2008.05.01

【内需型企業海外シフト】

数日前にクリップしていた、日経新聞の1面の記事です。

「内需型企業 海外シフト」

見てみると、こんなこが書いてありました。


▼以下、転載
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内需型の大手企業が一斉に海外事業を拡大する。
食品、日用品や製薬などの主要二十二社の計画では、
海外売上高が三年以内に四割増える。
キリンホールディングスはオーストラリア乳業大手の買収を検討、
花王とライオンはアジア全域の供給体制を整える。
少子高齢化で内需低迷が続くと判断、
自動車など基幹製造業に続き、内需に依存してきた産業も
買い阿木に成長の軸足を移す。
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国内市場は伸びない、と、ある意味割り切って、
設備投資の6割を海外市場に割り当てる企業もあるそうです。

日経新聞で紹介されていたのは、
どれも大企業の例ですが、
「経済の流れ」という意味で見てみると、
他人事として、無関心でいられるとは思えません。


これからどんどん海外市場展開は進んでくるでしょう。
資本を持っている大手は、
海外拠点を作って工場を作って…
というようにリアルで戦えると思いますが、
中小企業の場合はそうはいかない面もあるかと思います。

そんなときには、やはりWEBマーケティングが良いと思います。
海外展示会出展や、販売代理店との契約もいいとは思いますが、
一時的であったり(展示会)、
優秀な代理店とのめぐりあわせであったりして、
なかなか継続的に成果を出すのは難しいところもあります。

その点、WEBマーケティング(WEBサイトを活用して取引先開拓を行う)の場合は、
投資をコントールしながらはじめることができますし、
WEBマーケティングで得た体験やノウハウは、ずっとずっと使える財産になります。
また、例えば展示会やその他の方法で見込み客開拓しても、
先方(取引先またはお客様)は必ずWEBサイトで裏取りしますので、
必ずWEBサイトは必要です。
これはちょうど、国内マーケティングの場合でも、
チラシで広告した場合にそれを見た消費者はWEBサイトをチェックするから、
WEBサイトで受け皿(見込み客がさらなる情報を得る場)を
用意しておく必要があるのと同じですね。


最近はとくに、海外展開の動きが進んできている様子ですが、
その背景には、
景気が不安定だから、展開の場を増やしておきたいとか、
そういった気持ちがあるようです。

私としては、特に関西のものづくり企業に、
もっともっと海外に活躍の場を広げてもらいたいなと思います。
(これは、関西出身で、今も関西なので、関西のすぐれた商品や技術が身近だから…という単純な理由です。)

そんな気持ちもあって、「はじめてのWEB海外取引.com」を「中小企業専門」という位置づけにしているのです。大企業だったら、自社で難なく海外展開ができるかもしれませんが、中小企業にとっては、労力も人も予算もギリギリでやっているので、新規部署にかける余裕がないのです。そういった企業のお手伝いをさせていただければと思います。

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【海外市場を開拓する企業が増加】

数日前の日経新聞です。

漂流ニッポンというコーナー、「舞台は世界に」というテーマで書かれていました。

内容は、「これからは世界市場を視野に入れる企業が増加するだろう」ということで、こんなことが書いてありました。

以下、転載
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「ここにきて競争のルールが変わったのかもしれない。
 がむしゃらに価格や機能を競うだけでは不十分。
 むしろ最初から世界を見据えた事業構想力こそカギを握る」

「世界目線の必要性は、企業だけでなく官や公にも共通する。」

「コツコツと積み上げた技術力やきめ細かな接客術。
 あるいはアニメやゲームに代表されるいわゆるおたく文化。
 日本の強みは確実にあるが、
 それを国内のみで使うのでは展望が開けない。
 強みを磨き、成長力豊かな異郷で勝負する気概が、
 飛躍のためには欠かせない。
 人口が減り市場が縮む日本ららなおさらだ」
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確かにそのとおりだと思います。

海外展開の必要性は、記事にあるような、
人口減少も原因としてありますが、
加えて、競争の激化、市場規模の縮小、産業の縮小
など、いろいろあります。

ただ、私が思うのは、
人口が減少しても、競争が激化しても、市場規模が変わっても、産業が縮小しても、これまで競争に競争を重ねて築いてきた、商品力や技術力の絶対的な「価値」が低くなったと考える必要はないと思います。

ちょっと視点を変えて、
「もしかすると、市場は海外にもあるのではないか」
「海外に展開すると、商品がまた違った見方でとらえられるかもしれない」
「この技術を評価してくれる海外企業があるかもしれない」

