくれる人がいないので、
自己管理の徹底は自分の責任。
一日の中で、意外に多いのは「迷っている時間」
これ、本当です。
いつも忙しい忙しいといっている人は、
「迷っている時間」が多いかどうかをチェックしてみたら、
意外な原因に気づくかもしれません。
じゃあ、迷わないためにどうしたらいいか。です。
いくつもの仕事を同時に進行してしまうと、
「これやろ。やっぱりあっち。あ、あれはどうなったかな」
と、心此処にあらず・・・・になってしまって、
何をしようかと迷ってしまいます。
忙しいようでいて、まったく価値を生んでいない時間です。
こんなときは、「ひとつづつの法則」です。
やるべきことを全部書き出します。
で、優先順位の順に並べ替えます。
そして、タスクをこなす時間を決めて、
スケジュール帳に書き出します。
あとは簡単。そのとおりにやっていくだけ。
これで迷いとはおさらばです。
迷いながら同時進行で仕事をするのに比べて、
すごく短時間で色んなことができちゃいます。
つまり時間が余ります。
余った時間は、別のタスクをする時間にしてもいいし、
私の場合は、読書したり、休憩したりすることが多いです。
「仕事が速くなっても、休憩してたら同じやん」と思うかもしれませんが、
それは違う。
10の仕事をダラダラ10時間でやるのと、
10の仕事を5時間で仕上げて5時間休憩を取るのでは、
後者のほうが仕事の質もいいですし、
なにより、「集中する」という習慣形成に繋がります。
全社のほうは、「だらだらする」という習慣形成に繋がります。
これ、こわいことだと思いますよ。
「ながら仕事」は、絶対ダメ。
仕事場が笑い声でにぎわうことは活力源ですばらしいことですが、
「おしゃべりしながら仕事」は絶対だめ。
「おしゃべりして」「区切りをつけて」「仕事する」
という、3ステップが必要。
これが「ひとつづつの法則」
とっても尊敬している友人に、お呼ばれしてお食事をご馳走になりました。
お昼から丁寧に準備をしてくれていたそうで、感動の手料理でした。
仕事のことやプライベートのこと、将来のことをいつでも真剣に話したり、ときには相談したりできる仲間がいてくれることは、私にとって大きな勇気です。ほんと、感謝しています。
写真は、超堪能したデザート。私の大好きなチーズがプルプル。
ほんとうにご馳走さまでした!!!
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