【内需型企業海外シフト】
数日前にクリップしていた、日経新聞の1面の記事です。
「内需型企業 海外シフト」
見てみると、こんなこが書いてありました。
▼以下、転載
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内需型の大手企業が一斉に海外事業を拡大する。
食品、日用品や製薬などの主要二十二社の計画では、
海外売上高が三年以内に四割増える。
キリンホールディングスはオーストラリア乳業大手の買収を検討、
花王とライオンはアジア全域の供給体制を整える。
少子高齢化で内需低迷が続くと判断、
自動車など基幹製造業に続き、内需に依存してきた産業も
買い阿木に成長の軸足を移す。
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国内市場は伸びない、と、ある意味割り切って、
設備投資の6割を海外市場に割り当てる企業もあるそうです。
日経新聞で紹介されていたのは、
どれも大企業の例ですが、
「経済の流れ」という意味で見てみると、
他人事として、無関心でいられるとは思えません。
これからどんどん海外市場展開は進んでくるでしょう。
資本を持っている大手は、
海外拠点を作って工場を作って…
というようにリアルで戦えると思いますが、
中小企業の場合はそうはいかない面もあるかと思います。
そんなときには、やはりWEBマーケティングが良いと思います。
海外展示会出展や、販売代理店との契約もいいとは思いますが、
一時的であったり(展示会)、
優秀な代理店とのめぐりあわせであったりして、
なかなか継続的に成果を出すのは難しいところもあります。
その点、WEBマーケティング(WEBサイトを活用して取引先開拓を行う)の場合は、
投資をコントールしながらはじめることができますし、
WEBマーケティングで得た体験やノウハウは、ずっとずっと使える財産になります。
また、例えば展示会やその他の方法で見込み客開拓しても、
先方(取引先またはお客様)は必ずWEBサイトで裏取りしますので、
必ずWEBサイトは必要です。
これはちょうど、国内マーケティングの場合でも、
チラシで広告した場合にそれを見た消費者はWEBサイトをチェックするから、
WEBサイトで受け皿(見込み客がさらなる情報を得る場)を
用意しておく必要があるのと同じですね。
最近はとくに、海外展開の動きが進んできている様子ですが、
その背景には、
景気が不安定だから、展開の場を増やしておきたいとか、
そういった気持ちがあるようです。
私としては、特に関西のものづくり企業に、
もっともっと海外に活躍の場を広げてもらいたいなと思います。
(これは、関西出身で、今も関西なので、関西のすぐれた商品や技術が身近だから…という単純な理由です。)
そんな気持ちもあって、「はじめてのWEB海外取引.com」を「中小企業専門」という位置づけにしているのです。大企業だったら、自社で難なく海外展開ができるかもしれませんが、中小企業にとっては、労力も人も予算もギリギリでやっているので、新規部署にかける余裕がないのです。そういった企業のお手伝いをさせていただければと思います。
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