と考えれば、可能性は無限大に広がると思います。


伝統産業などは、産業が縮小している分野もありますが、
一つの例として、着物産業を見てみても、
国内でさえ、着物とジーンズを合わせたり、
着物と雑貨をあわせたり、
新しい商品の開発をはじめて、市場拡大をがんばっている企業もあります。

着物の場合は、日本では、用途が決まってしまっていうる感があるので、
市場は大きくならないと思ってしまいますが、
海外だったらどうでしょう?
着るもの(それも、特別な日に着るもの)という感覚なんてぜんぜんなく、
ブーツとあわせて普段着みたいにする人もいれば、
まったく逆に、アート品として考える人だっているわけです。

用途がかわれば単価もかわるので、
まったく違った展開が見込めますね。

こんなふうに、
日本の企業が、もっともっと「外」に目を向けて、
結果的に日本の文化をはじめとして産業を、
世界に評価されることになれば嬉しいですね。

当社が運営している「はじめてのWEB海外取引.com」は、
海外に展開したい!という中小企業を、
WEBサイトでの見込み客開拓、という方法でサポートしています。
大企業だったら、現地法人を立ててスピード展開するかもしれませんが、
中小企業はそうはいかない現実もあります。
ですから、比較的抵抗なくはじめられるWEBマーケティングで、
様子をみていって、成果を感じられたら、
ガシっと投資して成長スピードを上げていけば良いと思っています。

少子化・不安定な経済・市場の縮小など、
業界によっては、冷静に考えると「もう国内では苦しい」というところもあるかもしれませんが、ちょっと目を外に向けると、可能性がグンと広がるかもしれません。

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2008.04.23

【人に好かれる話し方(高津和彦著/PHP研究所)】

私がいつも、プレゼンテーションのレッスンをしていただいている、高津和彦先生が新刊を出されました。

【人に好かれる話し方】
-あなたの「初対面力」を高めるとっておきの方法-

 ▼高津和彦先生
  ベストスピーカー 代表  http://best-speaker.com/
  ベストプレゼン 代表 http://best-presen.com/

数年前に、コミュニケーション能力セミナーを運営するベストスピーカーのセミナーに参加したことがきっかけで、それからずっと様々なレッスンや個人レッスンでお世話になっています。スピーチやプレゼンのプロであり、かつ、指導のプロである先生に指導していただくことで、ちょっとの時間でもがらっと成長することもあります。
私はスピーチ力アップのコツは基本と場数だと思っていますが、やはりその基本部分でプロフェッショナルの方に指導いただくことはとても大切。
自分の中できちんとした基本を身につけていれば、場数を踏んだときの成長の方向もただしいものになりますからね。


さて、高津先生の新刊は、「人に好かれる話し方」。
昨日書店で入手し、これから楽しみに読むのですが、
読む前からワクワクしています。読んだら読後感想を書きたいと思います。

プライベートでもビジネスでも、初対面ってとっても大事。
人は誰もパーフェクトではないので、ちょっと不得意なシチュエーションや、不得意なこと(たとえば、名刺交換が苦手…など)はあると思います。
でも、初対面の印象はぜったいにその後どんなにがんばっても変えることができないので、できれば、あった方とこれからよい関係を構築できるような「初対面の場」を作りたいですね。そしてその場を作るのは、他の誰でもない自分自身。

初対面のとき、どちらもちょっとした警戒心がないわけではないので、いっそう相手のしぐさや表情、声に敏感になっていると思います。体中がセンサーのような感じでお互いにがんばってコミュニケーションしてるって感じですね。
ですから、なおさら気をつけて「初対面力」を高めたいものです。ちょっとドキドキした気持ちが、「不安そう。いえないことがあるのかな」というように曲がって相手に伝わってしまうこともありますから。。

今日、この本を読んで「初対面力」を高めたいと思います!

>>人に好かれる話し方(高津和彦著)


私は常々、「本」というのは、社会の財産と思っています。
社会の財産となる本が、また一冊増えてとても嬉しいです。

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2008.04.01

【感動を与えるサービス】

お客様に感動を与える…
これがビジネスや商売における、最高水準のサービスだと思います。

逆に、お客様が感動的な言葉をかけてくださったり、
感動したと、メッセージをくださったりしたとき、
ひとまず「よいサービスを提供した」と自分に合格を言ってあげられるのではないでしょうか。

先日、ふと訪れた創作料理屋さんで、すばらしく感動を覚えました。
その創作料理屋は、創作居酒屋と言ったほうが適切かもしれません。
ちょっとカジュアルな雰囲気で、お店のなかも解放的。
若いお客さんからちょっと年配の方まで、お客さんであふれかえっています。

その日、出先から友人と自宅近くまで帰ってきたのが午後10時。
ちょっと遅い夕食となりました。
お酒が飲みたいなという気分だったので、
記憶を頼りにそのお店に行ったのです。

外出続きだったのでさっぱりしたかった二人はビールを注文。
二人で「乾杯」とグラスを合わせると、
ちょうどそのタイミングで、お店スタッフ全員が「お疲れ様でした!」と大声で合わせてくれました。

ビックリ・オドロキ・うれしい…そんな気持ちが交錯します。

それから、色々な料理を注文しましたが、
お店独特の創作料理の美味しさもさることながら、
店員さんの「お客様を楽しませよう」という細やかでささやかな心遣いには、
お客様への愛情を感じずにはいられません。

日本酒を頼むと、
日本酒のことをよく知っているスタッフが、
薀蓄をいろいろと教えてくれます。

チーズ&クラッカーを注文し、
あまりの美味しさにクラッカーが飛ぶようになくなっていくのを目にしたら、
すぐにクラッカーを追加してくれます。

友人がお手洗いに立ったときには、
一人残った私が寂しくならないように、
時々話しかけてくれます。(この「ときどき」というのが心地よいのです)

何かにつけて、私たちの言葉やしぐさに心を払い、
そのたびに、ちょうどよい塩梅の心配りをしてくださいます。

「ちょうどよい塩梅」というのが、とても心地よく心に響きました。

さらには、お会計をすませた後、
地下のお店から地上に続くまっすぐな階段を上りきって
大通りに出たそのとき、
カウンターに座っていた私たちの前で、私たちのサーブをしてくれていた若い男性スタッフが階段を駆け上って追いかけてきて、「これ、お口直しに」と、ミカンを2つ、手渡してくれました。

もう、完全にノックアウトです。

お店の方針か、そのスタッフの天性か、私にはわかりませんが、
お店全体の雰囲気も感動を与えるものでしたし、
そのスタッフの行動・言葉、ひとつひとつも感動を与えるものだったので、

きっとお店の方針もしっかりしていて、
それに加えてその方が、そういったパーソナリティだったのだと思います。

「人にかける言葉で、これだけ人が感動する」
ということをしっかりと心にきざんで、日々自分の言動に注意したいと思います。

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2008.03.07

【会わずに進める仕事】

明日は、33回目の誕生日です。
33にもなって嬉しいのかと思われるかもしれませんが、
毎年毎年、学習と成長を重ねられることは、とても嬉しいです。

明日は休みだからと、スタッフのNさんがプレゼントをしてくれました。
覚えておいてくれていたことが、朝からとても嬉しくて、とてもとても熱くなってしまいました。


さて、私の仕事は基本的に会わずに進めることが多いです。
お客様と信頼関係をガシっと結ぶために会うことはありますが、
仕事を進めるための連絡は基本的にメールと電話です。

メール連絡をすることに慣れてない方もいらっしゃるので、
そういった方の場合は、適度に電話を入れるなどをして、安心していただくようにしています。

とはいえ、業務をメールだけで進めるのは、簡単そうでありながらとても「相手のことを思う」ということが必要になります。
業務連絡一つにとっても、複数の要件で毎日連絡をしていると、ポン!と結論や報告、意見だけ投げてしまったら「どの要件についてのことか」が全然わからない…ということ、実際にあるのです。

会わずに仕事を進めるのは確かにお互いにとって効率が良いことがありますが、コミュニケーションが乱れてしまっては、元も子もなく、逆にそのおかげで膨大な時間を費やしたりすることもあります。

なので、メールコミュニケーションを主にする場合は、かならず、「そのメールだけ見て意味がわかるか」ということをしっかりと確認して送る必要があります。
相手に前のメールや資料を見返す手間を取らせない、
これも、思いやりであり、結果としてスマートな仕事になると思います。

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2008.03.06

【海外取引応援します】

中小企業で、海外に販路を広げたい企業さんをサポートする、

はじめてのWEB海外取引.com」を始めました。

海外へ販路を広げる方法はいくつかありますが、
中小企業の場合は、海外拠点を作ったりするのは大掛かりすぎますし展示会に参加することさえ難しい…という場合があります。
そこでWEBマーケティングなら…という発想にいたるのですが、それでも、実際に運営してみると結構大変です。ただ、WEBマーケティングの場合は、投資をコントロールしながら試行錯誤ができるので中小企業にはもってこいです。

せっかく優れた商品や技術をもっている企業が日本のなかにたくさんあるのですから、海外への販路開拓をサポートしたくて開始したのが、この「はじめてのWEB海外取引.com」です。

WEBの企画から運営までずっとサポートしますし、メール対応などもサポートできるようにしています。
最初は「海外マーケティング部」などを作るなど大掛かりなことはせずに、当社といっしょに試行錯誤していき、大きく開花することが確信できたときに採用をして部署を作られればよいと考えています。

サービス自体は、やっとスタートできたところですが、これからより充実させてよりよいものにしていきたいと思います。

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2008.03.05

【尊敬できる女性】

起業家として、という前に、私は「尊敬される女性」でありたいと思ってます。

それは何も、何でもできる秀才女性になりたいというのではなく、
きちんと他の方に対して敬意を払い
人の気持ちをかんがみ、
できるだけ心地よい日本語を使うよう努力しているなどという、
些細なことに常に努力している人でありたいと思っています。

先日、ご縁があってある会社の経営者さんとお会いしました。女性です。
とても成果を伸ばしている急成長企業なのですが、
残念なことに、女性としては尊敬できません。

立ち居振る舞い話し方にはすべて、その人の、人となりが出ます。
私はその方との時間が非常に苦痛であったとともに、
周りの人に配慮できる、小さなことに努力できるような、尊敬される女性をさらに目指したいと気持ちを硬くしました。

成果という結果は、努力なしには作れません。
でも人として女性として、どう在るか、のほうがもっと根本で大切にしなくてはいけないことだと思っています。

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2008.03.03

【体験と購買意欲】

先日、京都のコーヒーやさん「小川珈琲」のコーヒー教室に参加しました。

おそらく、コーヒー好きな方へのフォローのような目的の教室だと思います。
1時間半ほどで、コーヒーの歴史・製造などのちょっとしたビデオを見たり、おいしいコーヒーの入れ方レクチャーを受け、自分で実践してみる…というものです。

もちろん、コーヒーメーカーの使い方講座ではなく、「おいしいコーヒーの淹れ方」ですので、ドリップです。

何も考えずに淹れたコーヒーと、きちんとポイントを抑えて淹れたコーヒーの実演を先生が前で行ってくれます。
そして、3人ずつのグループで「おいしい淹れ方」を実践。
すぐに家で役立つことだけに、みんな嬉しくてたまらない様子。

しかも、自分で淹れたコーヒーを、小川珈琲で商品として売られているケーキといっしょに楽しめるとあって、もう、大人気の講座です。

この講座で面白いのが…
コーヒーは実際に自分で入れるのですが、もちろんアイテムもきちんとしたものを使います。
コーヒーを淹れるのにとても大切なポイントが「最初はむらす」ということ。この蒸らしをするのに「先が細いポット」がとても重要な役割りをするのです。ふつうのやかんだと、「ダー!!」っとお湯が落ちてしまい、粉を蒸らすことができません。先が細いステンレス製のポット(あの、コーヒーやさんにあるポット)だと、お湯を、細く細く注ぐことができ、おいしく蒸らすことが可能になるのです。
講座では後ろにアイテムなどが飾ってあり、欲しい人は購入することができるようになっているのですが、講座終了後、ずらりと人が並んで面白いように売れていくのです。

もちろん、そのことを目的とした講座ではないと思います。
あくまで、コーヒー好きな人に、もっとコーヒーのことを知ってもらうためのフォロー的なものだとは思うのですが、なんとも人の心理は面白いですね。
小川珈琲の本店では、1階の店舗のところで、コーヒーアイテムを販売しているのですが、1Fでの売れ行きとは比べ物にならない勢いで売れていくのが興味深いです。

「体験」する機会を作る、ということは、購入動機がグンと高まる、ということなのだということを実感しました。200803031410000 200803031411000

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2008.01.28

【目標を達成する人・しない人】

1月もいよいよ最終週になりました。

今年は、新しく事業を2つ起こす予定です。
そのビジネスモデルを12月後半から今まで作ってきていたので、今年の正月休みはしばしお預けです。

先日、日本経営教育研究所の石原明先生の勉強会に参加したときのこと。
新年なので、「目標」についてのお話でした。




「目標を達成する人としない人では、何が違うか…」

答えはとても身近なところにあります。
それは、「12月31日まで、目標を覚えているかどうか…」
ということ。

そんなの簡単だよーーー
と、思う人も多いと思うし、

一方、
そういえば、毎年目標立ててるけど、いつも3日坊主だなぁ
と、思う人もいるかもしれない。

そうかと思えば、
目標は決めるまでに相当本腰入れてるから、忘れるなんてことあり得ない
なーんて人もいる。
こういう人は、目標達成することが当たり前のように体に染み付いているんでしょうね。


さて自身を振り返ってみると、
目標に対しての執着は強いもので、
なんとか実現しようとするエネルギーは多分に沸いてきます。

新しく何かを始めることが好きなので、
仕事面であれば、新規事業開発や商品開発が大好きです。
プライベート面であれば、新しい趣味を身につけることが大好きです。

だからそのことを目標にすれば、自然とエネルギーが沸いてきて、
目標を忘れるなんてことはなくなります。


が、実際に事業の成長のことを考えると、
「新規事業を立ち上げる」といった漠然とした目標を実現する過程には、
自分がちょっと苦手なことを習得しなくてはいけなかったりもします。
つまり、自分の超お得意領域外の目標も必要だったりするのです。
これについては、正直3日坊主になってしまう傾向があります。

毎日目標の確認をして、
毎日イメージを鮮明に持つことで、
たくさんのエネルギーに溢れ、日々目標に向かって一直線という状態を自分で作り出していきたいですね。

1月も終わりに差し掛かった今、
ともすると「目標」が薄れてしまう頃です。
今が、ネジの締めなおし時期。
自分に、そう言い聞かせて、今日から気を新たにがんばりましょう。

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2007.12.20

【プレゼンテーション】

昨日は、大阪でスピーチやプレゼンを教わっている、「話し方教室&コミュニケーション講座 ベストスピーカー」のクリスマスパーティに参加しました。

ベストスピーカーは、その名のとおり、「スピーチ」の講座で、私は2年以上前から、こちらの高津先生にお世話になっています。グループで学ぶ基礎講座や「ここぞ!」というときに嬉しい個人レッスンなどがあります。

私は大阪の教室で、グループレッスンや個人レッスンに参加し学ばせていただきました。代表の高津先生に教えていただいていたのですが、嬉しいことに「スピーチ力」は大きく向上しました。
嬉しいのはグループレッスンであっても「一人一人を見てもらえる」という点。グループの場合はどうしても、経験やスキルに差があるのに、ちゃんと一人一人の性格や「どうなっていきたいか」ということを確認してアドバイスくださるのです。
だから、同じカリキュラムでも、誰一人「ついてけないーーー」なんてことにならずに、みんながみんな、「参加するまでの自分」とは大きく変わった自分を体験するのです。

私は、講演のときなどに、個人レッスンで「本当に伝わっているか」という視点からアドバイスをもらったりしますが、やっぱり自分では気づかないところって結構ありますね。
あと、注意したいのが「クセ」。ちょっと緊張したときに出てしまう癖ってあるものです。マイクの持ち方とか細かいことが、見てる人にはばっちり見られてる・・・なんてことがあります。
個人レッスンでは、そういった細かい点もたくさん指摘してもらえるので、「話す」ことを仕事にしている方には良いでしょうね。

プロに指導を受ける、ということは本当に価値が高いということを、ベストスピーカーで学ばせていただいて感じています。

さて、昨日のクリスマスパーティ。
参加者は、業種から年代まで、実に様々でした。
ほとんどがベストスピーカーの生徒さんでしたが、中には学生さんもいました。
学生さんで、自分を表現するというスピーチを学ぶなんて、すばらしいですね!

2時間のパーティは、様々な楽しい企画のうちに、あっという間に過ぎていきました。
「全員自己紹介」なんていう、2時間でこんなことやっちゃうの~?的な企画もあったのですが(毎年されているようです)、一人30秒の持ち時間で全員が自己紹介をするのです。
自己紹介は、いわば、「自分自身をプレゼンテーション」すること。
さすがベストスピーカーで学ばれている皆さん、30秒のなかできちっと自分を表現されていました。高津先生からのチョコットアドバイスなどもあったりして、「パーティなのに学びの場」というのが嬉しかったですね。

2007年もあと少しですが、2008年も様々な場面でプロに学び、できることの枠を広げていきたいと思います。

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